6月2012

今年の折り返し地点

6月30日になり、今年も今日で半分が終わった。

今年は年明けから、結構な出来事が起こり、結構苦悩続きだった。

僕らのコンテンツも全然進められなくて、右往左往しているようだ。
そんな中でも一所懸命やっていれば救われる事だってある。

まだまだ今年を振り返るのは早いが、前半は僕は納得できた半年だった。
何パーセントかと言えば1/3にも満たないだろうが、充実感と期待感は半端なく。

折り返すからには、前半よりも良い結果になるよう努力は惜しまず頑張ろう。

それにしても、もう折り返し地点とは早すぎる。

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プログラマ【My History 8】

会社の専属宅配便なるトラフィックから始まり、10年ほど続く広告制作のDTPデザインを経て、Webデザインを始め、冷却で失敗したサーバー管理の後、
僕はプログラムの道に進む事となる。

インターネットが普及し、パソコンは一家に一台の時代が来て、インターネット回線も24時間繋げっぱなしで安価なADSL回線が誰もが契約出来た。

雑誌広告は今後下降を続けると僕は思っていた。
だから、無理をしてでも、Web制作やサーバー運用を進めたのだ。

だが、雑誌広告より低収入だったのでいつ会社が止めろと言われるか心配だった。

僕を入れた制作6人が食っていける収入がWeb制作では無かったのだ。

中止命令は、僕にとって死刑宣告だった。
一緒にされたくない、僕は頑張れるんだと葛藤があったのだ。

この時期Web制作に参入するには、遅すぎたのだ。
それは僕はひしひしと感じていた。
数ある会社に埋もれてしまうから。

だから、当時多少のプログラムがあったら外注に頼まなければならなかった。
それこそ、コストがかかる。金額が上がる原因なのだ。

僕らがプログラムを出来ればと思っていた。
それが始まり。

僕は7年前に、素人の状態から始めたWebプログラム。
学校に通わず独学で覚えたプログラム。
僕は必死だった。絶対にWebをする以前の状態に戻りたくなかったから。

いつの日からか僕はプログラマになり、Webシステム開発など行えるようになっていた。

この武器が僕になかったら、独立などできなかった。
あのままだったら、きっと僕は自信がなくて、誰一人僕に付いてくる人もいなかっただろう。

今でもまだまだ僕には知識が足りないし、日々インターネットは進化し付いて行くのに精一杯だ。

でも選んだのは僕自身。
会社を辞めたのも、独立したのも、プログラマになったのも。
何一つ僕は後悔などしていない。

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ファミリー

独立した僕らは、勿論孤独だ。

独立とは、社会に生まれ出でたものだ。
会社として、社長として、生きていく事の要だ。

選んだ以上は、その他の選択は出来ない。
失敗してしまったら、社長になった意味はなくなり、生まれ出た事に反し、惨めな残りの人生を生きるだけ。

選ばなければ、そんな感情もわかなかったのに。

社長になった者は死ぬまで社長であり続けなければならない。
失敗した時点で、生まれた価値さえない。
負け犬になるだけ。

ファミリー。
こんな困難な僕らを良くしてくれるのは感謝以外に何もない。
近づけた証としてこそ、ファミリーの名は響き渡る。

表立った付き合いのみを僕は望んでなはいない。
信頼こそ全てなのだ。

信頼してこそ生まれる一体感。
それこそがファミリー。

勿論ずっと続かずに、様々な理由でファミリーでなくなる事もある。

家族という意味ではない。
一人でも多くのファミリーが欲しいと思う。

今は数える程しかいなかったとしても。

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面白味

仕事を長く続けていると、毎日が同じ事の繰り返しである事に気付く。

時には新しい発見もあるが、日々の同じ日常の中、平凡の中に埋もれてしまい気付かなくなる。

会社の仕事や家の家事もどちらにも言える。
初めての日は楽しいものだ。
別の場所で同じ事をしていたとしても、環境が変わり新鮮なのだから。
社内で異動になり違う仕事をする事になっても同じく、最初は新鮮だろう。

だが、仕事も家事も日が経つに連れ、新鮮さがなくなり、同じ事の繰り返しに気付く。

気付いても、大幅な変化を期待しようとすれば、変わらない日常にもどかしくなる。
変えようと頑張っても、変わらなければもどかしくなる。

負のスパイラルにはまり抜け出せなくなってしまう。

同じ日常の中で何か面白味を見つけることだ。
違う観点から見てみれば、今までと違うものが発見できるかもしれない。

どんだけ頑張っても見つからないというのは嘘だ。
見つけようとしないから見つからないのだ。
負のスパイラルの中にいたら、見つかるものも見つからない。
一歩踏み出て、新鮮さを感じるのだ。

金儲けする事だけに面白味を見出す人もいる。
人を裏切る事だけに面白味を見出す人もいる。

僕は今は、一人でも多く喜んでくれる仕事が出来たならとても面白い。

毎日が面白いと思えるように。
毎日がベルトコンベヤーで流れてくる日々の繰り返しだと思ったなら負けているのだ。

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過去の栄光

どんな場所にでも衰退は訪れる。
一つの事が長く続くわけなどない。
どんなに流行っていても終わりはくる。

終わりが来てから慌てても、もうどうしようもない。
状況を見極め、幾度となく手を打ち、変化に対応出来なければ、何を今までやってきたのだろうと後悔をする。

残れないのだ。
消えてしまうのだ。

一つが終わるだけで全てが終わるわけではない。
一つが順調な時にまた一つ、一つが廃れる前にまた一つ。
一つが終わった時に、以前廃れたものを作り直して新しい一つとする。

そうやって、衰退と再生を繰り返し、時代とともに歩んでいくのだ。

一つしかないなら危ない話だ。
それが終われば全てが終わってしまう。

どうして何も手を打たなかったのかと後悔しても後の祭り。
いろんな手を打っても駄目だったのなら、スキルと運のなさに諦めよ。

驕れる者久しからず。

過去の栄光として諦める者は、再生はできない。
何も護れない者には再生はない。

「過去の栄光」
淋しくて悲しい言葉だ。
もしも、その言葉にすがっているなら尚更切ない。

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ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランド3D

今年、5月末に発売したニンテンドー3DS専用ゲーム。

モンスター同士を配合し強くしてゆくシミュレーション要素や育てて強くしてゆくRPG要素を取り入れたゲームなのだ。

ドラクエがタイトルに付いている如く、出てくる敵モンスターは今までにドラゴンクエストシリーズに出場したモンスター達である。

モンスターの♂♀を配合し、より強いモンスターを作り上げるのがこのゲームの醍醐味である。

僕はスライムマニアと言っていいほど、スライムにこだわるプレイヤーである。
そういうファンにも喜ぶ機能も盛りだくさん。
スライム系の種類が半端なく多い。

やはり、ドラクエの名を語る事により、丁寧な作りや長く遊べる要素など多い。

やっぱり面白い。

細かい調整など流石である。

僕は出社時の電車のなかでやっている。
やればやるほど楽しくなり、最高の場面へと導いてくれる。
いい意味で。

やっぱり、ドラクエは裏切らない。
ドラクエモンスターズも同様。

楽しさを詰め込んだこだわりは健在でる。

ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランド3Dは、僕のフェイバリットであり、今年に入ってプレイしたゲームの中で、突出して楽しいゲームである。

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アップデート

MacやPC、iPhoneなどのOSは、日々アップデートを繰り返している。

現状の不具合やバグ対策、ウィルス対策、機能や動作の安定化、新機能の追加、それに使い勝手の向上などである。

初心者お断りの機能だったり、シンプルにして万人に対応したりと、メーカーによっても対応は様々。

古い機種では、アップデートするとシステムが重くなり支障がでる場合もある。
だが、僕らは処理速度や保存容量、CPUの向上やスペックアップ、デザインやユーザビリティの向上など、新しさを求め、ライフスタイルをより良く充実するよう生きている。

古いOSでは、1時間かかった処理が、新しいOSでは5分で終わる。
そんなのは日常茶飯事である。

アップデートすれば以前より変わる。
機能や見た目が大幅に変わるアップグレードもあれば、見た目は変わらないが機能向上のアップデートだってある。

もちろん、アップデートして良くなる部分もあれば、悪くなりバグが酷くなるのもある。

だが、僕らは安心できるようアップデートを繰り返す。

アップデートができないものは、時代とともに過去に追いやられ埋もれていくガラクタになる。

使い物にならぬために、新機種を求め古いものと置き換える。
使い物にならぬために、CPUを交換しマザーボードを取り替え、メモリーをあっぷし、ハードディスクを取り替える。
そして、OSをアップデートするのだ。

ガラクタにならぬよう、使い物にならぬよう、僕は新しい知識を覚え、古き考えを捨て、時代に並行し歩んでいく。

OSは僕らであり、僕は日々アップデートを繰り返す。
一歩でも優位に立つために。
一歩でも未来に近づくために。

僕はいつまでもアップデートをする。
ゴールが見えるその時まで。

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ジョブズの精神

スティーブ・ジョブズのように、何に対してもこだわり抜くスピリットは素晴らしい。

パソコン市場を支配していたWindowsとの差別化を図るため、そのような道を辿るしかなかったのだろう。

Macが生き残るための判断だったと言われても仕方が無い。
そのかいあってか、AppleはデザインからOS、操作、アプリケーション、全てに至るまで統一し自社で管理する姿勢をとった。

無駄がない。
外見や機能は当たり前に。
内部のフォントのデザインや文字間、行間、線や空白にもこだわって美しい。

iMacに始まり、MacBook、MacBook Air、iPod、iPhone、iPadとデザインに無駄がなく、不必要さはことごとく排除されている。

その集大成がiPhoneだろう。

バリエーションも最低限に抑えて、本体容量の違いはあるが、iPhoneは白と黒2種類である。
PCや他のスマホは、選びようのないくらい種類が多い。差が区別つかないものもある。

iPhoneを使ってみれば、その無駄ないデザインと極限まで管理されたシステムは、その他のスマホと比べると一目瞭然。

iPhoneは、OSやiTunesやApp Storeなど、独裁と言っていいほど管理されている。
その際あってか、Androidで猛威を振るってるウィルスが比べるとそれほどない。

アプリの登録の管理も、Appleの承認を通らなくてはならず、何重ものセキュリティで保護されてる。
iPhoneだけでなく、iTunesやAppleStoreでもだ。
Androidは、アプリ登録後に内容の変更が許可されていて、そのせいでウィルスやマルウェアがはびこっているのだ。

セキュリティもAppleには及ばない。

Appleは、Windowsとの差別化があったからこそ、今があるのだろう。

ジョブズのこだわり抜く精神は、僕が目標とするものである。
少しでも気に入らなかったら、一からやり直すくらいの決意がなければ、いいものなど生まれないのだ。

こだわる以外のスピリットも僕は尊敬している。

こうあるべきである。

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失敗してこそ花は開く

失敗は成功のもとなり。

成功者は、数々の失敗をして成功してるのだ。
幸せになるためには、数々の失敗をしてこそ手に入れる事ができるのだ。

失敗を経験した者は、その失敗を乗り越えてこそ、価値があるのだ。
失敗した事のない人は、その痛みを知らない。
だから、時が経つごとに鈍感になり臆病になる。

失敗をしたら、自ら失敗をしたと認める事だ。
意味も分からず、認めず、頑なな自信は者は、この先何度も繰り返し、破滅するか何事も叶えられない。

自分は間違ってないと意固地な人間は、夢の前に立つものではない。

認めてこそ必ず次があり、失敗しない自覚が生まれる。
一度失敗しても大した事ではなく、自分のスキルを上げるプロセスの一つなのだ。

分かっていれば問題ない。

失敗してこそ花は開く。
ちゃんと志を持っていれば。

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Matchbox Twenty / Rob Thomas

「マッチボックス・トゥエンティ」と「ロブ・トーマス」である。

2004年頃、アルバム「More Than You Think You Are」を聞き、僕は大ファンになった。
その中の「Unwell」が一番気に入って、当時は毎日のように聞いていた。

「More Than You Think You Are」より一作前の「Mad Season」もとても良く、ボーカルのロブ・トーマスの歌声も好きです。

ロブ・トーマスは、ソロでアルバムを発売して全米1位になった。サンタナと共演した「住スムース」など、名曲が多いのだ。

2004年ごろから、「Matchbox Twenty」としての活動は休止していたのだが、今年ようやく活動を再開し、シングル、アルバムと発売するのだ。

ロブ・トーマスとしても、2009年発売のセカンドアルバム「Cradlesong」以来なので、相当楽しみにしているのだ。

2007年に発売された「Matchbox Twenty」のベスト「グレイテスト・ヒッツ」は今でも良く聞いている。今年9月に発売する「North」が待ち遠しい。

「Matchbox Twenty」は、ロブ・トーマスの甘い声と切ないメロディーがとても心に染みいる。

「Matchbox Twenty」と「Rob Thomas」は、アメリカのロックバンドであり、僕のフェイバリットである。

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