7月2013

3年目

皆が言うのは合ってる気がするんだ。
独立した一年目は、ご祝儀記念。
とりあえずは安心出来る。

一年、三年、五年、十年。
一年続けば三年は保ち、三年続けば五年保ち、
五年続けば十年保つ。

僕は今年ちょうど三年目。
ここが我慢の年である。
この一年が過ぎれば、来年は待ち遠しい年になるのだと僕は思っているのだ。

だが、やはり三年目だ。
次から次へと何かしら出てくる。
普段なら気がつかないのかもしれないが、三年目だと思っているから気になるのかもしれない。

きっとそうなのだ。
一年、三年、五年、十年。
この年はとんでもなく、しんどい年なのだと思う。
だから、なるべく楽になるよう前年、前々年に行動を起こす必要があるのだ。
乗れるまでの辛抱なのだ。

僕は今年一年は相当気をつけているのだ。言動から行動までを。
ほんの些細なことが引き金になりかねないからだ。

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課題

日々、こなさなければならない業務があり、ありすぎて忘れてしまう事やおざなりになってしまう事はある。

そこを指摘されると、申し訳なくなるし、結構仕事上だとコアな部分になるので信頼喪失になりかねない。

優先事項が一番なのだが、一つだけじゃなく複数の仕事が重なる事も多々ある。
その状況になった時点で、どのようにすれば全てが平等に進むかを考えなければならない。

僕らが一日中で出来る仕事は限られている。
だが、それを言っては始まらない。
今のままで良ければそれでいいだろう。
今より明日。明日より一ヶ月後と。
日々、大きくならなければ。

僕には様々な課題があり、僕らの会社にも様々な課題がある。

課題があるのはいい事ではないかと思うのだ。
課題をクリアすれば成長出来るのだからだ。

それに、課題は与えられるだけではなく、課題は自ら作るものでもあるのだ。

たまには出来ない日もある。
気が乗らない日だってある。
そんな日だって、あってもいいと思う。

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Justin Timberlake

一昨年から毎日僕が聞く音楽が、R&Bになり始め、去年は新アルバムを発売したアーティストも多く、結構聞いた。

今年も早々に、ジャスティン・ティンバーレイクのアルバムが発売され、僕は気に入って聞いていた。

ちょうどアルバムを購入した際、ティンバーレイクの過去のアルバムもレンタルして聞いた。
全米で一位になった「フューチャー・セックス」など。

アルバムを聞く前に、僕は映画の俳優の方を先に見ていたので、最初はアーティストだと思ってなかったのだ。
「ソーシャル・ネットワーク」「TIME」と。

僕がR&Bを主に聞くようになったのと、「TIME」がフェイバリットな映画だったのとが兼ね合い、ティンバーレイクへと辿り着いたのだ。

僕の今のリズムにR&Bがピッタリハマるのだろう。
憂鬱な時に聞いたり、ジョギング中に聞いたりすると上がるので。

声が良いアーティストはいいですね。
最新アルバムの「The 20/20 Experience」では、Mirrorsが一番好きです。

ジャスティン・ティンバーレイク

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華麗なるギャツビー

★★★★☆

今回の連休中は、一日目に続き二日目は、以前から見たかったレオナルド・ディカプリオの「華麗なるギャツビー」を見に行った。

午前中に渋谷で打ち合わせがあったので、終わり次第川崎に戻ったのだが、微妙に時間が合わず。
それに、アゼリアの地下にあるチケットショップに、前売り券が売ってなかった事もあり、レイトショーに行く事に。

時間まで結構時間があったので、家に一旦戻り、ジョギングと晩飯を終わらせて、レイトショーに行きました。

僕は「華麗なるギャツビー」のサントラを元々聞いていて、楽曲が凄く良かったので、それで見に行きたいと思ったのもあったし。
音楽がいい映画は、僕的になんだけれど失敗はないと思っているので。

やはり音楽が素晴らしく良い使われ方をしていて、それに併せて映像が素敵でした。
先に音楽を聞いてから行くのも、いいかもって思いました。

僕は子供の時からアメリカ映画のシンデレラストーリーが好きだった事もあり、この映画は城でのパーティーなど憧れる部分が満載だし、全体的にお洒落。

『過去はやり直せる』と清々しく言う姿が印象的で、勇気の出る言葉だと思いました。。
失敗してもリセットしてやり直せると。

この映画は、映画館で見たかったので見れて良かったです。

いろいろと考えさせられる映画でした。

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飛び出す 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲 3D

★★★★★

今週末3連休なので、見たかった映画を何本か見に行く事にしました。

連休一日目の土曜日は、仕事があるので終わった後、レイトショーを見に行きました。

『飛び出す 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』。
何と、馬鹿らしいタイトル。
配給元の会社がタイトル付けたのか知りませんが、完全にアウト。
タイトルが悪ふざけすぎです。
センスを疑いますがね。
このタイトルを見て、ファン以外誰が見に行くのか。
ファンにも失礼ですがね。

原題は「Texas Chainsaw 3D」。
こっちで良かったのに。
それはさておき。

感想は、とても良かったです。
最初は、ありきたりなパターンでしたが、
中盤からラストに向けて、映画に引き込まれ、ドキドキしつつ楽しめました。
僕はホラー映画(洋画)が好きなので、映画やレンタルでよく見ますが、その中でも素晴らしく面白い作品だと思います。

ストーリーを書くとネタバレになるので書きませんが、一作目の「悪魔のいけにえ」を見てから見にいくといいと思います。

3D上映しかなかったのと、川崎ではトーホーシネマズでしか上映していなくて、あまり人気がなさそうなのが残念でした。
あと、タイトルも。
内容は超良かったからね。

ホラーファンは、見に行って損はないです。
僕はブルーレイで発売されるのを楽しみに待ちますよ。

一作目の「悪魔のいけにえ」、この連休中見ます。

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眠気

最近は、休みという事を気をつけているので、週に一日は休んでいる。

弊社は土日祝が休みなのだが、土曜日は遅くだが出社する。
一人のはかどる仕事もあるし、経理計算や請求書など、電話や誰も気にせず出来る環境は土日祝だけだからだ。

今でも仕事がたまったり、期限が決まったものがあると日祝も出社するときはあるが、週一の休みはとっている。

だが日々、終電間際になるのが疲れの元なのかもしれない。
電車で移動中など眠くなる。
出社や帰宅の時もそう。

睡眠は6時間はとってはいるのだけど、寝るのが遅いから疲れが取れないのかもしれない。
深夜12時過ぎには寝た方がいいと言われているしね。

今なんて、深夜12時なら、新宿駅に向かってるところかも。

今の時間を4時間ほど早くズラせば、楽になるのだろうか。

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LOOPER

★★☆☆☆

昨日、ブルーレイがAmazonから届いた。
僕の好きなタイムトラベル物で面白いと感想を聞いていたので、楽しみにしていた映画でした。

映画館で見た訳じゃなく、見ずに買ってしまったのだが、
案の定早まってしまった。

去年見て面白かったTIMEのような近未来的で、ジャンパーのような展開の早さと躍動感を想像していたのだが、
ストーリーは興味があったのだが、世界観が未来にしては地味だったのだ。

アクションを想像していたが、男女の恋愛ドラマ。
展開も途中から読めたし、ストーリーの進みも遅くて、何はともあれジャンルはドラマなので、僕としては退屈でした。

映画館で見ようと思っていたのだが見なくて良かった。

なんか、最近映画館でもレンタルでも、映画はダメなのが続いているなー。

この映画のラストがなー。

やっぱり一度見てから買うべきだったね。レンタルしてからでもいいからさ。

Amazonのコメントを見てると評価は高いのだが、人それぞれ好き嫌いがあるからね。

良くなかった物を持つのは僕は嫌なので手放します。

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トムとジェリー

子供の時から大好きなアニメ。
昔は民放で再放送でしか見たことはなかったけど、最近はCSやスカパーでカートゥーン・ネットワークで毎日放送されてるので、
懐かしく思いながら見ています。

Huluでは、トムとジェリーの映画版が配信されているので、見たい時に見れる環境があるので嬉しい。

僕はCSで録画して、風呂でビエラでディーガに接続して見ている。
1話7分くらいで一番組21分なので、ちょうど風呂に浸かって見るには良い時間なのだ。

今見ても色褪せずに楽しめるのは凄いなって思う。

僕はトムが好き。
子供の時はジェリーだったのだが、大人になってから見ると、計算高すぎて何かトムの方が好きになっていた。

トムは、わがままでお調子者だけど、最終的にはジェリーにやられてしまって、憎めないのだ。

今は良い時代になったものだと思う。
TSUTAYAやCSやら、Huluやらで昔見ていた番組が見れるのだから。

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反面教師その2

僕は独立して2年半。
数々の苦難を乗り越えて来た。
新たな苦難も出始めて、なかなか落ち着く暇もない。

どれだけ我慢すればいいのかも分からないが、次から次へと問題が山積み。
壁が現れすぎ。

ここで負ける訳にはいかないし、見返してやるため、何クソと頑張っているのだがね。

そんなストレス真っ只中の連中は、そんなには多くはないが、少なからずいる。
もしかしたら僕が独立してなくて、何処かの会社の社員だったならば、会わなかった存在だっただろうし、
それに出会い感想が絶対になりたくないと思えるのは、良い事なのだろうかと思う。

これも知り得なければ思わなかったのだから。

たとえ、どんなに儲かっている人だとしても、反面教師にするのなら笑わずにいられない。
反面教師になるようならば、僕は成功しているとは思えないからだ。

成功には良い成功悪い成功があり、後者は汚れまくった成功だからね。

僕が出会う反面教師は、きっと僕にとって必要な存在であると思う。
成長のためか試練のためか知らないが、必要な素材なのだろう。

だから、僕はどんなに嫌いでも、難癖付けられても、乗り越えなきゃいけない存在なのだ。
乗り越えられないものではないから、僕の前に現れるのだ。

またかって思うけど、僕の成長のためだ。頑張ろう。

この先も反面教師の出現は続いていくだろう。
僕が成長するために、幾度と無く。

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レーシック手術

僕は今から5年ほど前に、レーシック手術を受けた。
以前勤めていた会社の人の紹介で、新宿の神奈川クリニックへ。
今は社名が統合され社名が変わっています。

僕は、中学生ころから視力が悪くなり、高校卒業後メガネをかけていたのだ。

視力もどんどん悪くなって、手術前は両目とも0.01。
メガネかコンタクトがないと外は歩けない。
朝は時計が見えないから、ベッド脇にメガネがないとダメだった。

メガネがないと、タクシーか教習所の車かも分からず、タクシーの空車も見えないし、バスかトラックかの区別もつかず、電車も駅名が分からない。

コンタクトも付けてると、目が疲れ充血して肩も凝るという症状に。
でも日常に支障が出るので、メガネかコンタクトは必須だった。

災害時など不安だった事もあり、レーシック手術を受けたのだ。
数回の診察の後、手術本番となり新宿に向かった。

手術時間は両目で15分と短かったが、恐怖な時間だった。
目薬で麻酔されて、眼球わ、触られても痛くはないが、眼球が動かないようにルーペみたいなもので固定されるし、何が恐怖なのかというと何をされるかが見えるという事なのだ。

レーザーで網膜をめくるためのカットを入れ、ピンセットで網膜をめくり、角膜にレーザーを当てる。
角膜にレーザーを当てた後、数分視界が真っ暗になるのだ。
その後、30分ほど安静にしてしばらく横になるのだ。

帰る時に紫外線を防ぐサングラスと目薬をもらい、そのまま帰宅。
帰宅中、麻酔が切れて目が開けられなかった。
目にガラスが入ったように痛くて、目を開けると涙が止まらない。
新宿から川崎まで一人だったので、誰かが居てくれたら安心だったと思う。

だが、レーシックをして僕は良かったと思う。
今でも何も支障がなく暮らせているし、裸眼が良いに越した事は無い。

やはり、メガネやコンタクトがない世界はクリアで素敵なのである。

レーシック手術は、痛いし怖いしで二度としたくはないけれど、
僕はやって良かったと思えているのだ。

今、見えているのは他ではなくレーシック手術のおかげであるから。

後遺症や失敗などよく聞くが、手術を受ける以上、選ぶ病院は自己責任である。
だから、病院の情報を知るのは必然である。

激安は、ちゃんと考えた方がいい。
失敗したら失明なのだから。

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