7月2014

DVD「永遠の0」

★★★☆☆

話題になっていたのでレンタルで見ました。
僕は子供の時から、祖母と戦争映画はよく見ていて、あまり邦画は見ないですが戦争映画は今でも好きで見ています。

軽いノリの映画は好きではないですが、この「永遠の0」は、実家の叔母も絶賛していたのでレンタル開始を楽しみにしていました。

原作は読まずに見ました。
特攻という重いテーマを上手く表現していました。
主人公の孫が、祖父がどのようにして死んで行ったのかを、当時一緒だった人の話を聞きながら、過去と現在を切り替えながら知って行く流れは、とても感動しました。

賛否両論、いろいろ言われていますが、僕は良かったです。

ただ、ラストでの主人公が妻の元に戻ってきた部分の妻の解釈がどうかなって思いました。
無理やり感と、そこが残念な感じがしました。

描写で、過去と現在の切り替えが多いので、過去のシーンはメインなので長くても良かったと思います。
少し切り替えすぎですかね。

永遠の0

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映画「GODZILLA ゴジラ」

★★★★☆

今年、夏の大本命である。
日本で公開するのを楽しみにしていました。
本日公開で、川崎の109シネマズでIMAX3Dで見ました。

公開前は、CS放送でゴジラ映画を特集して放送されていて、見ていたのでテンションMAXで行きました。

感想は、映像は素晴らしくさすがハリウッド。
日本のゴジラとは比べものにならないくらいに映像やCGが凄いです。
日本のミニチュアな街のジオラマセットや被り物のゴジラもいいとは思いますが、
やはり本格的なハリウッド映像とではリアルさが違います。

ただ、ゴジラの登場は上映半分過ぎたあたりで長かったし、ラスト前の戦闘までは人間ドラマメインだったので、もっとゴジラをフューチャーしてほしかったかな。
最初の方のゴジラの出演カットは短く、
カット割も結構いきなり切れて別シーンに変わるのが残念な感じがしました。

迫力は凄くて、IMAXの音響も臨場感があり素晴らしかったです。
街の壊され方が半端じゃなかったです。
ただ、日本での原発、メルトダウン、津波、大地震は賛否が分かれそうですが。
津波がリアル過ぎたかな。

やっぱり、こういうSF映画というかハリウッド映画はIMAX3Dが最高です。

映画 GODZILLA ゴジラ

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Maroon 5 (マルーン5)

最近特に良く聞いています。
3年前のアルバム「Hands All Over」から「Misery」や「Give A Little More」、「Moves like Jagger」は、iPodのプレイリストに入れて聞いていたし、次のアルバム「Overexposed」も僕は気に入り聞いていました。
このアルバムでは特に「Payphone」を気に入って聞いていました。

毎回、アルバムが発売される毎にテーマが変わり、最近のアルバムでは僕が好きなPOPな曲が多く、聞いていて安心して聞けます。

毎年、何かしらのヒット曲を提供しているので、凄いなって思います。

デビューアルバムの「Songs About Jane」も、ずっとヘビロテで聞いていましたし、セカンドアルバムの「It Won’t Be Soon Before Long」は、前作と曲調も違い新たな一面を聞くことが出来ます。

やっぱり、Adam Levineの声が最高に良いです。
マルーン5は、ここ数枚のアルバムはとても良く、秋に発売される5枚目のアルバムも僕は楽しみにしています。

マルーン5は、アメリカで好きなアーティストであり、僕のフェイバリットである。

マルーン5

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映画「ノア」

★★☆☆☆

ノアの箱舟が題材と聞き、とても楽しみにしていた映画だったので、先週末見に行ってきました。

昨年ヒットした「レ・ミゼラブル」のような古典的な作品をイメージしていたのですが、
聖書の一説から始まり、オープニングは字幕とナレーションでの説明が続く。
聖書を知ってる人ありきの映画だと感じた。

聖書やキリスト教に興味がなく、何も知らずに見に行くと、冒頭から訳がわからなく進んでいく。

神の怒りに触れ、大洪水を起こし、ノアは方舟を作り、つがいの動物を助けるという内容を元に、映画としての味付けが相当あり、岩でできた番人やら、適役やらが出てくる。
結構、ファンタジーな作りになっていた。

方舟を乗っ取ろうとする適役の話が長く、元からのノアの方舟のイメージから結構かけ離れていた。
僕的感想なのだが。
短い短編の内容を、映画用に広げ過ぎた気がします。

聖書やキリストの世界観が好きな方は、洪水のシーンや戦闘シーンは迫力があり見応えがあるので、オススメだと思います。

映画 ノア

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吉本新喜劇

僕は出身が京都なので、子供の時から吉本新喜劇は好きで見ていた。
東京に来てからは、まず放送されてなかったので見たくても見れなかったので、当時、実家でビデオで録画してもらって送ってもらっていた次第だったのだ。

昨年から気づけば、東京MXで週一で放送されているではないか。
懐かしくて、毎週録画して見ています。

京都で見ていたのは、今から20年以上前で、出演していた方も今では一新され、当時出演していた方はゲストのような形で出演されていて、少し残念でしたが、
毎週見ていると、現在の出演者の方々も皆個性があり面白く拝見しています。
その中でも、僕はスッチー大好きで、この方が出演するのを楽しみにしています。
スッチーは、吉本新喜劇の座長になられたので、今後も皆を楽しませてくれる事でしょう。

僕は、毎週火曜日の放送を楽しみにしています。
去年から特にスッチーのファンになり、益々の活躍を応援しております。

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映画「マレフィセント」

★★★★☆

見たかったので今日映画館に行って来ました。
ディズニー映画は好きで、「眠れる森の美女」は子供の時から見ていて好きな映画の一つです。
それが実写映画化したので、とても楽しみにしていました。
それに敵役の魔女マレフィセントが主役で、アンジェリーナ・ジョリーが演じているので面白そうで。

内容は、長編アニメーションの「眠れる森の美女」と結構違っていてビックリ。
この映画では、マレフィセントに感情移入し、悪い展開になるのも仕方ないと思いながら見てしまいます。

マレフィセントの子供時代や王国を恨むいきさつや、オーロラ姫とマレフィセントの関係など、アニメ版とは違うのだがもともとディズニーキャラクターのマレフィセントも、いろいろとフューチャーされているので、これはこれでいいと思います。

映像もCGでファンタジーに仕上がっていて、飽きずに最後まで見れるし、エンディングも良かった。

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Sia シーア

オーストラリア出身の女性アーティストである。
僕は最初、デヴィット・ゲッターやフロー・ライダーとのコラボで聞いて知っていたが、アルバムを聞いたことはなかった。

今年最初に行った、映画「ハンガーゲーム2」のサントラで聞いて、すごく曲が良くて、声や歌い方にも特徴があり気になってはいたのだ。

他にも、華麗なるギャツビーのサントラにも参加していて僕は聞いていた。

今月発売された最新アルバム「1000 Forms of Fear」の「Ciandelier」がすごく良くて、アルバムを購入しました。
全曲良かった。アルバム曲なら「Big Girls Cry」が気に入りました。
ハンガーゲーム2の「Elastic Heart」も収録されていました。

今までiPodプレイリストでも聞いていたのですが、今年僕の中でブレイクしたシーア。
フェイバリット・アーティストです。

Sia シーア

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陳麻家 極上坦々麺

僕が西新宿に移転した日に初めて行ったのが、陳麻家である。
会社から歩いてすぐにあるのだ。
ここの坦々麺が美味いのだ。

もともと辛いのが好きだからなのだが、この坦々麺は結構辛い。
それに激辛ラー油を2杯ほど追加で入れてもらう。
辛くて汗かくけど美味い。

麻婆豆腐の陳麻飯も美味く、山椒をかければ、また辛くて美味である。
坦々麺と陳麻飯のセットが一番好き。

最近は、坦々麺の上位版極上坦々麺を毎週土曜日の夜、食べに来ている。
土曜日は、会社はほぼ僕一人なので気楽に出社し、坦々麺を食べて帰るのだ。

坦々麺は、普段スーツだと白シャツに汁が飛ばないように気を付けないと駄目だから、平日は来ないが、
土曜日は私服なので食べに来ている。

最近、土曜日のお決まりになっている極上坦々麺。
僕のお気に入りである。

陳麻家 極上坦々麺

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信頼で勝ち得るもの

悪評高い事を行っていれば、全てが我が身に還ってくる。
我が物顔で歩んでいれば、他人にした全てが還ってくる。

一つ一つは信頼の産物。
途中、失言や失態で危うい関係になりかけたとしても、どうフォローするかで繋がりつづけるのだ。

世の中は、一定の秩序で保たれている。
真面目さと誠実さ。
この二つがあれば、大抵の人には嫌われはしない。
そして、いい方向に周りから作用してくれるのだ。
それは、上辺だけの良い性格ではなく、心身共に良い性格にならなければならない。
相当の辛抱と努力が必要なのだ。

何も無いところに煙はたたない。
何かあるからたつのだ。
嫌われているのを分かっているなら、
もっと慎重になるべきなのだ。

人との繋がりは、信頼で成り立つ。
信頼を軽んじる者は、失ってから気づくだろう。

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