点数

ある件の最終の選択を迫られている。

僕は切り捨てたかった事の一つだった。

そう思ったのは、僕が本当に話したい人ではなく第三者が我が物顔で出てきたからだ。

居ない事を良い事に、しゃしゃり出たのが僕はとても残念だったからだ。

だが嫌悪に思う時期が過ぎ、本当に話したい人も戻ってきて、過ぎた感情も元に戻りつつある。

だが、裏切られた事は忘れない。
裏切られた時点で相手はマイナスだから。
人生、人は幾つもマイナスを課せられる。
引かれた点数は元には戻らず、次は今の点数を維持するべく踏ん張るのだと思う。

点数が少なくても少ないながらに踏ん張る人は、過去の過ちを反省し新たな努力で今を勝ちとっているのだと思う。

点数が下がっていく人のいる側で、維持する人が戻ってきて、僕に選択を迫っている。

もう一年だけ言うようにさせてあげようか。
とてもとても、お世話になったかただから。
きっとこれが最後だと思うから。

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