タロットカード

4年ぶりに連絡が取れた友達がいて、僕がiPhoneに機種変したので連絡が取れなかったのだけど、その間にタロット占い師に転職していたのだ。

少しびっくりしたけれど、また連絡取れてよかった。

数年ぶりに連絡が取れたり、十数年ぶりに会ったりと言うのは、僕は奇跡であり、運命であると思う。

もう二度と出会えない人も数多くいるだろうし、忘れてしまった人もいるだろう。

もちろん、今近くにいる人や出会った人など、僕は全てが奇跡だと思って接している。

人間、80年。その中でどれだけの人と会えるか想像できない。
出会いとは奇跡であり、再会とは奇跡であり、それは人間でしかなしえない出来事なのだろうと思う。
記憶とは奇跡であり、自ら今の場所に立っている事も全てが奇跡であると思える。
だから、僕は出会いや再会は大切にしたい。
僕ももう既に忘れてしまった人も山ほどいるのだから。

久しぶりに会った友達がタロットカードで占ってくれた。

僕は「隠者+審判」のカードで

自分に正直に数奇な運命を生きる人。
まわりの空気を読み慎重に思慮・行動をしますが決断力があるのでこうと決めたら迷わず突き進みます。
孤独には強い一方で、不安や配慮には神経を使いすぎ、自分に疲れてしまう面も。
二者択一に迫られる物事を人より多く経験するはずです。

結構当たっていると思うんだけどね。

小さい時に、僕はタロットカードを祖父に買って貰って遊んでいた。
当時、タロットカードの絵に惹かれ、僕を占ったりしていたのだ。
友達に占ってもらった時に、小さい時の記憶がよみがえった。
タロットカードを見ると、子供の時を思い出すんだ。

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