僕が独立した理由 ①

僕には僕でしか出来ない事があるんだと思っていた。
それはどこかに属して成し遂げられるものではないと思っていた。
属している間は、僕は僕を抑え続けていなければならないと思っていた。

僕はずっと安定を求めていた。
誰しも、この世の半数以上が思う事だろう、安定した生活。
それさえあればべつに何を望む事なく平凡に生きていける。
それが無難だし、一番に幸せなのであろう。
僕もその安定を望んでいたのに。

なのにその安定を捨て、僕は独立をした。
僕は後悔などしていない。
一度しかない人生。
なぜに僕の思い通りに生きれないのか。
僕はずっとずっと考えていた。
普通に生きる事がきっと僕には窮屈だったんだろう。
嫌いな誰かに自分を押し殺す生活など飽き飽きしてたんだ。
そんな人生なら僕はいらない。
だから僕は僕の人生を歩きたかった。

人は死ぬ。
絶対に死ぬ。
僕は僕としてやり遂げて死にたいのだ。
だから、誰かの雇われで終わりたくはない。
僕である証を、僕しかできない想いを、生きているこの世界で挑戦したい。

独立して思えた事がある。僕は今生きている世界を愛している。
それが僕の独立した理由だ。

 

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