3月2012

フライドポテト

僕が好きな食べ物の中に「フライドポテト」がある。
子供の時からフライドポテトが大好きだった。
晩ご飯のおかずで出てきたらとても喜んでいた覚えがある。
もちろん、今でも大好物なのである。

僕は塩味のプレーンが好きなのだ。
だから、塩味以外の味やシャカシャカポテトなどは好まない。

フライドポテトはやはり出来たて直後のものがとってもうまい。
猫舌だけど、フライドポテトは頑張って食べる。

一番好きなのはマクドナルドのフライドポテト
やっぱりフライドポテトって言ったらこれである。
塩加減もよく、油っぽ過ぎずちょうど良い。毎週食べている気がする。

 

二番目に好きなのは、A&W。
沖縄など南側にしか店がないのが悲しい。なので滅多に食べられないけど大好きである。

三番目はクアアイナのフライドポテト。
これは何度もおかわりしてしまう程に美味い。会社からチョット遠いけど神田にある。

 

あんまり好きじゃないフライドポテトもあるけど、あとはモスバーガーのフライドポテトもいい。


美味いフライドポテトがあったら教えてほしいところなのだ。

フライドポテトは僕のフェイバリットである。

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サーバー運用【My History 5】

僕が制作の部署を任されて一年半ほど経った頃、ホームページ制作だけでは、周りの幾万とある制作会社の中に埋もれて消えてしまうと感じていた。

だから、ホームページ制作以外で収入源となるものを探していたのだ。
ホームページ制作だけでは収入源とはなっていなかったからだ。

会社は利益の出ないホームページ制作より、既存の紙媒体の雑誌広告を優先するよう僕は経営者から言われていた。
だから、片手間にしかWeb制作は出来ず、紙媒体の仕事の合間にしか出来なかった。
そんな状態でいいものが出来るはずはない。誰一人として成長する事は出来ないままだ。

このままでは、趣味の域を越えられはしない。
個人のバイトの域を越えられはしない。一世一代のプロジェクトでも何でもなく、ただの会社の暇つぶしだったのだ。

周りは誰も僕には協力をしなかった。何をしようとしてるかも知らずに、協力すら出来なかったのだろう。

だから僕は模索していたのだ。
その頃、務めていた会社の周りでやっていなかったサーバー運用に目を向けた。

自社サーバーを社内に構築し、レンタルサーバー事業で収入源にしようと思い実行に移した。

サーバーを社内に配置し、今までの遅いネット環境を光回線と契約し高速回線にした。
社内のLANネットワークを繋ぎなおし、全員が社内で接続出来て、全員がインターネットに接続しメールを使えるようにした。

社内サーバーの設定はとても大変だった。ただ、Appleのサーバーだったので設定アシスタントがあり比較的楽だった。
だが、細かな設定はUNIXコマンドで設定しなくてはならなくて、専門知識ぐない僕には理解出来ずに細かな設定は行わなかった。

それに設備投資を極限に抑えるためにルーターまで僕が設定する事となった。IPアドレスが何なのかも知識がなかった僕は何度も間違え何度も初期化し直し、何日もかけて設定する有様だったのだ。

それでも無事に設定が終わり、社内でメールやインターネットが見れた時は安心した。

しばらくは調子が良かったが、細かい知識もなく対処方法も知らない結果、様々なトラブルが発生した。

会社のホームページやメールも自社サーバーに移した結果、トラブルがある度に周りは僕にやんわりと追求する。
紙媒体の仕事を止めながら対応する。
毎日最終電車になり、休日も出る事になった。

そして、決定的だったのがサーバーの熱だった。
24時間稼働しているから高温で機体が暑くなる。季節も夏になり、室温が急激に高くなり、誰も出勤しない休日には冷房がない分、社内は高温だった。

熱が原因でサーバーダウンが頻繁になり、一社にレンタルサーバー運用していたから、ダウンしたら再起動しに来なければならなかった。
仕事終わりに飲んでる最中や休日までもダウンし会社に戻っていたのだ。

サーバーの熱対策しなかったのが原因だったのだ。僕は熱さ対策が必要だというのを考えていなかったのだ。
サーバー本体だけではなく、室温も冷やさなければならなかった。
これが素人考えで起こす事業の結末。
大失敗である。

僕の時間も無駄に使い、周りから反感を買い、一年も保たずに失敗した。

安定したサーバー環境にするため、大手のレンタルサーバー会社と契約し、サーバーを移行した。

ただ、社内のルーターとしてもサーバーを使っていたから、まだ半年ほどはルーター機能だけだが、サーバーを使用していた。
案の定、熱で何度もダウンし、インターネットに接続出来ない時が何度もあったが。

辛い毎日だった、このサーバー運用の期間は。

僕はこの時に思った。
事前に対策さえしておけば、時間はかかるとも出来ない事ではないと。
かかる時間のストレスに耐えられるかは別なのだが。

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Apple TV

今年に入り、一度も使った事はなく初めて購入したApple製品。

Apple TV。

スティーブ・ジョブズが、自伝で語っていた「コンピューターや携帯音楽プレーヤー、携帯電話の分野でやったのと同じことを、テレビの分野でもやってみたいと強く望んでいた」

それを実現するための第一段階だったのだろうか、このApple TVは。

iPad・iPhoneとワイヤレスで接続出来て、画面のミラーリングや動画、音楽をテレビで見たり聞いたりできる。
ゲームもミラーリングすれば、大画面で出来るのだ。

インターネットにもつながっているから、YouTubeやインターネットラジオも可能である。

音楽に関しては、光オーディオケーブルでスピーカーに接続していればテレビはつけなくても音楽が聞ける。

それに、家のMacとワイヤレスでつながり、Mac内のiTunesの動画や音楽を聞けるし、フォトストリームでiCloud内の写真を見たり、しばらく操作しないで置いておくとその画像を使ってスライドショーが始まる。
もちろん、Mac内のiPhotoで管理している写真もテレビで見れる。

まだ僕はやってはいないが、iTunes Storeで映画をレンタルしてテレビで見る事もできる。

家にはWindowsがないので試してはいないが、同じ事がWindowsでも出来るのだ。

新型iPadと同時に発売された新型Apple TVは、1080pに対応し、今普及している40型以上のTVにも最適な画質である。

Apple製品にブルーレイドライブが付いたモデルが出ない以上、外付けドライブなどを買わないとブルーレイは見られない。
だた、DVDやブルーレイよりも、AppleはiTunes Storeでの動画レンタルや購入、iTunesの動画や音楽の同期を推奨しているように思える。

新幹線や飛行機など長旅の時は、iPadに動画を入れておけば車内で映画鑑賞ができる。
ノートとDVD持って行くのも荷物になるしね。

手のひらに入るくらい小さなセットトップボックスのApple TV。

ハードディスクは内蔵していなくて、ネット環境とiTunesインストール済みのWindowsかMac、iPad、iPhoneがないとダメだが、持っていればテレビが楽しく未来的に使えるアイテムとなるだろう。

Apple TVは、未来的でとても感動するデバイスであり、僕の新しいフェイバリットである。

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アバター

ジェームズ・キャメロンの映画は今までに何作も見た。
映画館やDVDで何度も見ている。

エイリアンやターミネーターと、SFが好きな僕を満足させてくれた。
そして今まで見た映画で、僕の中でずっと一位だったのが「タイタニック」である。

2009年、3D元年と呼ばれていたが、この年に公開された「アバター」。
この映画で、僕は映画館に足を運ぶ価値観が変わったのだ。

今までは映画館で見るのは、家より大きなスクリーンで見れて、音響がいいというくらいしか思っていなくて。
DVDになるサイクルも早かったので、
別に映画館に行くまでもなく、DVDが出たら家で気楽にみればいいのだと思っていたのだ。

だが、このアバターは映画館でしか味わえない感動があり、3D効果で映画の中に入り込んでしまう。
僕は川崎のラゾーナで、IMAX 3Dで見た。
当時は予約しないとチケットを取れなくて、ネットで予約して平日の最終の回を見に行った。

まさに3Dと融合し、幻想的な世界にハマった。
映画館から出た川崎の街が色褪せて見えて、アバターの世界に戻りたいと思ったものだ。

僕はこの3Dアバターをきっかけに、3Dで公開される映画で見たいものは足を運ぶようになった。
ただ、未だにアバターを超える3D映画はない。

どうしても家でアバター3Dを見たくて、去年末パナソニックの3Dビエラと3Dディーガを購入した。
アバターの3D版はまだ一般発売されていなくて、パナソニックのキャンペーンでしか手に入らない。
そのキャンペーンももう終わってしまっていたので、少し高額になったがヤフオクで落札した。

映画館ほどではないが、家で3D版アバターを見れるのは嬉しい。
そのためにテレビとレコーダーも買い替えたのだから。

ストレス社会。
僕も相当ストレスがたまっている。
だが、家でアバターを見て、あの世界に行ければ僕は癒される。
ジェームズ・キャメロンは、そんなすごい監督なのだ。

僕が今まで見た映画の中で、アバターは一番の映画である。
続編も大変楽しみだ。

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今しか出来ない事

一日に出来る事は限られている。
どんなに休みなしで続けても24時間で終わってしまう。
体力や精神の限界があり、24時間は無理である。
それが仕事であっても。

何もしなくても一日は終わる。
24時間寝ていれば、気づかない間に一日が終わる。

ただ、一日の間に何度も出来る事はやってくる。
それをするかしないかは、個人の判断に任される。

ある本を読み勉強をしなくてはと、いきなり思い出す事もあるだろう。
お世話になっている人に会いたいと思う事もあるだろう。
幾つもの仕事が重なりそうだから、先に進められる事を進めようと思う事もあるだろう。
もともと、その一日にスケジュールを組んでいる人もいるだろう。

後でやればいいや、明日すればいいや。

今日どうしても時間的にも出来ないなら仕方がないが、今日出来る事は今日しか出来ないのだ。

今日しか出来ないから、やってくるのだ。思い出すのだ。
やり始めて次の日になったっていいではないか。
それは、もう一部としても始めて動き出しているのだから。

何事も動き出すまでが大変なのだ。試練なのだ。
小さな事だったっていい。生きているのあれば全てが動き出すのを待っている試練なのだから。

何もせず待っていても何も起きない。
小さな歯車でも動き出せば、大きな歯車を動かす一部になるだろう。
何もしなければ運命も動かない。奇跡も起きない。明日が切り開かない。

だから、今日出来る事は今日のうちに終わらせよう。
今日から出来る事は、今始めよう。

今日出来る事は今日しか出来ないのだから。

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ホームページ制作【My History 4】

僕は、同じ会社でありながら、トラフィックの運び屋から始まり、版下制作、DTPデザインと職業が変わっていった。

僕は8年間DTPデザイン一本だったのだが、今から7年前に僕に部下が出来たのをきっかけに新しいジャンルの仕事を始める事となったのだ。

それが、ホームページ制作そしてWebデザインである。

当時としては既にインターネットが普及していて、始めるのは遅い部類だったが、今後の紙媒体の衰退を考え、インターネットを主とした部署にしたのだ。

ただ、もともと僕はホームページ制作をした事がなく、HTMLも書いた事などなかった。
素人同然で何が出来るのか?
見様見真似で始めたが、上手く行くはずなどない。

もともと携帯サイトを作っていた人を加えて何とかやっていったのだ。
この時点では僕一人の給料にも合わないくらいの仕事量だったのだ。

会社は儲けがなかなか出ないホームページ制作より、まだまだ業績がいい紙媒体でほぼ全ての社力を注いでいた。
だから誰一人として、僕のWebデザイン部は良く思われていなかった。

でも僕はWebデザインを始め、社内にサーバーを取り入れて運用したり、新しい事、この会社とは今まで無縁だった事をやり始めたのだ。

何度も失敗した。
理解しきれず進めたHTML。
サーバーの不調を始め、儲けもないのに日々僕の時間だけが取られて行った。
周りの非協力的な態度に、ストレスを溜めながらに。

でも、自分の中では終わっていた紙媒体主体の広告制作から、早く抜け出したかった。
広告制作といえども、クリエイティブなものではない。
毎日僕がデザインしてはいなく委託されたデータのサイズを変更し、プリントしてMOディスクに入れるだけのベルトコンベヤー式の退屈な仕事。

僕のスキルを高める事など皆無。
ただただ退屈に時間を過ごすだけ。
だから僕は出来ないと分かって。
相当苦労すると分かって、Webに手を出したのだ。

だから僕は間違ったと一度も思った事などない。

一年ほどWebデザインをするが、既にホームページ制作会社は幾万とあり、素人同然の僕は肩を並べる事は出来なかった。

このまま、また元の退屈に戻ってしまうのだろうか。
せっかく僕が初めて一任された部署と仕事だったのに。

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去り方

この一年、僕は会社を経営し、多くの人と会って来た。
以前から知っていた人もいれば、設立してから出会った人もいるし、何度も会う人もいる。

僕がこの一年で一番感じた事は、人との関わり方が特に重要なのだと。
出会い方、接し方、付き合い方。
人との繋がりは大切である。

そんな中、去り方も重要だと感じている。
依頼の仕事が完了する事もある。
契約が終わる事もある。
退職する事もあれば、異動する事もあるだろう。
プライベートに関してみれば、故郷から出てくる事もあれば、恋人と別れる事もあるだろう。

そのような離れ去る事。
去り方が重要だと思う。
その場所から去っても縁が切れずに、その後も付き合っていく人もいるだろう。
その人から去っても縁が切れずに、いづれまた会う事もあるだろう。

去り方に失敗すると二度とその人生の中では取り戻したくても取り戻せない事はある。

失敗するとは、喧嘩や憎悪感、不信感、人として最低限の行いを欠いた事である。義であり、道徳である。

家族、子供、恋人、上司、部下、知り合い、恩師、隣人など関係なく、固有の人間同士の付き合い方や絆である。

人生は80年。
限られた時の中で、取り戻せない事はしたくないものだ。
だから、まずは去り方を気をつけよう。
決別などあってはいけないものだ。

ただ、僕が気をつけると言っても、相手の去り方や接し方、もしくは対応が失敗して、義に反する場合は話にならない。

それはその人に僕が助言する事はない。
その人の人生だからだ。
僕への間違った去り方や誤った接し方をして義に反したのであれば、その人の人生の選択どおり、僕とは「THE END」である。

僕は人生の選択に間違いを起こしたくない。
例え、もう二度と会う事がなく去ったとしても。

僕は、仁義なき者には絶対にならない。

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諦めない事

何度、僕は夢を諦めたのだろうか。
子供の時から幾たびも。

だから大人になった時、夢は見るものではないと思ったのだ。

叶いもしないものを追いかけるのは意味がない。
そんな偶像に取り憑かれていても時間の無駄。

人は何故、夢を願うのだろうか?
人は不幸であればあるほど夢を願う。
誰かより劣っていればいるほど夢を願う。
悲劇であればあるほど夢を願う。

僕はそのいずれにも当てはまっていたのに夢を諦めたのだ。
夢を見る事が苦しくなるほどに、その儚さを願っていたのにね。

そして僕は夢を見る事はなく、15年を生きていた。

なぜ、また夢を願うようになったのか。
なぜ今、僕は夢に向かっているのか。
僕の過去を知らない人には分からないだろうが、僕は人生最大の岐路に立っているのは確かだ。

あの日僕が夢を諦めたのは、僕が弱かったのだ。
僕の心が未熟で弱すぎたのだ。

だから僕は知っている。
今の僕の心のすべてを。

僕は諦めない。
この夢は諦めない。
例えどんな邪魔が入ろうとも、僕は今度は諦めない。
僕の夢は、僕一人の夢ではないからだ。

過去から答えを導きだそう。
ダメになった理由が必ずあるからだ。
僕を苦しめたければ苦しめるがいいだろう。
何度苦しめられようとも、僕は諦めはしないから。

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僕の中のルール

仕事のやり方は、人それぞれだろう。
長年、同じようにやっていれば、突然全く別のやり方に変える事は困難だ。

結果が同じであれば、例え大変になろうとも問題はない。

一般的なやり方が性に合わなければ、自分なりのオリジナルですればいい。
それが少し遠回りでもいいではないか。
同じゴールに居るのなら。

逆に型通りになるより、自分なりな思考で動いた方が、多少疲れても身になるのではないだろうか。

僕は一人、よく今のやり方について考える事がある。
これが最善なのだろうかと。

何が最善なのかは分からないが、ただ今出来ているなら、それが現時点で最善なのだろう。

今でダメならば、別の方法を考えればいい。

考える事が多すぎる。
時間は有限なのに。

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LIFEHOUSE

今から8年前に洋楽をメインとして聞き始めて、最初はGreen Dayから入り、パンクを主に聞いていたのだが、似たような曲も多く、数ヶ月すると違うジャンルを聞こうと思った。

そこで、評価が高くて、声質や曲調も僕の好みな「LIFEHOUSE」を聞き始めた。
アップテンポな曲やスローな曲など曲調も幅広く、それでいてサビがいいのだ。
特にスローな曲やバラードなど胸が痛くなるくらいに。

どのアーティストにも言える事だが、曲を聞いて胸が締め付けられるくらいにキュンとなり、マジ良いと思えたら、もう僕はファンである。

そこから、そのアーティストにどっぷりとハマり、他のいいものを探し出すという宝探しをするのだ。

これが洋楽にハマった理由である。
言葉も風習も違い、言葉の意味もわからなく、相当数の中から行った事のない国のアーティストと出会い、僕の感性にあう宝探しをする事。

その一つがLIFEHOUSEであったのだ。

硬派な音楽性と声質、曲調、スタイルなど大好きなアーティストである。

特に好きな曲は

  1. Stanley Climbfall
  2. Sick Cycle Carousel
  3. Come Back Down
  4. Hanging By A Moment
  5. You And I

LIFEHOUSEは、僕のフェイバリットである。

ライフハウス

Lifehouse

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