2月2012

現実

今は仕事の関係上、会社を夜11時過ぎに出る事は多い。
独立してこの一年は、ずっとそうなのだ。

今ではそれが日常で、家に着くのは12時過ぎというのもざらではない。

なんか、遅いのが通常で僕は夜の住人じゃないかと思う時がある。

それが僕の日常である。

だが、それを悪く思ってはいない。
いつか、この日常が僕に幸運をもたらす事を願っている。

眠りから起きて、出社し、夜遅くに退社して、その流れはいつもである。
その中で、日々僕が思うシチュエーションを現実に出来る時こそを願う瞬間を、僕は大切にしていきたい。

今の僕は、朝起きて家に帰るまでが変わらない現実を過ごしている。
少しの刺激で僕の運命は変わり始めるだろう。

偶然でも必然でも、僕には何かしらの前兆が見えているのかもしれない。

それは、僕に必要な光を放っているのだろう。

一生の中で、その光を感じる事は稀である。

だから僕は光を手に入れるために全てを捧げているのだ。

僕の日常は平凡で、何も突出するものがないかもしれない。
だが、僕は知っている。

いま、全てが変わり始めている事を。
この変化は予兆であり、次の僕に導いている事を。

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信頼を失った人々

信頼を失う時間は早い。
ものの一秒で信頼を失うことができる。
失った信頼を取り戻すのは、まず相当難しい。

一緒に過ごした何年もの記憶が憎しみに変わる。
落胆に変わる。
信頼を失くした時点で、費やしてきた時間は消滅しゼロになる。

そうなったら最初から居ないのと同等で、人生の汚点となり、記憶から消え失せる。

それを敢えて行う人々もいる。
知ってか知らずか、信頼を失う事の重大さを軽んじているのだろう。
信頼を失う事の結果は知らないか感じないのだろう。
そう、きっと知らないだろう。
知っていて行うなら、その人々には光は灯らないだろう。

僕には信頼を失う事は死を意味する。
死とは社会での死である。
だから僕は何があっても裏切らないし誠意を持って生きて行きたい。
僕に信頼を失わさせた人々については、当てはまらないがね。

以前出逢った人に、僕と同じ様に思う人がいた。
信頼が全てであり、人を信頼しないで何が出来るのだと。
だから、信頼を失わさせないようにしなくてはならない。
そんな人、僕は今までで一人だけだった出逢ったのは。

信頼出来ない人々がいる。
敢えて、僕から信頼を奪った人々がいる。
今しか見ない人々がいる。

僕は彼らのようにならない事だけは、いつもいつの日も誓える。
彼らのようにもし僕がなったなら、恥ずかしくて生きてはいけない。

生きて行く上で、社会で生きて行く上で、信頼を失う事こそ愚かで恥ずかしい事はないからだ。
知らないなら僕がいつか教えてあげよう。

そう、僕は思うんだ。

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ドリフターズ

僕はバラエティ番組は結構疎い方である。
見れば楽しいし笑えるけれど、録画して見ようとも思わず、家にいてたまたま放送されていたら見るぐらいなのだ。

また、最近流行りの芸人も疎い。
最近は帰宅が遅い分、あまりTVも見ていない事もあり、なかなかバラエティ番組とはあまり縁がない。

そんな中で僕が子供の時から、毎回欠かさずと言っていいほど見ていた番組がある。
ドリフターズの番組である。
僕は彼らの中で特に志村けんが大好きなのだ。
これは今でも変わらず大好きである。

CSでは、「ドリフ大爆笑」を再放送しているし、DVDで「8時だよ全員集合」も発売されている。
時間があれば今でも見るし、今見ても笑えるところが凄いなって思う。

いかりや長介は亡くなったが、ドリフターズとしてコントを見てみたいのだが。

僕がバラエティやコメディアン、芸人の中で一番好きなのは誰と聞かれたら、迷わずに志村けんと答える。
そして、彼が所属するドリフターズとも。
彼らは今でも僕のフェイバリットである。

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尾崎豊

僕が中学生の時から聞き続けているアーティスト。
どうにもできない感情や苦しくて悲しい感情を僕らにメッセージとして送り続けてくれた。

僕が辛い時やしんどい時に、まだまだ頑張れるんだと支えてくれるし、悲しい時は我慢せず泣けばいいと教えてくれる。

反抗や暴力、薬など批判的な意見も多いが、僕はアーティストとしての生き様を尊敬している。

尾崎の歌には、熱さと真剣さ、そして優しが溢ている。

人はたとえ幸せであっても、心に傷があるはずだ。
何も変わらない日常の中でも、平凡であるという傷があるかもしれない。
その傷をそのまま受け止めて、痛みから希望へと変えてくれる。
癒したり治したりするのではなく、そのままで頑張れるよう応援してくれるのだ。

僕はどれだけ尾崎豊の歌に助けられたか分からない。
それは、今でも同じである。

亡くなって今年で20年。
今でも変わらず僕はファンであり、尾崎豊は僕のリスペクトである。

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過去と現在

僕の今は自ら望んだものだから、いろいろと決意している部分はある。

今は、数ヶ月、数年先を考え、日々時間に追われ過ごしている分、僕は何事に対しても安心する事ができない。

ふと、家で一人物思いに更けた時、僕は近い未来、遠い未来を考えて生き急いでいるように思える時がある。

限られた時間の中で、僕が出来る事などそうは多くない分、過去より時間が大切で重要で時間を使うのが早くなっているのだろう。

今の僕を癒してくれるのは何ものでもなく、人の信頼なのだ。
これを孤独や仕事中心や寂しいと言うのかもしれないが、今は僕はこれで充分だ。

時間を考える事もなく、未来に追われる事がない過去より、今の方が僕の人生としてはいい。

誰かに話を聞いて欲しい時はあるが、何もかも僕が解決して行かなければならない。

過去と現在を比べたら、外側はさほど変わってはないだろう。
だが、内側は相当変わっているだろう。
きっと僕らは強くなったのだから。

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無神経とマナー、そしてデリカシー

僕がどんな人に対しても、許せない事が3つある。

  • 「無神経」  恥や外聞、他人の気持ちなどを気にしない人。僕からしてみれば迷惑なだけだろう。
  • 「マナー」僕が嫌うのは食事のマナーでは無く、礼儀。当たり前の事が出来ないのは僕にとって無い。
  • 「デリカシー」周りの事や人に目を配れない人は、たとえ心が優しい人だとしても周りに優しくはない。

なんでもかんでも、自分勝手に振る舞い、都合の悪い事には腹をたてて、前向きではないひねくれた人は多い。
僕が今日まで歩んだ人生の中でも、数人いた。

自分の事しか考えない、周りなんてどうなってもいい。分からなければ犯罪をしても構わない。
そういう人に初めて会ったのであればすぐ分かる。
例え笑顔で話していても、心など笑っていない。どんな人をも蔑んで見ているのだから。自分が一番偉いと勘違いしているのだから。
そして、目が死んでいる。

無神経で、マナーもなく、デリカシーもない。
僕が人との出会いや人との付き合いで、現在一番だと思う「信頼」。
この3つ、どれかを持っている人は「信頼」することは出来ない。好きになることはない。

僕がこの世で大嫌いなものだ。だから僕はこんなものにはならないよう誓って生きているのだ。

まず他人の気持ちになって考えよう。
社会で生き、会社に所属しているのなら、会社のためにならない事はやってはいけない。恥や外聞や他人を気にしようよ。
食事のマナーがなって無くても、素直さとかわいげがあれば分かってもらえる。だが、礼儀とは人として生きるための基礎である。
僕は礼儀がなっていない人は、がっかりする。 簡単な事が出来ないと何も出来ないだろう。

社長をやっていると、今まで以上に他人を分かってしまう。
だから、本当に信頼する人を探しているのだろうか。

どんなつながりの中でも、この3つは僕としては許したくない。最近特にそう思うんだ。

 

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設立記念日

2月14日、設立記念日を迎えました。
弊社設立1周年である。

1年前、会社を設立する際、設立日をいつにするのかを悩んでいた。
最初はきりが良い日、「1」か「15」にする予定だったのだが、僕の生年月日から占ってもらったら「14」がいいとの事。

バレンタインデーだし、今後何か企画を考えられるだろうと思い「14日」に決めたのだ。

昨年、14日の設立日は僕にとっても記念日となり、とても大切な日となった。
通常、2月14日と言えばバレンタインデーだが、僕らにとっては会社の設立記念日である。
生きている限り、僕らはこの日を忘れてはならない。

この一年、楽しい事もあったし、ワクワクする事だってあった。
悩んだ事もあれば、悲しんだ事もある。
そんな日々を乗り越えて迎えた一周年。

一周年を迎えたのであれば、僕らは一年無事にやってきたのだ。
そして、次の一年が始まる。
そうやって何年も何年も過ぎていくのだろう。

僕は設立記念日は記念する日であると同時に、夢を現実にした日なのだ。
だから、後ろを振り向かず、前を見て進んで行くのだ。

駄目だった事や失敗した事をくよくよ考えず、今日からの一年を考えよう。

一年たったという感覚は、僕にとってとても感慨深い。
日はすぐに過ぎる。
一日一日無駄にせず歩いて行こう。

僕らが迎えた「The First Anniversary」 。
僕らは独立して一年たったのだ。

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Independent Eve

実際には、以前勤めていた会社を退職したのは3月15日だから、起業して一年は経ってないけど、明日が弊社の設立記念日。

設立する一年前から準備し、去年の2月14日、雪が降っていた日に設立。
そして、気付けば一周年。
この一年いろいろあったし、辛い事、苦しい事いっぱいあった。
もちろん、嬉しい事や楽しい事もあった。

この一年、僕は頑張ったのだろうか。
僕は僕自身が持つ可能性と運命に賭けて旅立った。
それは、今でもまだ光っているのだろうか。

僕にはわからない。
判断できる結果次第なのだろうな。

また、次の一年に僕は誓う。
僕は何があっても諦めない。
諦めずに進むだけだ。

Independent Eve。
明日は設立記念日。感慨深いだろうな。この一年が蘇るから。

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Madonna

2010年に起こったハイチ地震で、マドンナは救済資金を寄付したというニュースを見た。
そして、iTunes Music Storeでハイチ地震救済支援募金の受付を開始し、ハイチ地震の救援を呼びかけるために、世界的なスーパースターが集結した特別番組『Hope for Haiti Now ~ハイチ救援スペシャル・ライヴ~』が全世界同時生放送し、そのライブアルバム『Hope for Haiti Now』が配信された。

Appleと各アーティストやレーベルは、売上の100%を寄付するとの事。
そこでマドンナが歌った「Like A Prayer」。
復興に祈りを込めたマドンナの歌に僕は感動したのだ。

もちろん、以前からマドンナのアルバムなど聴いていたのだが、軽く聞いていたくらいだったのだ。
それは、マイケル・ジャクソンにも言える事で、今となっては当時にもっと聞いていればいいと思っている。
亡くなってから聞いてファンになるのと、亡くなる前から聞いていてファンであるとでは、全然違うからである。

マドンナの慈悲活動や救済・支援活動は知っていたが、このハイチ地震から僕はアーティストのマドンナではなく、人間としてのマドンナを尊敬し始めたのだ。
その後、歌やステージでの完璧主義や体型維持の努力など、尊敬できる事は多く、53歳として見ても「格好良い」。

僕はこの日から、もう一度初期からマドンナを聞き直し、余り聞かなかった曲を聞き始め、有名な曲ももう一度歌詞としての意味を理解し始めている。

マドンナは、パフォーマンスだけでなく、歌詞にもメッセージを込めていると言う事を僕は知ったのだ。
去年起きた東日本大震災でも、マドンナはiTunes Music Storeで配信された「Song For Japan」に参加している。

マドンナは僕のリスペクトであり、尊敬する人物である。

マドンナ

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【さくらインターネット】マルチドメイン毎にphp.iniを変更

さくらインターネットのコントロールパネルで、「サーバツールの設定」→「PHP言語に関する設定」→「PHP設定の編集」で「php.ini」を設定する事が出来ます。

ですが、ここの設定は、マルチドメインで追加したドメインのみの設定ではなく、全体の設定となってしまいます。
そうなると、php.iniを変更したくないドメインまで、変更されてしまいます。

そこで、マルチドメインで何個かのドメインを追加している場合に、一つのドメインのみ「php.ini」設定を変更したい場合のやり方です。

下記のようにFTP内が構成されているとします。

【/www】
┣php.ini
┣【test1.com】
┣【test2.com】
┣【test3.com】
┗ 【test4.com】

php.iniは、www直下にあります。

もし、test1.comのみphp.iniを変えたい場合は、「www直下のphp.ini」を【test1.com】の中へコピーする。
※「www直下のphp.ini」は削除しないように。

以上で、 【test1.com】のみphp.iniを変更できます。

全体的に行いたい場合は、「www直下のphp.ini」で行ってください。

注意点ですが、【test1.com】が以下の構成になっていたら、【test】ディレクトリにも「php.ini」をコピーしてください。
そうしないと、【test】内では、php.iniの設定が反映されません。

【test1.com】
┣php.ini
┣index.html
┗【test】┳php.ini
                  ┗index.html

 

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