6月2015

映画「ハンガーゲーム FINAL:レジスタンス 前編」

★★★☆☆

一作目から映画館に観に行っていて、好きな映画なので、観に行ってきました。

「ハンガーゲーム」は、最後の1人になるまでの生き残りをかけたサバイバルというストーリーが、僕は好きなジャンルですので、毎回楽しみにしていました。

今回三作目で、前後編に分かれていて、今回観に行ったのは前編。
さすがにストーリーは、政府との戦いまで発展したので、映画内で「ハンガーゲーム」はありませんでした。

まあ、今回は仲間を助けに行くのがテーマだったので、大体は想像がついていましたが、
生き残りゲームがないのは、ハンガーゲームの題材としては、少し拍子抜けでした。
内容は単なる戦争映画のようでした。

ただ、前作までのキャラクターもいますし、戦闘は迫力があり、最後まで楽しめましたよ。

今年、11月に後編が公開されるとの事ですので、ラストなので楽しみにしています。

  

カテゴリー:社長ブログコメント(0)

非対応

仕事での打ち合わせは必ずといっていいほどある事で、それは特に重要な仕事であり、初めての人となら尚更重要だ。
今回、体験したのはあまりにも酷い対応があったのだ。

「非対応」それにつきる。
初めての方との打ち合わせだったのだが。
日程も決まっている打ち合わせに行ったにも関わらず、30分ほったらかし。
一緒に行く予定の人が来れなかったので、ずっと一人で待たされる事に。
待たされるというより、ただ端に座っているだけ。
そこは飲み屋だったので、他にも数人客はいたのだが。

営業で勝手に来て、話を聞いて下さいというパターンなら、無視されるのも分かるのだが、
あらかじめ予定が入っているのだから、この対応は謎。
改めてと思い、ご挨拶だけでもと言ったにも関わらず、放置30分。
打ち合わせするはずであろう人は、別の席で他の客と酒を飲み、僕に気づいているのに無視。
なんのために来たのか分からず、ありえない対応にビックリです。
こういう人もいるのですね。

まあ、一緒に来る予定だった人のやり取りが悪かったのかもしれませんが、
伺った相手が忘れていたとしても、その人へ伺っているのに何も対応せず、飲んでいる姿を見ていたら、何しに来たのだろうかと思いましたね。

いい加減な人の周りには、同じような人が集まる。
本当、バカバカしすぎて笑ってしまいましたよ。
二度と関わる事はないが、会社で責任のある人ほど対応って重要じゃないかと思う。
側から見ていて、その対応と仕草を見ているとその人の本性はたかが知れてる。

僕はまたそんな場面を見て、つくづく思うんだ。
僕の理想が一番なんだろうなと。
非対応は、社会的に終わっているだろう。

カテゴリー:社長ブログコメント(0)

Wii U「スプラトゥーン」

発売前から話題になっていたので、購入しました。ここ数年、家でテレビゲームをする事はなく、少し前にWii Uで久々に「ゼルダ無双」をやったぶりでした。

携帯ゲーム機では、出社の電車内でやってはいるのですが、据置型はなかなか時間がなくて。このスプラトゥーンは、主にネット対戦がなので、買っても出来るかなって思っていたのですが、1試合3分なので気軽に出来ました。

4vs4で、敵味方に分かれて、敵に倒されてもペナルティ無く、何度も復活出来るし、ステージを自分のチームのペンキで塗って多い方が勝ちという単純なルールだし、負けてもポイントはもらえるので、気軽ですよ。

武器も近距離用から、中距離、一度に多くの面積を塗れるローラーなどたくさんあり、最初は慣れずにすぐに倒されていたけど、やる程に無難に動けるようになりました。

画面もポップで、キャラクターも可愛く、これは海外で流行っているFPSですが、上手く間口を広げて、ゲーム慣れしていない皆んなが気軽に遊べるようにしたのは、さすが任天堂って感じです。

今後、アップデートもあり、長く楽しめるゲームだと思います。購入してから埃をかぶっていたWii Uも、今では大活躍ですよ。

amiiboも可愛く全種類買ってしまいました。

   
   

カテゴリー:フェイバリットコメント(0)

否定

何かで失態をさらして、そこから辞めたくはなるのかもしれない。そこで僕は疑問に思うのだ。失敗すれば終わりかと。
失敗の背景には、忙しすぎるというのはあるかもしれない。だから、小さなミスも気づかないのもある。
それに、僕らも見てあげられない理由もあるのだろう。

失敗は成功の元だと僕は思うのだが、一度の失敗は次に失敗しなかったらいいだけなのだ。
なのに、失敗しても同じ失敗を繰り返すのも、如何なものかと僕は思う。
ここでと決めていてもいなくても、その場にいる以上、その人は精一杯にならなくてはならない。社会人の常識だと僕は思うのだ。

ずっと辞めたいと思いながら働く事は、働いている場所に失礼だと思う。
辞めたいと思う事を、次こそはと前向きに変換して、自分のスキルを上げようとは思えないのだろうか。

僕はどちらでもいいのだが、辞める事は僕を否定する事にほかならない。
それは、会社は僕なのだから。

カテゴリー:社長ブログコメント(1)