2011年11月4日 12:46 AM
人は日々後悔をしながら生きている。
一日が終わる頃、あーすれば良かった、こうすれば良かったと。
僕も、毎日同じ事を思っている。
もっと上手く出来たのに。何故、こうなってしまったのかと。
僕は、完全ではなく、まだ未完成で、まだまだ途中にいる者なのだ。
だから、間違える事もあれば、上手く表現出来ない事もある。
一つ、また一つと日々後悔しながら生きているのだ。
たまには長く引きずる事もあるけれど、僕は後悔した事を乗り越えて明日を迎える。
次の日、また同じ後悔をしたとしても、僕は乗り越えた分少し強くなっているのだ。
そうやって、日々乗り越えていく事により、人は強くなっていくのだと思う。人は成長していくのだと思う。
それでも、後悔はする。それでも、出来るならその時間に戻りたいと思う時はある。
出来ない事は分かっているから、また僕は後悔をし、そして強くなるのだ。
良い後悔、悪い後悔と日々時を刻むだけ後悔はする。
きっと僕はその後悔に押しつぶされる事はないだろう。
それもこれも全て決心して、今ここに立っているのだから。
人は後悔をすると心が哀しくなる。
そこで負けるか、乗り越えるかで、その人の人生は変わる事が出来るのだ。
僕は子供の時からそう信じて生きてきたのだから。
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2011年10月4日 7:10 PM
時は有限なのだ。
限られた時間の中でどう対処し、どう選択していくのかで、
その人の人生が決まっていくのだと思う。
時間は待ってくれないし、無駄な時間を過ごすほど時間は多くはない。
一人の人として出来る限界はある。
どれだけ充実し、どれだけ必要だったと思える時間を過ごすかによって、その人自身も変わってゆくのだろう。
時は残酷に過ぎてゆき、喜びや悲しみをも連れ去っていく。
この世の終わりくらいの悲しみがやってきても、いつの日かその悲しみは収まってゆく。
だから、たとえ今が辛くてしんどくても、次には時が喜びを持ってきてくれるのだろう。
無駄だと思った時間も、もしかしたら後で振り返れば大切だった時間だったと気づくかも知れない。
日々を大切にし、有限なる時を精一杯過ごす事こそが「人生」だと思う。
独立しなければこんな事など感じなかった。
僕にとって、この道のりは決められていたように今は思う。
時が有限だと思えるなら、今をこの先を頂点を目指し頑張ろうと思えるだろう。
時は有限である。
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2011年7月21日 9:35 PM
今日21日は、7年前に亡くなった猫のアヤの命日である。
ルナとアヤは、子猫の時から僕が育てていた。
家に来たのも1か月違いで先にルナが来ていた。
オスとメスで兄弟のようにじゃれあって一緒に住んでいた。
だが僕はルナの方をかわいがり、あまりアヤをかわいがらなくなった。
居候していた叔母の家に預けっぱなしで、ルナはとてもかわいがっていたのに。
叔母の家を建て直すときも、僕はルナだけを連れて建て直しが終わるまでの間部屋を借りた。
その語、引っ越してきたが、相変わらずあまりアヤをかわいがらなかった。
当時、前会社でペットグッズショップをOPENするとのことで、僕はその店を手伝い家に帰るのも遅い日が続いていた。
ある日帰ったら、アヤがぐったりしていた。
次の日も朝早くから仕事があり、向かったのだが、嫌な予感がして昼過ぎに僕は家に帰った。
家に着いたら、息も絶え絶えのアヤがいた。
僕はすぐに病院に連れて行ったが連れて行くのが遅く助からないとの診断で、僕は最後は家でと思いそのまま連れて帰った。
家に着き、しばらくして僕の目の前でアヤは亡くなった。
僕はとても耐えられなくなりアヤに懺悔をしたのだ。
本当にすまなかったともう謝っても謝っても遅すぎるのに。
アヤの遺骨は、今でも僕の家に置いてある。
昨年、ルナが亡くなり、遺骨は2つとなっている。
僕はこの想いが浄化されるまで、このまま傍に置いておくことにしている。
死んでから可愛がるのなら、生きているときに。
僕はアヤが亡くなった時、とても後悔してそう誓ったのである。
だからそのあと、ルナは僕の命より尊く、この世のすべての中で一番大切にしたのである。
今でも後悔はしている。
だから命日は忘れない。
最愛であるものは、僕のそばにいつでもいるのだ。
僕はもう二度と猫は飼わない。
いつか僕が死んだときに、ルナとアヤが僕を待っていてくれると信じているから。
その時に、ルナとアヤに僕は最高に素晴らしく生きたのだと伝えたいから、僕は頑張っているのだ。
この僕が生きている世界で、数年でも僕のそばにいて、一緒に生きていた彼らとの時間は宝物である。
僕は今出会っている人やこの先出会うであろう人、僕のもとに生まれてくる人、そして僕を見守ってくれていた人。
そのすべての人に同じことがいえる人間になるのだ。
この世界で出会えた事にありがとうと。
僕は無駄なく生きていたい。僕自身が幸せだと思える生き方で。
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