川崎

僕は川崎に住んでもう20年になる。
東京に上京して、すぐに川崎に住んだわけではない。
蔵前、目黒、新宿、田無と住んでいた場所が変わり、その後、川崎に住み始めたのだ。

そして20年がたってしまった。
川崎も何カ所か引越はした。
最初は古いアパートに住んでいて、そこの大家さんによくしていただき、
その後、アパートの建て直し中に、別のマンションに移り、
立て直し後、以前のアパートの近く、大家さんがもう一つやっていたアパートに移った。

そして、今の住んでいる場所の家を購入したのだ。

20年も住めば、もう僕のふるさとである。
京都、川崎と僕の2カ所のふるさと。

川崎は、今後もずっと住み続けるだろう。
京都は、実家があるので毎年里帰りするだろう。

今は、都内や都内近辺に出かけても、川崎駅に着けば安心する。
ルナもずっと住んでいた川崎。
僕のフェイバリット、川崎である。

カテゴリー:フェイバリットコメント(0)

京都

僕が生まれ育った場所であり、僕が日本の中で一番好きな場所である。
僕は太秦で生まれ、生まれてすぐに下鴨の祖母の家に移って18歳までそこで育った。

葵祭りに大文字のかがり火 、近くに糺の森や京都御所、植物園に北山など僕はそういう環境で育ったのだ。

伯母は修学院離宮に住んでいたので、下鴨と修学院とよく往復していたものだ。
小学校の遠足や社会見学など、銀閣寺や金額時、清水寺や天橋立など行ったものである。

僕が生まれ育った下鴨の実家も未だにあり、京都に帰った時には実家に行くこともある。
今はもう誰も住んではいないが。

僕の中には、今でも京都の血が流れている。
川崎に住んでいるのが、京都で住んでいた時より長くなったが、やはり僕の故郷は京都であり、京都であることを誇りに思い生きている。

僕が誕生した京都は、僕を形成した場所であり、僕の全てであり、僕のフェイバリットである。

カテゴリー:フェイバリットコメント(0)

沖縄

僕は沖縄が大好きだ。
青い海と白い雲、どこまでも続く水平線。
そして、沖縄という場所も。

僕は20代の時に初めて沖縄に旅行に行った。
湿度が低く、暑いが気持ちいい気候の中、海や砂浜が続く海岸にいると、僕のストレスは軽減される。
食べ物も美味いし、異国の雰囲気ただよう街並みが好きだ。
少し行けば、アメリカ軍の基地があり、上空をジェット機が駆け抜け、 道路に戦車が走っていたのを見たことがある。
沖縄でしか体験できない環境も好きである。

オープンカーを借り、北から南まで走る感覚もいい。
沖縄主要なホテルにも泊まり、プライベートビーチにも行った。
地元の人しか行かないような場所にも泳ぎに行った。
国際通りで買い物もいい、沖縄にしかないA&Wも大好きだ。
首里城にも行った。ひめゆりの塔にも行った。 サボテン公園や海洋公園にも行った。

僕は相当ストレスを受ける性格だと思う。
だから僕はこの沖縄でのひとときが癒しとなっていたのだ。
20代前半は毎年のように沖縄に行っていたが、30代になりほとんど行かなくなった。

今度はゆっくりと行きたいものだ。
今は相当ストレスの中で生きているから。

いつか住んでみたい場所である。
沖縄音楽も好きだ。三線の音を聞くとなんだか切なくなってしまう。
僕が勝手に決めた第二の故郷。それはフェイバリットである沖縄である。

カテゴリー:フェイバリットコメント(0)