【Mac OS X Lion】インストールディスクを作る。

Lionは、現在は、Mac App Storeからの購入のみで、インストールが終わるとインスーラーが消えてしまうのだ。

同じMac App Store上のアカウントで、複数のMacにもLionにアップデートできるとなっているのだが、

毎回、3.6GBのデータをダウンロードするのも大変。

それに、初期化して再インストールする場合、ディスクからではないと無理なので

インストールディスクの作り方をメモ。

不調になったときに、ディスクから立ち上げて、FirstAidをかけることもできるので。

 

まず、Lionのインストール前にディスクをつくらないと駄目です。インストールが終わると自動的にインストーラーが削除されるので。

Lionのインストーラーを右クリックで、「パッケージの内容を表示」を選び、
「Contents」→「SharedSupport」 、その中に「InstallESD.dmg」があります。

それを、ディスクユーティリティーを使い、DVDに焼きましょう。

1)Lionのインストーラーを右クリック→「パッケージの内容を表示」→「Contents」→「SharedSupport」をFinderで開いた状態で、

「ディスクユーティリティー」→「新規イメージ」のファイル選択画面に、Finderから「InstallESD.dmg」をドラッグする。

※このやり方は、僕も今回初めて知って、とても使いやすいので、覚えておいていいかもです。

2)これで、焼き終われば完成です。

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【Mac OS X Lion】ユーザーのライブラリの表示

Lionにアップデートして、今まであったのにユーザーフォルダにライブラリがなくなってしまった。

なので、表示する方法をメモ。

ただ、隠れているだけです。

なぜかは分からないけど、下手にファイルを捨てられるとトラブルの原因になるからでしょうね。

ただ、アプリケーションのキャッシュファイルなど、トラブルの回避で捨てたいときがあるので、そういう時には以下のコマンドを。

 

1)デスクトップ上から、optionキーを押しながら、メニュー>移動を見ると、ライブラリが追加されています。

2)ずっと表示させたい方は、アプリケーション>ターミナルを立ち上げて、以下のコマンドを

表示するとき

chflags nohidden ~/Library/

非表示にするとき

chflags hidden ~/Library

※ライブラリ以外のフォルダにも適用できるから、隠しフォルダを作りたい時覚えていて損はないかも。

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【Mac OS X】OS9のフォントをAdobe製品で使う方法

OS Xで、Adobeのイラストレーターやフォトショップ、インデザインなどでOS 9の時に使っていたフォントを使い時があるでしょう。

OS9をOS Xにアップグレードすると、特にフォントが使えなくなります。

もちろん全てのフォントが使えるようになるわけではないですが、試してみてはいかがでしょうか。

もし、使えたらやっぱりいいじゃないですか。ずっと使っているフォントなのですから。

その設定方法のメモ。

 

古いフォントを使えるようにするアプリケーションも出てるとは思うのですが、出費はかかるし、システムのコンフリクトが起きると大変ですからね。

1)まず条件として、Acrobatをインストールして下さい。ProでもReaderでもOKです。再起動した方がいいです。

2)ユーザーホーム>>ライブラリ>>Application Support>>Adobe>>Fonts>>Reqrd>>Base の中にフォントをフォルダ毎でいいので移動して下さい。

これで、Adobe製品でフォントが使えるようになります。

このFontを入れるフォルダは、Adobeのフォルダですので、Adobe製品以外のアプリケーションでは使えません。

3)OSXのバージョンやAdobeのアプリケーションのバージョンが高くなると、Reqrdフォルダが無い場合があります。

そのときは、ライブラリ>>Application Support>>Adobe>>Fonts の中でも大丈夫ですので試して見てください。

Lionの場合は、ユーザーホーム>>ライブラリ>>Application Support>>Adobe>>Fonts の中に入れれば使えます。

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