社長ブログ

復活劇

復讐は絶対にしてはいけない。
自分に返って来るからだ。

無慈悲な出来事や無神経な行動。どれだけ不信な者だったとしても、どれだけ嫌いでも、どれだけ恨んでいたとしても復讐はしてはいけない。

相手と同等になるだけだ。
自分の価値が下がるだけだ。

復讐するなら見返す事だ。
自分の力で見返すのだ。
自分のプライドで見返すのだ。

因縁たらたらな復讐劇より、才能やスキルや努力で見返す復活劇の余程格好がいい。

だから、対抗できるように努力し力を蓄えるのだ。
苦しみや痛みはもっともっと人を強くしてくれる。

並半端な努力では見返す事など出来ない。
それ以上を覚悟して日々努力しているなら、想いは運命は叶うはずだ。

爽やかに微笑んであげよう。
巨悪の根源への微笑みは復讐劇ではない。復活劇だ。

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Weapon

有効な武器を持つ事が第一である。
何にも武器を持ってないのは疑問である。

遊び呆けて、勉強もせず、努力もせずに今まで生きてきた訳などないだろう。
だから、一つや二つ武器は持っているはずだ。

仕事のスキルや性格など何でもある。
人に負けず劣らずな誇れる武器を。

武器に気付かない人もいるかもしれない。
戦わない人もいるかもしれない。

僕は戦い抜く。
どんな時であったとしても。

数多くの武器が存在し、特化した力を持つ者も多数いる。
皆、人に優る武器を手に入れ、努力してきたに違いない。

だから、武器を持たずして戦えはしない。
武器なしでは何もかもが衰退する。

どんな人でも遅くはない。
今からでも努力次第で手に入れられる。
その人に今必要な武器は。
努力すれば。

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メンテナンス

今年は僕にとって重要な場面が多い。
この先の未来を決める選択肢が多いのだ。

良い事も悪い事も、ちゃんと受け入れて判断して対応しなければならない。

その分、日々判断をする機会が多い。
去年と比べてもそうだし、独立前と比べたら尚更だ。

時折、頭がいっぱいになる事だってある。
とても心配になる事だってあるのだ。

そうなると、やはりメンタルにきてしまい、疲れやすくなってしまう。

きっと僕は疲れている。
疲れ過ぎると何も良いものは生まれない。
疲れ過ぎるとマイナスな思考が働いてしまう。

だから、もっと僕は僕の事を考えてメンテナンスをしなければならない。
身体が基本だし、日々判断できる思考も必要だ。
外見にも気をつけて、清潔感ある姿で居続けなければならない。

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内と外

内と外、ただ場所が違うだけで全てが違うと言うのだろうか。

好きで居続けた場所だったのに、外に出てしまえば、外敵のように扱われる。

足元も見られて、ことごとく舐められている。

僕はこんなにも違うようになるものだとは思ってもみなかった。

内と外は別人だ。
どれだけ僕が心を開いていても、構わずに別人だ。

僕と同じように扱われる人も今まで多く存在したのだろう。
こんなに早く気付けて良かったのだろう。

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創造的破壊

古いものを打破し全く新しいものを生み出す行動。

非効率な古いものは効率的な新しいものによって駆逐される。

創造的破壊とは、オーストリアの経済学者シュンペーターによって唱えられた考え方で、非効率な古いものは効率的な新しいものによって駆逐されていくことで経済発展するという考え方であり、その新陳代謝のプロセスをそう呼んだ。

今では、企業活動の中で古いものを打破し全く新しいものを生み出す行動、という意味合いで使われることが多い。

古いもので効率的ではないものは要らない。

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自尊心

どんなに恩がある人でも許されない事はある。
しては行けない事はしてはいけない。
やっては行けない事はやってはいけないのだ。

恩を仇で返す、もちろんしてはいけない。
後足で砂をかける奴ほど多いのだ。

恩があろうが、あるまいが、後足で砂をかけるとはどういう事か。
裏切る輩は。

裏切るとは、今までを否定する行為だ。
だったら、裏切った時点でもう今までとは違うのだ。

良いように解釈する輩もいる。
自分達のお陰で生かしてるんだと勘違いする輩が。

言わせておくだけ言わせておけ。
実は単なる小心者なのだから。
プライドは失わずに持っておくのだ。
持っていれば充分なのだから。

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PHP

僕の専門はPHPプログラムである。
もともとはデザインもやっていたし、広告のデザインもしていたが、一部を専門で行うことで変われる事もある。

僕はそのものズバリで、デザインを任せてプログラムに集中することにより変わったのだ。

これがなければ独立する事はなく、自身と例える事もなく、自信すらなく、潰れた夢を羨んで生きていたに違いない。

プログラムは今まで以上に頭を使い、集中し過ぎて目や方が相当凝る。
ただコードが進行する事により、コードが進行するごとく動きだし、別のプログラムと同期しエンディングへと進んで行く。
クラシック音楽かのように。

進むときは進むが止まったら長い間滞ってしまう。
最後は加速しフィニッシュに至る。

毎日毎日、何年も何年もプログラムコードを書き続けているから、これは僕のライフスタイルなのだ。

人生には一つや二つ、衝撃と言えるほどの変化がある。
その一つが、僕がプログラムを仕事にしたという事だ。

最初は興味はなかったし、絶対に僕が出来るとも思っていなかったので、もともと選択肢に入る事はなく、完全にスルーしていた。

だが、やろうと決めてからは、出来なくても失敗しても、諦めずにやってきた。
出来るまで何週間もかかったが、今思えば無駄ではなかったのだ。

「絶対に出来ない」は、自分の先入観であり、結果出来る事は多々あるのだ。
だから、自分勝手に決めて、出来る事を出来なくしてしまってはいないだろうか。

僕も同じく出来ないと思っていたPHP。
今は出来なくては困るほど、必要なスキルなのだ。

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外部

人との付き合いは多種多様。
家族ぐるみな付き合いもあれば、個人同士の付き合いもある。

会社でもそうだ。
社員は家族と扱う会社もあれば、事務的な会社もある。

事務的な会社は、付き合いも事務的になり作業するだけのロボット同士に見えよう。

家族タイプの会社は一見働きやすく良く見える。
だが、プライベートの境がなくなり、あらぬ所まで土足で入ってくる。

どちらにせよ一長一短があるのだ。

事務的な会社は、社員でも社員でなくても、ほぼ対応は同じ。
辞めやすいが、辞めてからの付き合いもやりやすい。

だが、家族ぐるみはそうはいかない。
家族のうちは関係ない親兄弟まで引っ括められる。
辞めたら家族ではなくなり他人になる。
温度差が激しいのだ。

辞めた人間は外部となり部外者となる。ただ、あからさま過ぎるのも困ったものだ。
手の平を返す様は、余りにも滑稽すぎて笑ってしまう。
きっと見落としていただけか、気づかぬふりをしていたか、どちらかだろう。

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コンセプト

何か新しい事を始めるためには、目標を掲げなければならない。
今まで携わりのない事を行うのならば、まずはコンセプトである。

骨格となる発想や観点がなければ、思い通りに完成はしてくれない。
逆にコンセプトがちゃんと決まっていれば、多少遠回りでも思い通りの完成品となるだろう。

僕は、依頼を受けるだけの受身な仕事ではなく、自ら新しいコンセプトを提供できる。そんな会社にしたいのだ。

新しいものは、もっと捗るためのもの。
もっと繋がるもの。
もっと楽しいものかもしれない。

そんな創造は素晴らしい。
今まで僕が通り過ぎた場所では、考えつかなかったコンセプトを創りたい。

だから、僕はずっと温めてきた。
誰にも渡す事はなく。
コンセプトを貫ける場所を求めて。
僕は何処にも、置き土産すらしてこなかったのだ。

今は結果として成熟してはいないかもしれないが、僕の信念を何処にも置いてこなくて良かった。
今のように独立するとは当時思いもしなかったからだ。

この先に成熟するであろう、僕のコンセプトが間違っていない事だけを信じたい。

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縁の切り方

縁にはいろいろな縁がある。
家族も恋人も友達も、同僚や会社関連、仕事関連や、ペットも縁であり、友達の友達も知り合いの知り合いも人との繋がりは全てが縁だ。

結婚する縁もあれば、親友の縁もある。新しい縁は可能性を広げてくれる。
何十億人の中で出会う縁は奇跡のようなもの。
だから、人と生まれた以上、縁は大切にしなければならない。
守らなくてはならない。

離れてしまった縁も、きっかけがあれば復活する。
人生の間で一度繋がった縁は、相当な意味を持ち、出会うべくして出会わせられた運命なのだ。

中には延々と追いかけられるストーカーの縁もある。
一方的な縁もあれば、切りたくても切れない縁もある。

状況が変われば、良かった縁が悪い縁になる。
状況が変われば、必要だった縁が要らない縁となる。
中にいては気付かない事があるのを知った。
外からみれば最悪な縁も少なからずある。

今後一切必要のない縁であるなら、あったら今後困る縁ならば、繋がっているだけで被害を被り舐められた猫であるなら、切ってしまおう。
切れるうちに切っておいた方が後腐りない。

最後は切り方だ。

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