社長ブログ
2011年11月4日 12:46 AM
人は日々後悔をしながら生きている。
一日が終わる頃、あーすれば良かった、こうすれば良かったと。
僕も、毎日同じ事を思っている。
もっと上手く出来たのに。何故、こうなってしまったのかと。
僕は、完全ではなく、まだ未完成で、まだまだ途中にいる者なのだ。
だから、間違える事もあれば、上手く表現出来ない事もある。
一つ、また一つと日々後悔しながら生きているのだ。
たまには長く引きずる事もあるけれど、僕は後悔した事を乗り越えて明日を迎える。
次の日、また同じ後悔をしたとしても、僕は乗り越えた分少し強くなっているのだ。
そうやって、日々乗り越えていく事により、人は強くなっていくのだと思う。人は成長していくのだと思う。
それでも、後悔はする。それでも、出来るならその時間に戻りたいと思う時はある。
出来ない事は分かっているから、また僕は後悔をし、そして強くなるのだ。
良い後悔、悪い後悔と日々時を刻むだけ後悔はする。
きっと僕はその後悔に押しつぶされる事はないだろう。
それもこれも全て決心して、今ここに立っているのだから。
人は後悔をすると心が哀しくなる。
そこで負けるか、乗り越えるかで、その人の人生は変わる事が出来るのだ。
僕は子供の時からそう信じて生きてきたのだから。
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2011年11月3日 6:57 PM
僕はタイムトラベルが題材のドラマや映画が大好きだ。
邦画はほとんど見ないので、大多数が洋画。
その中でも、「過去に戻って未来を変える」。
この物語が一番の大好物である。
TVドラマ「トゥルー・コーリング」や「バタフライ・エフェクト」「バック・トゥー・ザ・フューチャー」「スター・トレック」「サウンド・オブ・サンダー」などなど。
今回は、予告編や公開前の解説を見て、とても興味がわき、すぐに前売り券を買ったのだ。
大様のブランチで見て、もう早く見たくて見たくて。
ただ、仕事が忙しくて、やっと久々に休みを取り、今日行ってきました。
内容は、ネタバレになるのであまり書かないが、列車が爆発するまでの8分間を何度も繰り返し、犯人を見つけようとする物語。
期待通りにおもしろかった。
結構、どきどきしながら見ていました。
何度も何度もトライし続ける中で、主人公の決意が強くなってゆき、物語も二転三転し、最後まで夢中にさせてくれました。
ラスト、まさか感動するとは思わなかった展開になり、映画を見終えて、「あーDVDが出たらまた見たい」と思わせてくれました。
主役のジェイク・ジレンホールは、僕はあまり好きではなかったのですが、
今作を見て、次の作品も見てみたいと思うようになりました。
全体的にテーマは暗いし、映像も8分間の列車のシーン以外は、暗いです。
ですが、いろいろと人生の生き方などを考えさせられる映画でした。
SF好きやタイムトラベル好きは楽しめる作品ではないでしょうか。僕のおすすめの映画です。

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2011年11月3日 3:00 PM
今日は文化の日。
すでに亡くなってしまったけれど、僕がこの世に生まれた時から18歳まで、僕を引き取って、本当の母親のように育ててくれた祖母の誕生日。
僕は亡くなった人の誕生日は、記念日としていつまでも覚えている。
祖母の誕生日もそうだ。
僕が今ここにいるのは、全てこの祖母のおかげ。
だから、今日という日に感謝している。
11月3日は、亡くなった祖母の誕生日。
僕が感謝をする記念日である。
「ありがとう」と。
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2011年11月2日 4:40 PM
本日発売された「スティーブ・ジョブズ II」を買った。
講談社から発売された、ウォルター・アイザックソン著者の書籍。久々にハードカバーを買ったが、上下巻で3990円と結構高め。アメリカでは日本円で17.88ドル。電子書籍版は11.99ドルと日本と比べると3倍ほどの金額の差が。
結構日本と海外とでは、価格設定が違うなと思った。
IIが発売されたら、Iも買う予定だったのだが、秋葉原の書泉では売り切れ。
秋葉ヨドバシに行っても売り切れ。
諦めかけていたところ、ヨドバシの7階にある有隣堂で見つけた。
残り少なかったのだが、IとIIを合わせて購入しました。
ハードカバーは久しぶりに購入したのですが、これは豪華ですね。
読み終えたら、会社に大切に飾っておこうと思います。
持ち歩くのは重くて大変そうですが、楽しみにしていた書籍だったので頑張って電車でも読めるように鞄に入れて持ち歩く予定です。
この2冊を読み終えれば、今よりも一回り成長すると思いますね。
また読み終えた感想を書きたいと思います。

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2011年11月2日 3:40 PM
始まったばかりで、今2〜3話ほどの時期だが
ここで断念したドラマを紹介します。
僕の好みに合っていなかったものや見ていてつまらなかったもの等。
僕も昔ほどドラマに時間を割けなくなってきたので仕方が無いと言えばしかたがないけど。
「私が恋愛できる理由」
やはり香里奈でも駄目でした。見ていてつまらなかったかな。ほとんど早送りで見てました。
香里奈は、コメディタッチの方が好きですね。
「HUNTER」
あまりにも米倉涼子の演技が相変わらずのオーバーすぎて、見ていて疲れるかな。展開も普通すぎで、バウンティー・ハンターでもない。
「蜜の味」
途中で飽きるかと思ったんだけど、やはり展開に飽きました。次回を見たいと思わない作品。
「僕とスターの99日」
最初から分かっていたが、展開も面白くなく、イライラする仕様。
見なくてもいいドラマかな。
やはり予想通りでした。
今楽しみにしているのか以下の7つ。
- 「謎解きはディナーのーあとで」
- 「相棒」
- 「家政婦のミタ」
- 「専業主婦探偵」
- 「妖怪人間ベム」
- 「南極大陸」
- 「俺の空 刑事編」
まあ、まだ多いと言えば多いのだが。
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2011年11月1日 7:03 PM
僕は元々、数字の7が好きだ。
誰しもが「7」をラッキーナンバーと呼び、好む傾向にあるだろう。
「7」を特別に、「7」に願掛けをしている事だって多い。
だから、僕の創った会社に「北斗七星」をロゴとしたのだ。
北斗七星のひしゃくの先端の2つの星、α星(ドゥーベ)とβ星(メラク)を結んだ線を、ドゥーベから5倍伸ばした場所にあるのが、「北極星」。
真北の方角を探すためによく用いられるのだそうだ。
北極星は、不動の星と呼ばれている。僕らは北極星を目指し、不動の力を手に入れるために歩んでいるのだ。
北斗七星は以下の星から構成されている。
- ドゥーベ(α星)
- メラク(β星)
- フェクダ(γ星)
- メグレズ(δ星)
- アリオト(ε星)
- ミザール(ζ星)
- ベネトナシュ(η星)
僕らは今4人。
そして、経理をお願いしている先生を合わせて5人。
今後、あと2人加われば、エクスプロードの北斗七星が完成する。
構成する星を持つ7人が揃えば、きっと僕らはもっと稼いでいるはずだろう。
だから僕らの会社を象徴する北斗七星は、僕らを北極星に導く星であり、フェイバリットである。
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2011年10月31日 3:36 PM
原因は分かっている。
医者にも言われたし、僕の体だから分かるのだ。
「不安」と「重圧」である。
社員の時はそんな事何も考えなかった。だから気楽でこんなに思い悩む事なんてなかったのだ。
今なんて何をしていても考えてしまう。寝れない時だってあるのだから。
そりゃ、体調もおかしくなるし、鼓動も不規則になるでしょうに。
僕が決心した時点では、ここまでは想像していなかった。
早く「安心」を手に入れたいと思っているのだが、「成功」を望むならずっと「不安」と戦っていかなくてはならないのだろう。
仕事への不安や僕のにかかる重圧は半端じゃないのだが。
僕の体が保たなくなった時点で、僕の運も終わり。
それだけは分かっている。だから突き進めるだけ突き進むのだ。
だから、倒れてもうずくまっても、僕が歩ける限りはまだ運はあるのだ。
あまりにも、自分をドラマティックに考えがちだが、僕はその考え方が好きなのだ。
スマートであり、格好いいからだ。
病院でストレスだと言われた後も、不整脈は続いている。
休日なく働いているので、きっともっと休んだ方がいいのだろうし、運動もした方がいいとの事。
最近は運動もしなくなったのも原因の一つなのであろう。
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2011年10月30日 4:18 PM
昨日、TSUTAYAでレンタルして観てみた。
北川景子主演という事で、レンタルされたら観たい映画だったのだ。
今期ドラマでも「謎解きはディナーの後で」で主演していて、あのドラマは僕的にはかなり面白い。
北川景子は、「謎解き〜」や「パラダイス・キス」のようなコミカルな作品が似合っていると思う。
ファンだが、あまり演技力はないと思うので、シリアスなものや伝記やドラマ的なものは合わない気がする。
ただ、「謎解き〜」も「パラダイス・キス」も北川景子にぴったりの作品である。
コミカルな演技がとても可愛くて、今大人気なのは見ていてわかる。
映画の世界観や構成、そして普通の女子高生がモデルとなってゆくシンデレラストーリーなので、女性には人気が出る内容だとは思う。
僕もこういうい普通の人が成長してゆく話や、男女ともにシンデレラストーリーは、結構好きなもので。
原作は読んでいないので分からないけど、映画では北川景子以外のキャラクターも生き生きしていて本当2時間楽しめました。
向井理も格好良くて、美男美女でいわゆる二人のプロモーションムービーと言っても過言ではない。
それほどに二人が目立っていて素敵な世界観だったからだ。
何も考えずに楽しめるので、見て損はないと思います。
主題歌のYUIの「HELLO」もGoodでした。

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2011年10月30日 2:04 AM
たまたま今日、夕方からの「報道特集」で猫の殺処分の特集を見たのだ。
三重県の自治会が、野良猫の一斉捕獲。それに毒えさを使っての処分を回覧板として町内に配っていた。
捕獲された猫は、三重県の保健所に運ばれて、処分される。
小さな金網のケースに入れられて、小さなボックスの中に運ばれて殺される。
人間は地球の支配者なのだろうか。命を奪う権利などないはずだ。
環境を破壊し、動物を絶滅させ、罪のない命を平気で奪っていく。
いつか人間に返ってくるだろう。この命の責任が。
人間が捨てたペットの末路がこの一斉捕獲と殺処分なら、あまりにも惨すぎるだろう。
インタビューに応えていた自治会の人は、笑みを浮かべながら質問に答えていた。
愛猫家からの抗議について、世間から言われることなどない。何も悪い事していないのだから。
そうだろうか?勝手な人間の考え。
臭い物にはふたをして、見なかったことにして、静かに暮らして行きたいだけ。
野良猫を増やしたのは、己らなのに。
こんなニュースを見るたびに、人間以外の生き物が哀れに思えてくる。
人間がいることで、せっかくこの世に生まれた命が弄ばれていく。
命を何とも思わない人間にはなりたくない。僕は軽蔑する。
人間とはそんな馬鹿げたものではないと思いたい。
殺処分されるペットを減らしたい。これは僕の願いなのだ。
だから、もっと会社が安定したら、この問題と向き合ってみたいと思っている。
一匹でも命を救いたいと、この会社を設立した時から考えているのだ。
夜の野良猫の鳴き声はとてもうるさい。盛りの時期なんてびっくりするくらいだ。
でも、殺すのではなく、別の解決法があるはずなのだ。
それを町内や自治会が連携して行っていけば、哀しい命を少しでも救えるのではないかと思うんだ。
この地球は人間だけのものではないのだから。
ちっぽけな周りの事だけを考えないで、もっと広い目で見てほしい。
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2011年10月29日 10:20 PM
5枚のカードがあった。
僕の人生を左右するカードだ。
最初はカードなんて、選ぼうとは思った事など一度もなかった。
どうしても、選ばざるを得ない状態になった。
僕はまず5枚のカードから、最初の1枚を選んだ。
そして、一枚を捨てた。
その後、もう1枚を引いた。
最初の1枚は必ず引こうと思っていた。
もう1枚は引く予定だった。
最後の2枚。
もともと引くカードは決まっていたが、決定的な結果をまだ手に入れられなかった。
僕の運命をも変えてしまうカードだったので、
結果が出ない間相当悩んだ。
悩んだ末結果も分かり、僕は1枚引いて1枚捨てた。
引いた3枚のカードの中で2枚が対照的にぶつかった。
僕はどっちも同じだと思っていたが、蓋を開けたら100 VS 0。
とりあえず50でいいと思っていたから、0はビックリだが、100 を手に入れたのはでかい。
結果オーライとでもしておこう。
僕の手元にある3枚のカード。
最初に引いた1枚は、もう僕は見なくてもいいだろう。残りの2枚。
また、1年後に見てみよう。素晴らしく変わっている事を期待しながら。
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