社長ブログ

タロットカード

4年ぶりに連絡が取れた友達がいて、僕がiPhoneに機種変したので連絡が取れなかったのだけど、その間にタロット占い師に転職していたのだ。

少しびっくりしたけれど、また連絡取れてよかった。

数年ぶりに連絡が取れたり、十数年ぶりに会ったりと言うのは、僕は奇跡であり、運命であると思う。

もう二度と出会えない人も数多くいるだろうし、忘れてしまった人もいるだろう。

もちろん、今近くにいる人や出会った人など、僕は全てが奇跡だと思って接している。

人間、80年。その中でどれだけの人と会えるか想像できない。
出会いとは奇跡であり、再会とは奇跡であり、それは人間でしかなしえない出来事なのだろうと思う。
記憶とは奇跡であり、自ら今の場所に立っている事も全てが奇跡であると思える。
だから、僕は出会いや再会は大切にしたい。
僕ももう既に忘れてしまった人も山ほどいるのだから。

久しぶりに会った友達がタロットカードで占ってくれた。

僕は「隠者+審判」のカードで

自分に正直に数奇な運命を生きる人。
まわりの空気を読み慎重に思慮・行動をしますが決断力があるのでこうと決めたら迷わず突き進みます。
孤独には強い一方で、不安や配慮には神経を使いすぎ、自分に疲れてしまう面も。
二者択一に迫られる物事を人より多く経験するはずです。

結構当たっていると思うんだけどね。

小さい時に、僕はタロットカードを祖父に買って貰って遊んでいた。
当時、タロットカードの絵に惹かれ、僕を占ったりしていたのだ。
友達に占ってもらった時に、小さい時の記憶がよみがえった。
タロットカードを見ると、子供の時を思い出すんだ。

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MacでWebデザイナー

僕は16年以上、Macを使用して仕事をしている。
最初の頃は、広告のデザインを行っていたので、Adobeのイラストレータやフォトショップが使えればよかった。
その時期は、デザイナー用のアプリケーションと言えば、MacintoshでWindowsにはあることはあったが使いづらく、印刷所や出版社がMacにのみ対応していたので、Macを使っていたのかもしれない。
広告や印刷関連だと、フォントや画像フォーマットが問題となることが多かった。
なのでMacだったのだ。
Windowsはアイコンやデータフォーマットが印刷所に対応していなかった。

その後、広告制作からWEBデザインに移ったが、僕はMacでデザインをし続けた。
もちろん、最終的には日本の90%以上のInternet Explorerで確認するのは常識。MacのみでやっているとWindowsで見たら崩れているなどざらだったからだ。
MacのブラウザもSafariになり、機能が高く使いやすくなった反面、Macの独自性が出てきて、Internet ExplorerやFireFoxとも微妙にずれていて苦労したものだった。

今でも、僕はほとんどをMacを使いHTML、CSS、PHPやJavaScript、それにSSHでのサーバー設定やFTP、Mail設定など全てを行っている。
プログラムコードももちろん僕はMacで、Jeditを使い書いている。出来上がったファイルは、Transmitを使いFTPでアップしている。
Terminalは使いやすいし、Adobeツールも揃っているので何の支障もないのだ。
文字のエンコードだけ気をつければ問題にはならない。
やはり自分に合った使いやすい環境とツールで行うのが一番である。
最後は、もちろんのこと、Windowsで確認は常識である。

機種依存文字など問題もあるが、それはコーディングやプログラムを行う職業の人からしてみれば、知っていて当然の話であるし、回避する対応は当たり前の事であるから、何も問題などない。

僕はこの環境を変える事はない。
これが僕のデザインスタイルであるからだ。

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台東区のホームページ制作・プログラム制作会社

僕らの会社が位置するのは、ちょうど浅草橋と秋葉原の間あたり。
秋葉原駅からは、徒歩で10分くらいかかってしまうし、浅草橋駅からでも6分ほどかかる。

住所は、浅草橋なので最寄り駅は浅草橋になるのだが、僕は川崎から来てる事もあり、秋葉原で降りた方が近いと思っている。
途中、秋葉原駅の周りにある店にも寄れるし、秋葉ヨドバシもある。
マクドナルドもあるし、弁当やが数件あるし、薬局や本屋や銀行もある。
だから、何か必要なものがあれば、出社途中で購入できるので便利なのだ。

浅草橋駅だと、中央線に乗り換えなければいけないし、ホームは別なので階段の上り下りもあり、結構時間がかかるのだ。
なので、僕の最寄り駅は秋葉原駅。

中央口から出れば、秋葉ヨドバシを通り、昭和通りを渡り、 会社まで行くことができる。

前会社の仕事も僕らが継続して受注していて、データなどを持っていかなければならないので、同じ浅草橋にしたのである。
この先、会社が大きくなっていけば、もっと別のところに移りたいと思っているのだが、
まずは、ここが僕らのスタート地点なので、この浅草橋を愛し頑張ろうと思う。

近くには、スーパーや吉野屋、ドラッグストア、大好きな任天堂もあり、場所はとってもいい。
同じビルに、韓国料理店も入っていて、僕は韓国料理が好きなので結構行っている。

台東区にあるホームページ制作とプログラム制作を行っている、僕らの会社エクスプロード。
近くに来ることがあれば見回してみてほしい。僕らが働くこの地域を。
穏やかな場所で僕らは成長している。そうこの瞬間にでも。

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僕の中に存在する答え

社長であれば、社長が営業であり、広報であると思う。
それは分かっているのであるのだが、制作出身そしてプログラマーという僕は営業気質ではない。
一番の弱点であろう。

周りの営業をスキルとしている人達から言わせてみれば、僕などはまだまだアマチュアだろう。
だが、逆に僕が彼らを見ているととても耐え難い矛盾が見えてくる。

信じるのはいいが、そこまで信じて良いのだろうか?
営業とは、そこまで自らを貶めて いいのだろうか?
営業一本で来たという人から話を聞いたことがある。一般のそう、僕が考え得る形ではなく、その人のスキルだけで今まで成り立ってきたのような振る舞い。
姿形など問題ではない。マナーなど論外である。
そんな状態で成功しているというのであれば、たとえどれだけ儲かっていたとはいえ、違うだろうと僕は感じる。

僕の求める会社としての存在。
僕の求める営業するという状態。
僕の求める相手を信じるという心情。

それはその人独自であり、僕にいいや他人に強制するのではない。
強制した時点で、自分の愚かさを、自分の不安を相手に押しつけるものなのだ。

僕は求める。
最近、いいやこの数年見てきた接すると言う、会社のために利益になると言う、営業というもの。
今まで接したものは、僕は肌に合わない。僕が思うものではない。

僕が思う、僕でしかない接し方を見つける事ができれば、僕の尊敬する人に近づけるのであろう。

僕は僕の中に存在する答えのみ信じている。
それは誰が何を言おうと、どんなに僕に接しようとも変わる事はないものである。

今は、会社のことしか頭にはない。だから僕の中に存在する答え以外、僕を共感することなど出来ない。無駄なのだ。
それは言わないでおこう。僕の切り札だから。

 

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Birthday〜その後

昨日の僕の誕生日に、以前から独立後に飲みに行こうと言われていた前会社専務と僕の会社の専務と3人で、会社近くの焼き鳥屋で飲んだのだ。
震災の影響や僕が忙しくしていた事もあり、飲みに行く予定も遅れて,僕の誕生日の日となったのだ。

たわいもない世間話をして、とても楽しく過ごした。
僕の大好きな焼き鳥で、その中でも一番好きな砂肝と軟骨もおいしかった。
前会社の専務も楽しんでいたようでとても良かった。

前会社の専務と社長と息子さんから、プレゼントもいただき、申し訳ないなと思いつつ僕はうれしかった。
専務からは、ポールスミスの長財布をいただき、社長からはデジタルフォトフレーム。息子さんからはワインをもらった。
息子さんから貰うとは思ってなかったのだが、以前、前の会社で働いていたとき、illustratorやphotoshopの講習をしていたので、そのお礼も兼ねてだと聞いた。
そんなこんなで、良い誕生日でした。
最後はビールのに見過ぎで、記憶がなくて、気づいたら鶴見にいてびっくり。
最終間近だったので、鶴見から川崎へ一駅戻るのに、15分電車を待ち、家へと帰ったのだ。

僕は仕事を頑張ろう。今はそれしか思えない。
恋愛は二の次だろうな。

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Birthday

今日9月2日が僕の誕生日である。
去年、40回目の誕生日の1年で、僕の全てが変わってしまった。
きっと僕の人生の中での折り返し地点だったのだろう。
今までを失って、新しい道を進んだのである。

去年の1月1日からこの変貌は始まった。
ルナが亡くなり、独立が決まり、去年の誕生日に禁煙をし、今に至っている。
16年働いた会社を退職し、会社を設立し、新会社発足の5日前に震災が起こり、その後僕は社長になり、既存のクライアントや新規のクライアントとの仕事を経て、独立して5ヶ月半がたった。

早いのか遅いのか、気づけば僕の41回目の誕生日。
後戻りはできない過去を振り返りながら,僕は止まる事なく進むのである。
誕生日は、僕は僕一人であっても祝っている。
それはこの世に僕が生まれた日だからである。
それは僕が死ぬその時まで僕は祝うだろう。
そして、僕はこの世に生を受けて出会った、家族の誕生日も忘れない。
例え、現時点で亡くなった人も覚えているし、誕生日になれば祝う。
亡くなったルナもアヤも僕は今でも祝い続けている。
それは、これからも変わらない。例え死んでしまったとしても、僕が死ぬまでは僕の心の中で生きているのだから。

僕が生まれたのは、41年前の9月2日午前6時半頃。
この一年は心身ともに忙しかったな。

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Facebook(フェイスブック)

以前からTwitterは使っていたのだが、Facebookはなかなか周りにやっている人もいなくて、きっかけもなくアカウントだけ作って放置していた。

会社でTwitterとFacebookを使ってキャンペーンを始めたので、とりあえず個人のFacebookも使い始めたのだ。
Twitterは、ほぼ毎日何かつぶやいているが、気楽だし簡単だしで、結構入りやすかった。

Twitterと同じとはいえ、Facebookはプロフィール項目も多く、実名を出したりと結構大変だし、何か使いづらくて。

きっと会社や友達でやっている人が増えていけば楽しくなってくるだろうと思い、使い始めた。

まだ、何をやっていいのか分からないのだが、Twitterと連携させて使ってみてる。

Facebook、Twitterとこれらを考えた人は素晴らしいと思うし、僕らが目指すのはこういうコンテンツを考える力であると思う。

WEB会社を立ち上げたのであれば、どうしても良いコンテンツを開発し提供していきたいと思っている。
だから、僕は世界を見て何が主流なのかを見極め、自ずと体験して、自分に影響を与えていかなければならないのだ。

何よりも受け入れる力を持って、感動する心を持つこそが、新しさを創れるのだと僕は思う。

ブログやmixi もほとんどやっていなかったが、会社を興した今年だからこそ、どんどんやり始めればいいのだ。
気になったもの全てを。

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危機管理能力

今回の災害を見ていれば、危機管理能力がどれほど必要だったのか分かる。
未だに収まっていない震災の状況を見ていると、その重要性も増してくる。

仕事でもそうだ。
失敗しても危機管理能力で、上手く対応し、マイナスからプラスへと代える事は出来ると思う。
どんな場面に遭遇しても、頭を切り換えてすぐに対応できる。
危機管理が出来ていないのは、問題外である。
いつどんなことが起こるかわからない。順調に進んでいても壁にぶつかる時があるだろう。
そこで、進むべく道を回答できる答えを導き出す能力は、僕らにとって不可欠なのだ。

あわてふためいて、パニックになっても、何も始まらないし、何も変わらない。
状況は、今回の震災のように、刻々と酷くなっていくばかりである。
もちろん僕自身もリーダーシップを発揮して、対応していかなければならないし、他の皆も同じように対応はしなくてはいけない。

対応が遅れる事がどれだけ悲惨な状態になるのかを、僕らは今回の震災で身をもって知った。
仕事もそう。対応が遅れると最悪な結果しか残らないのだ。

僕にはまだ危機管理能力は足りていないかもしれない。
ただ、僕こそ早く対応しないと会社の存亡にかかわるような事にもなりかねない。

僕は重要視しているのだ。
個人の仕事に対する危機管理能力に。

 

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信頼

社長という職業は難しいと改めて思う。
会社を守る事が全てで、会社には社員も含まれていて、その人たちの人生もその人たちへの責任もそう僕にかかっているのだ。

危うく信頼を失うところだった。
何気に頼まれた仕事は、僕らに足りない営業の知識を使わず、報酬という形で依頼された仕事。
僕を含め皆制作出身だから営業経験がない。だから、紹介し話を通してくれるのはとてもありがたい。
最初から話が通っているものだと思っていた。そう話を聞いていたからだ。
だが実際は、支払いや金額など最初に聞いていたのと全然ちがったのだ。

クライアントが不服に思う事は僕らの願いではない。
初めてのクライアンとは、売上よりもしろ僕は信頼を築きたいと思っている。
なのに、その仕事で信頼を失うところだった。

もっと慎重に事をなさなかった僕が一番悪いのだろう。
いい勉強になった。
僕は二度と今回のような甘い仕事は受ける事はないだろう。

社長をやってわかった事、今まででは知り得なかった事が山のようにある。
いい勉強をさせてもらっている。
上へと進むには甘い話には気をつけろ。
自らの信頼を失くし、汚す事になる前に。

どの仕事も、どんな人でも僕は同じ。まずは信頼が一番。僕が一番大切にしている言葉である。

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その場しのぎ

仕事が忙しくなったり、詰まってきたりすると、先の事まで考える時間がなくなり、対応をその時その時にしなければならない。

それは仕方が無い事だと思うし、時間があったり余裕があれば、もう少し先まで考えるに決まっている。
だが、出来ずにその場しのぎになってしまっている。
構想を考えたり、企画を一から練ったり、作り直したり、しなければいけない事は多々あり、全てが追いついていない。
僕でしか出来ない事が多くなり、僕を通さないと動かない事が多くなり、途中で八方塞がりになる事もしばしば。

最初は皆、乗り越えなければいけない壁なのだろうか。
しんどい時もあり、上手くいかないもどかしさもある。
特に今は新規開拓を行っている中、場当たり的な衝動に陥る時がある。選択せねば良かった事も多々あり、それが僕の首を絞めるような事になる場合もあり。

もっと余裕を。
そう願って仕事をしているが、この1・2年が勝負だと言われれば今頑張らなきゃと時間が無い中で思わざるおえない。
その場しのぎで仕事を行っている状態はとてつもなくしんどい。
乗り越えた次があるのなら、僕は乗り越えるために今を生き抜くしかないのだろう。

今思えば、僕は以前会社に属していたことが何故か馬鹿らしい。
あまりにも僕は幼稚すぎたからだろうか。

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