2月2012

僕が想像していた未来

子供の時からの性格なんだろうが、僕は未来を子供の時から想像していた。

子供の時は夢を見るように、いろんな未来を想像していた。

ただ、僕が想像した未来が現実となった事などなかった。
ただただ、叶えられない未来を想像の中だけで、楽しんでいたのだろう。

想像の未来は、時にはあり得ない職業になったり、時にはとても身近なところでだったり。
たとえ、普段日常の出来事を少し味付けして未来を想像したとしても、それは単なる想像の域を出る事などない。

以前勤めていた会社で、こんな想像をした事があった。
僕が入社した時、上司はほぼ年上の女性だった。
僕より年下の人もいたが、所詮会社。後から入ってきたものは、下であり、後輩である。

数年たち、僕が異動になった部署でも、やはり多くが女性だった。
いつしか僕は女性に使われたくないと思うようになっていたのだ。
だが、信頼できる男性の上司もいなくて、僕は一人彷徨っていたのだ。

いつか、僕が上に立ち、僕を慕う者で仕事が出来れば、どれだけ幸せなのだろうかと、そんな事を想像していた。

以前勤めていた会社で、想像通りになりかけた事は何度かあった。
だが、中途半端だったり、思い通りに行かなかったり、邪魔が入ったり。
やはり、今まで通り、僕の想像した未来は、想像でしかないのだろうとそう思っていた。

そう思っていたから、僕は諦めてしまったのだ。

想像した未来を諦めれば、それはただの空想。オタクな領域だ。

なぜ、今僕は頑張るのだろうか?
なぜに、こんなにも全てを賭けているのだろうか?

それは、初めて想像した未来が現実になった事にほかならない。

カテゴリー:社長ブログコメント(0)

クリエイティブ

僕が一番やりたかった事。
それは、僕にしか出来ない事。
インターネットを通じ、すべての人が楽しめるものを創り出す事。

クリエイティブな思想や仕事をやりたい。
だから、僕は起業したのだ。

決算が終わり、新年度になり、そろそろ一年たとうとしているが、まだまだ僕の理想には近づいていない。

始めの一年を過ぎ、今年は動く一年。
一つづつ、僕の理想を形にしていくのだ。

遅かれ早かれ創るのであるなら、先に出来るところから創り始めればいいだろう。

誰が見ても、クリエイティブだと思えるような答えを早く世に出していきたい。

日々、僕の頭の中は、この事でいっぱいなのである。

カテゴリー:社長ブログコメント(0)

香里奈

僕が好きな日本の女優さんを、今まで何人か紹介してきました。

「井川遥」「北川景子」そして今回は「香里奈」です。
とりあえず「香里奈」で僕の好きな女優は終了なのですが。

香里奈は、ドラマで見る分には、他の2人の女優に比べて、役柄の影響かも知れませんが、サバサバした感がありますね。
結構、一方的に発言する役柄が多く、演技的には代わり映えしなくて、声に特徴があるので、うるさいイメージがありますが、、、少しだけですが。

僕はドラマよりも、CMやモデル、トーク番組の方が好感が持てます。

うるさいとか言っていますが、香里奈が出るドラマは見てしまいますがね。
ただ、途中で飽きる事が多く、最後まで見ない事が多々あります。

最初、デビュー当時やしばらくは、香里奈は綺麗だなって思う事はあったけれど、フェイバリットだとは思わなかった。
「リアル・クローズ」あたりからタイプになったのかも。

「井川遥」「北川景子」「香里奈」と皆美人で見るだけで癒やされますね。

香里奈3姉妹と呼ばれてみんな綺麗ですが、やはり一番は香里奈ですね。

暗い性格の役柄より、コミカルな方が似合っていて、見てて楽しいですし。

僕が一番好きな香里奈主演のドラマは、「リアル・クローズ」です。

カテゴリー:フェイバリットコメント(1)

新年度

2月1日になり、弊社は新年度となりました。

昨年2月14日に会社を設立したので、決算は1月でした。
初決算で、2月の経理の先生との打ち合わせや、今後税理士の先生の手続きなど、初めてだらけの出来事は続きそうです。
しばらくは、また勉強勉強の日々が続きますね。

新規開拓や既存の仕事や、僕の頭の中にある企画など、そちらもどんどん新年度となったので、やっていかなければなりません。
2月は、またまた忙しくて悩まされる事になりそうです。

僕らは昨年2月に設立はしましたが、実際には3月16日から業務を開始した手前、10ヶ月間での決算となりました。
この1年をまず乗り越えた事は、僕らにとって一つの強みとなりました。
社員一同、目指すゴールを一つとして、一丸となって歩んでいる次第ですが、僕はこの「一つである」というスタンスは今後も続けていきたいと思っています。

バラバラな概念は選択肢が増える分良いのかもしれませんが、危険な部分も持っていると思っています。
だから、僕の目指す概念はブレないようにしたいと思います。

1年目、2年目と会社を設立していくと壁が出来ます。

毎年、設立した会社は経営悪化により倒産していきます。
1年乗り越えれば、2年目。
2年目が乗り越えれば、3年目と続いていくのでしょう。
そして、5年、10年と僕らは頑張っていきたいと思います。

早く想定する未来を築きあげたいと、心から思っています。
飛躍の年となれるよう、僕が出来る事は全て出し尽くしたいとこの新年度に誓います。

1年は早い。
あっという間に過ぎてゆく。
だから立ち止まってはいけないのだ。
時間は有限だから。
僕が出来る事も有限であるから。

カテゴリー:社長ブログコメント(0)