11月2013

信頼性

どんなに長い年月、良い関係で付き合っていた人だったとしても、信頼を失うのはあっと言う間。

こういう場面に合うたびに、人を信頼することの意味を僕は問う。
この世には本当に信頼できる人は、いないのではないかと。

親ですら信頼ならないのなら、他人などもっと信頼してはいけないものではないのかと。

それでも、友達であり、恋人であり、信頼を失う時に遭遇すれば、また僕は「またか」と思ってしまう。

こんな風に思い生きてきた僕からしてみれば、信頼を失うとは裏切りであり、人間としての最低の選択だと思う。
だから、その選択をする人の気が知れないのだ。

僕は絶対に、最低な選択などしない。
選択する時は、現生に居る資格はないと思うんだ。

自己破産、どうしようもなくなって、その選択しかないのであれば、もうそれはしょうがないかもしれない。
ただ、そうなった責任は自分自身だ。
何はともあれ、信頼と引き換えの選択。
僕は認めない。

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仁義

僕が一番好きな言葉がある。
僕が理想として、目指す言葉がある。
「仁義」である。

三国志の影響であるのは間違いではない。
僕が尊敬する人物に、諸葛孔明がいる。
劉備への忠誠のため、大義のため、未来のために。
自分の理想を念頭に置き、仁義を貫き、数々の困難を乗り越えた人物である。

「仁」
他に対するいたわりのある心。
「義」
人のおこないが道徳・倫理にかなっていること。

仁義とは、人間が守るべき道徳であり、他人に対して礼儀上なすべきつとめである。
自分の理想を目指すために、良心に従えとの事だろう。

目指すもののために、恩を仇で返したり、世に反する行動をすれば、全て自分に返ってくるのだ。
だから、自信と誇りを持ち、良心に従い前に進んでいけば道は開かれる。
そう、語っている。
仁義という言葉には。

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大地黄金

禅の世界に「大地黄金」と言う言葉がある。

この場所が合わなければ、この仕事が合わなければ、次の場所があるのだと、違う場所があるのだと思い、転々とする人はいる。

  そういって人は新天地を求めますが、ほんとうに大事なのはその人の心のもち方だと言う。

  自分自身が今いる場所で、出来うる限りの思いを尽くさなければ、何をやってもどこに行っても結果は決して付いてこない。

  他に居場所を探すのではなく、今自分がいるその場所で、その場に成りきる。
  それができれば、どこであろうと生き甲斐を感じることができるのだと。

 その場で力を尽くしてこそ、自分の場所が黄金に輝くという言葉。

数ヶ月働いただけで何が分かるのだろうか。
自分が今いる場所で、成さねばならない事があるはずである。

己が成す事があるから、その場所にいるのだ。
導かれた場所には、ちゃんと意味があるのだと思う。

黄金に輝けば、次を目指すがいいだろう。
輝いていないのならば、成すべき事を終えていないのだ。
それでも否応なしに次に行くのなら、中途半端な人生だと僕は思う。

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iPod nanoが水没

先日、ワイシャツにiPod nanoを入れたまま、洗濯をしてしまったのだが、修理に出す事なく、3日ほどで復活しました。

洗濯物を干した後、なんか嫌な予感がして洗濯機の中を見たら、脱水を終えたiPodを発見。

最初、もうダメだと思いましたよ。
アップルでは水没は保証外だし。
ただ、しばらくしたら電源が入ったので、もしかしたら直るかもって。
液晶の中には水が入ったような水滴がいっぱいありましたけど。

充電すれば、その熱で中が早く乾くかと思い、会社でずっと充電していました。
帰宅してからは、社員のアドバイスで、ジップロックに家にある乾燥剤を5個ほどiPodと入れて、2日ほど置いておきました。

すると液晶の中に入っていた水も無くなり、洗濯する前の状態に戻りましたよ。

最近のiPod nanoは、昔に比べて水が中に入らないようになっているのかも。

iPodが使えなくなったら、日々の音楽鑑賞やランニング時に記録で使ってるnike+iPodも使えなくなるし、
車でBluetooth接続でiPodを聞くのが出来なくなるしで、超不便に。

水没だとアップルでの修理に9,800円との事。
だったら買った方が良さそうだし。

最新のnanoを間違えて洗濯したら、諦めずジップロックと乾燥剤を使って2日ほど試してみて下さい。

nanoは小さくて軽いから、ポケットに入れたままで洗濯しちゃうのはあり得ない事ではなさそうだし。
僕は一度最新のnanoを電車で失くして、今のが2台目だったし。

でも、直って良かった。

iPod nano

ジップロックと乾燥剤

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今期TVドラマ中間評価

今期ドラマの僕自身の評価ですので、
ファンの方は個人的意見として見て下さい。

「リーガル・ハイ」
やはり、堺雅人の演技が素晴らしすぎる。
前回の「半沢直樹」から一転して、アクのつよいキャラクターも難なくこなせているのが素晴らしい。
見ていて楽しいし、良い作品だと思います。

「ドクターX」
この手のドラマは見ていて面白いし、米倉涼子の存在感もいい感じです。
毎回、楽しみにしているドラマです。

「相棒」
毎回楽しみにしています。
今回もボリュームアップして、楽しめる作品です。

「独身貴族」
ファンの北川景子で見ていましたが、ストーリーがふるすぎて。
どう考えても有名な社長と副社長の間で揺れ動くストーリーは、無理があり途中で見るのをやめました。

「安堂ロイド」
何か今後展開があると思い見てます。
設定はいいかと思うのですが、木村拓也の演技が好きではないので、中途半端な感想です。
無理がありすぎる設定なのですが、僕は楽しめて観れています。

「ミス・パイロット」
なんやかんやで面白いです。
出演者の一部の演技は、見ていて素人っぽいですが。

あとのドラマは、一話だけ見て見るのをやめたり、元々見なかったりと言う感じです。

仕事が忙しくて、帰宅してからドラマを見ると疲れて寝てしまうので、昔は毎日のように録画して見ていたのですが、最近は週に数本ですね。

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オートマとマニュアル

やっと最近、マニュアル車を普通に運転出来るようになってきたのだ。

以前乗っていたセリカは、一ヶ月ほとんど乗ることもなく置きっ放しだった。
車に乗るのが邪魔くさいとも思っていた。
何度もバッテリーが上がって、それほど乗っていない車だったのだ。

買い換えた車は、初のマニュアル車という事もあり、まだまだ乗りこなせてないので、練習しなきゃと結構乗っている。

土曜日の出社は、練習がてら車出勤なのだ。
最初は、坂が続く道路でエンストしたり、止めてた駐車場を出る時の坂の途中でエンストし、大変な目にあったんだけど、
毎週乗ってるうちに、だんだんと慣れてきたし。

川崎から新宿まで走っていると、何箇所も坂道発進しなきゃいけない場所がある。
最初はやはりドキドキしながら、ハンドブレーキを使っていたが、今では結構慣れて普通になってきたし。

たまに、発進時アクセルを踏みすぎたりしてはいるが、マニュアル車の運転は、自分で運転している感が好きで乗るのは楽しい。

もっともっと乗って、上手く運転したいなって思う今日この頃です。

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Eminem(エミネム)

最初に聞いたのは、「Lose Yourself」の時である。
2004年ごろから、主に洋楽を聞くようになり、オルタナやパンクなどのメロディーが分かりやすい音楽から聞いていたのだ。

その後、ロックやポップなども多くなってきたが、ヒップホップは拒否反応があり聞けなかった。
特に日本のヒップホップの影響もあり、あれは歌ではないと思い、敢えて聞かなかった。

エミネムは、当初僕が好んで聞いていたアーティストにラップで参加していたり、エミネム主演の映画「8 Mile」を見た時辺りから聞き始めた。

僕が拒否反応を起こしていたラップオンリーではなく、
僕が歌であると思えるメロディーを含めた楽曲や、他アーティストとのコラボも多く、聞きやすかったのだ。
哀愁や切ない曲や、歌声も僕にマッチした。
映画にも感動し、人物、楽曲ともにファンになったからでもある。

最近発売された「The Marshall Mathers LP 2」も購入し、日々聞いている。
アルバム全体の楽曲が素晴らしい。
エミネムのお陰で、他のヒップホップも聞いている。
まあ、ラップオンリーは今でもダメっぽいが、全体的のメロディーが良ければ聞けるようになった。

エミネムは、僕に今まで聞かなかった領域の音楽を与えてくれた。
エミネムは、僕のフェイバリットである。

Eminem  エミネム

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喜怒哀楽

その人の年齢が何歳であれ、人生を何年生きてきたかに関係なく、
人と人とが出会える事は奇跡であると思う。

世界で何十億人もいる中で、
毎年人は死に、そして生まれてくるを繰り返し、
この世に生きていた一瞬でも、出会えたのであれば、それは奇跡であり、その奇跡から友達になり、家族になり、仲間になっていくのだ。

人生は短いと言われる事があるが、
僕は生きてきた人生が短いとも限らないと思う。
人生とは、日々喜怒哀楽の繰り返しであり、楽しい時もあれば辛い時もある。
喜怒哀楽の言葉が示すように、喜びの次は怒りがあり、そして哀しみがあり、最後に楽しみがある。
そして、その楽しみの後には喜びがあるのだと。

人生が短いのではなく、短いと感じるのは奇跡がなかったからなのではないだろうか。
軽い人生しか送ってこなかったのだろう。
奇跡を手に入れる前に、知ってか知らずか自らが避けたのだ。

奇跡が多ければ、その分喜怒哀楽も増えるが、楽を何度も迎えた後の喜は、きっとその人の人生を充実させ、重いものに変えてくれるだろう。

僕は、友達、家族、仲間、社員、クライアント、知り合いであれ、たくさんの奇跡を繋げている。
独立してからは尚更多い。

その奇跡が、僕の夢を叶える奇跡になるのであれば、辛い事など別に何とも思わない。

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引継ぎ

今回改めて確信した事がある。
長くであれ、少しであれ、会社で働いたのであれば、辞める時の引継ぎは辞める者の使命であり、ケジメである。

引継ぎがちゃんと出来ないと、仕事に支障が出て、マイナス要素になるのは見えている。
だから、例えその人が辞めても通常通り継続できるように、引継ぎは大切なのである。

だが、辞める者の一部は、そんな事気にはしない。
一分でも一秒でも早く辞めたいのだから。
だから、辞めると決まれば、中途半端になり雑になる。

ドラマや小説で例えれば、辞める事はラストシーンなのに、
それが上手くない人はいる。
元々、その人物は中途半端な雑な人間だったのだろうと思う。

辞める時は、抱えている情熱や希望が無になり、そこで生きる事を拒否し、仮面に隠した本性が表れるのだから。

辞める時に人の本性が分かる。
辞めていく人は僕にとって、残念なのは変わらない。
ただ、本性がわかり、辞めてしまうのが残念な者と人間性が残念な者に分かれる。

僕は以前勤めていた会社の時から、何人も辞めて行く人を見ている。
だから、確信したのだ。

最後の責任を果たせない者は、今後の人生でも何も果たせないと。
だから、僕は教育をする。
そんな人物を作らないように。
今回、そう確信した。

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映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」

★★☆☆☆

一作目が僕が好きな世界観だったのにハマり、今回公開された二作目を見に行ってきました。

ロード・オブ・ザ・リングや、タイタンの戦い、インモータルズのような本格的な映画ではなく、やはり子供向け家族向けの映画でした。

ハリーポッターのような学園が舞台なのと、出演キャラクターもトラブルメーカーが多くて、見ていて何か引っかかっていました。

まあ、疲れていたのかもしれませんが、話の展開にも乗れず、途中寝てしまいました。

見た感想は、レンタルで良かったかなってところです。

オリンポスの神々と人間とのハーフの子供たちと言う設定は、僕は好きだったのですがね。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海

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