社長ブログ
2012年12月24日 4:04 PM
僕は今年、自分なりの評価をするならば色んな災難に負けじと頑張っていたと思う。
ただ、僕が目指している所には、まだまだほど遠い。
僕自身も、会社も。
だが、この先に光は見えている。
まだ僕の信念や自信も衰えてはいない。
今年、僕が外に出て新しい会社との取り引きを行っていて思う事は、僕はまだまだだと言う事だ。
知識や努力や運など全てが負けている。
外に出る度そう思うのだ。
何度となく僕は挫折感を味わう。
何度となく僕は敗北感を味わう。
心が苦しくて、眠れない日々が続く。
だが、それで納得したらそこで終わり。
自分で自分にレッテルを貼ってしまうのだ。
「ここまで」と。
だから僕は感じた事を飲み込み、何もなかったように振る舞う。
そして誓うのだ。
いつかは越えてみせると。
人には欲望が必要だ。
目指すものは高ければ高い方がいい。
この位でいいかと思ったら、それ位の人生だ。
僕はどんなに挫折感を味わっても、まだまだ笑顔でいられる。
いつかはと固く心に誓っているからだ。
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2012年12月22日 7:25 PM
やはりというか気まずくなった関係は、元には戻らない。
大人の対応をしても、開いた空洞は気付く。
昔のように、気兼ねなく楽しくは出来なかった。
今年最初、僕に厄介事が舞い込んだ時はまだ気付かなかったが、何度か同じ厄介事が繰り返し、裏に隠れていたその根源に辿り着いた。
やはり僕がこの世で一番嫌いな人物と変わらない。
経営者と社員は紙一重。
違うように見えて、根本は同じなのだ。
導き出会い、集まるのはその同じもので導かれるのだ。
だから僕は誠心誠意、真っ直ぐでいようと誓っている。
それが一番の魅力だからだ。
金に汚なかったり、欲に征服されていたり、邪悪だったりなど僕は絶対に認めたくないからだ。
僕に合わない者は辞めてもいい。
何に対しても汚れが僕は嫌いだから。
上辺だけの関係へと成り下がった結果、もう修復は不可能だと知った。
実際に会ってみて何も感じなかった。
だから、残念だとか悲しいとかはない。
諸悪の根源を知った今では。
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2012年12月19日 4:55 PM
また、去年と同じようになってしまった。
自信を失くして弊社から、また一人去る事となったのだ。
何がいけなかったのか難しいところだが、一番の要因は早急な対応が僕らに必要になった事だ。
時間をかけて作り上げる事も大切だが、なるべく早く作らないといけない仕事も多い。
時間をかけるだけかければ、きっと出来上がる。
本を参照しネットで情報を探し、知ってる人に聞けばいいのだから。
何度失敗し却下されても、いずれは出来上がる。
時間をかけてもいいのなら。
実際はそうは行かない。
どんな仕事にも納期はあり、進行スケジュールはある。
それが例えタイトなスケジュールでも、こなす力が無いと何処でも生きてはいけないだろう。
その力は、勉強と経験と自信。
そこから築いていくものなのだ。
短期間で出来る能力は、その頑張りの証なのだ。
だから、日々少しずつでも力を付けなくてはならない。
それが、また今回無かったのだ。
一年前と同じ繰り返しとなった。
ただ、そこに関して妥協は出来ない。
目をつむったら会社の信用がなくなるからだ。
だから敢えて言うのだ。
勉強しない、勉強出来ない。
知識と実務の経験が身につかない。
そして何をするにも、そう勝つにも負けるにも自信がない。
それが無いなら、僕はいらない。
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2012年12月18日 6:51 PM
今年を振り返るのは、まだ早いが今年は結構、僕にとってハードな一年だった。
良い時と悪い時の差が激し過ぎて体力的にも大丈夫だろうかと思った時もあったのだ。
独立してまだ一年しかたってない僕には、あまりにも高低差があり過ぎてしんどかった。
でも、その中で良い出会いは、悪い出会い以上にあった。
だから、僕は今年が僕にとって本当に悪い年だとは思ってはいない。
逆に影響されて良い年だと思えるほどなのだ。
今年の僕のバロメーターは、上へ下へと容赦無く振り回されていた。
何も無い会社に比べたら、優遇されていたと思えるだろう。
僕の成長の糧になっていたのだから。
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2012年12月14日 7:00 PM
一年が経つのも早いもので、今日は弊社の忘年会。
流石に12月ともなると、時間が足りなくてすぐに一日が過ぎてしまう。
僕は後半、お客様との打ち合わせなどで結構歩き回っていた。
土日も出ていたので、疲れが全然取れず、ストレスも溜まっている。
こんな時は飲みに行く事で気晴らしになるし、酔う事で楽しくなるので飲みに行く事は好きなのだ。
以前勤めてた会社の忘年会で毎年使っていたイタリアンの店が浅草橋にあり、そこの雰囲気や気さくなマスターが気に入っていたので、今年はその店で忘年会をした。
一年ぶりだったけど、料理も美味しくて楽しかった。
僕ら5人と専務の奥さんと経理の先生二人での忘年会でした。
二次会はカラオケに行ったのだけど、僕はほぼ記憶がなかった。
今年はお客様の忘年会に呼ばれているので、体調には気をつけなければ。
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2012年12月12日 12:55 AM
それなりにではダメだ。
決意があるのであれば、それを成し遂げたいのであれば、できる限りの事をやり尽くすのだ。
それなりなら、やはりそれなりなのだ。
平凡が良ければ、それでいい。
人並みで良ければ、それでいいではないか。
万人と同水準が一番の幸せ所。
それならばそれでもいい。
だが、僕自身はそれが幸せではない。
この世に生まれたのであれば、一番になりたい。
それが自分のやりたい事であるなら尚更である。
一番になれるよう頑張る事は無駄な事ではない。
頑張れる時など、人の人生の中、期間は決まっている。
その時が頑張り所なのだ。
時期を見計らうと意味がないのだ。
今が頑張る時なら、死に物狂いでやらなければ、その時に対応など出来ない。
先駆者は、死に物狂いなどザラだろう。
昔も今も、変わりは無い。
全力で頑張るのだ。
頑張るとは生きている事。
リタイアしたならば、もう生きるを捨てたのと同じなのだ。
だから、僕は死に物狂いで頑張るのだ。
人生にリタイアしたくないからだ。
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2012年12月10日 6:00 PM
仕事上では、必ず発注者と受注者がいる。
僕はほぼ受注者になる。
WebサイトやWebシステムの発注を受けて作り上げるのだから。
だから、発注者あっての僕らとなる。
どれだけ発注者側からの信頼を得られるかにより左右されてしまう。
発注者は多いに越した事はないが、質が悪くては困る。
全てが透明なわけではなく、半分がグレーである。
相手の思惑を間違えると、結構な痛い目にあう。
だが、どれだけのグレーゾーンに覆われて、僕にマイナス面として映っても、僕らは受注者であり作り上げたものの製造者であり管理者なのだ。
僕の見解が外れ、例え痛い仕打ちを受けたとしても、受注したものには主導権がある。
その主導権がどれだけ相手にダメージを与えるものにするのかが、僕らの素質であり努力なのだ。
どんなに小さな事に対しても主導権を持つ事が僕が考える理想の受注者であると思う。
主導権は気づかれてはダメだ。
気づかれた時点で相手から警戒されてしまうからだ。
これは最後の最後の切り札なのだから。
一枚も出さない事が理想であるのだが。
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2012年12月8日 1:35 AM
日課を続ける事は大切である。
決まった事を繰り返し行う事は大切である。
三日坊主ほどつまらないものはない。
3日でやめるなら最初からやらない方がいい。
時間の無駄だし、自分がダメだと思うのもシャクだろう。
少しずつでも、日々行うことが大切なのだ。
継続は力なり。
無力なものでも、継続すれば財産になる。武器になるのだ。
日課になってしまえば、容易くなる。
やるべき事になり、人生の一部になるのだから。
ただ、始まりはとてもしんどい。
何度も止めろと誘いの声がする。
それらを払いのけてこそ、自分の力となる。
日課になるくらいの日々の努力に、勝るものなどないはずだ。
そんな日課を持つのなら、多少の事なら乗り越えられるだろう。
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2012年12月4日 8:55 PM
利用価値があると思われる方が全然いい。
思われないよりかは。
そう思う人から役に立つ何かが見えているのだろう。
それが、例え小さなものだったとしてもだ。
無駄に良いように利用されるのは問題だが、利用価値と同等の権利を手に入れることだ。
利用されてるかのように振舞っていても、逆にその価値に権利を持ち、個人の存在を知らぬ間に相手に植え付け、絶対に必須な価値になるべきなのだ。
それがクライアントなら尚更だ。
気持ちよくさせるよう、利用価値を持たせてあげるのも、一つの戦略だろう。
利用価値があると思われる事は決して悪いことじゃない。
芯に何か成し遂げようとする思いさえ忘れず持ち続けているのであれば。
全ての結果は、自分との戦いなのだ。
自分で自分の価値を下げた時点で負けになる。
利用されて終わるだけだ。
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2012年11月29日 2:05 PM
今年は、色んな場面で転ばされた。
前向きに頑張っていたにも関わらずに、不意に転ばされたのだ。
納得できない理由とともに。
だが、僕は転んでもただでは起きない。
転ばされるには、それなりの悪意があり、それなりの欠陥がある。
それは重々に承知している。
だから、そんな奴らには負けないのだ。
理解したら負けだ。
承知したら負けなのだ。
他人を転ばせる奴らは、たかが知れてる。器や未来と言えるものが。
欠陥品が周りを巻き込んでいるに過ぎない。
身の程を知るべきなのだ。
欠陥品と呼ばれる者たちは。
僕は、欠陥品になど負けるわけにはいかない。
だから、転ばされてもただでは起きない。
僕を陥れた奴らが報復するよう
無情になるだけだ。
僕は絶対に許さない。
人間として終わってる者たちには。
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