社長ブログ

ある場所

今年に入り、ある場所が汚された。
その場所を思うたびに、憎悪がこみあげてくる。

その場所には僕は長く居て、平穏なる日々を過ごしていたのに。

薄々その前兆は現れていた。僕はこうなるような気がしていた。
だが、実際に起こってしまうのは、少し寂しい気がしたんだ。
それも思いもよらない結果を携えて。

決定打は今年最初に起こったある出来事。

僕の記憶から全てが消え失せてしまった。
つながりや信頼もその場所には何も無くなってしまった。

きっとこの先、もっともっと汚されるであろうその場所。

だから、これ以上僕の心が悲しくなる前に。
離れよう。何もなかったのごとく、思える距離まで。
また行けるさと思えるくらい遠くに離れよう。

今までの記憶が汚される前に。

これは僕の今できる精一杯なのだ。

あの場所を悪く思いたくはない。
僕はあの場所に長く居て、楽しくやっていたのだから。

無なら何も思わないでしょう?

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幸せと成功

僕は2年半前は幸せだった。
15年間一緒に過ごしたルナがいたから。
15年前と今とを繋いでいた15年間。
この期間は僕はとても幸せだった。

平凡ながらに安定した生活をしていた。
何も変わらぬ日々の中で、平穏な生活をしていた。
そして、その日々の中、孤独ではない生活をしていた。
ルナがいたから。

あまりにも緩やかな日々は、僕から闘争心を奪っていたが、慎ましやかな生活で良かったのだ。

このまま歳を取り、その時働いていた会社に骨を埋める予定だった。
衝動を胸の奥に隠して。

幸せとはそういうもの。
平穏だと思える日々を過ごすもの。
決断せず日々を壊さずに生きる様。

だが、僕の幸せは2年前に終わったのだ。
終わった幸せの代わりに僕は独立を選んだ。

幸せと成功、どちらも同時には手に入らない。
同時に手に入れてはいけない。完璧ではなくなるから。
成功を勝ち取るのなら、幸せは諦める事だ。成功を手に入れるその日までは。

二兎を追う者は一兎をも得ず。
僕は成功を追う。
幸せはその後だ。
15年間の幸せで僕は充分。
その15年で僕は満たされたから。

早く成功しないと。
僕の賞味期間が切れる前までに。

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ブログ

会社を設立してブログを書き始めて、はや一年がたった。

会社のブログは、社長としての立場からの主観や経営の事や仕事に対する接し方や苦悩を書いたり、それに僕を形作ったフェイバリットなものを紹介しているのに対し、アメブロはプライベートな僕としてありのままの自分で書いてるのだ。

最初はこのブログだけにする予定だったが、普段の事やプライベートを楽しく伝えたかったから、アメブロも書く事にしたのだ。

このブログで数多くの苦悩を書いてきた。
そして、数多く僕を僕自身が応援してきた。
特定の誰かに宛てて書いた事も多く、自分が好きなフェイバリットやリスペクトも紹介してきた。

この一年で書いたブログを見返すと、ありとあらゆる想いが蘇る。
まだまだ僕は起業して一年。
もっともっと苦労して困難を乗り越え大成するのだ。
積み重なった解決した乗り越えた苦悩は、きっと僕を高くに導いてくれる。

これからもよろしくお願いします。

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夜明け

今年に入り、僕は疲れている日が多くなってきた。
帰宅がほぼ電車の最終間際が続いているからだろう。

一日が終わるに連れ、僕は仕事がはかどりスピードも乗ってくるが、最終電車で川崎駅に着くと日付も変わり、僕は疲れ果てている。

夜は疲れるもの。
疲れて眠るもの。
どんなに疲労しても、仕事が忙しくても、夜は必ず眠くなり少しの時間しか寝れなくても夢は見る。

どんな局面や困難があっても最後は眠るのだ。

そして必ず朝は来て、みな目覚める。

昨日の疲れが残っていたとしても、朝の光は僕らを一日のスタート位置に運んでくれる。
朝の光とともに、日々の困難を克服してゆくのだ。

明けない夜はない。

昨日を越える今日になるよう僕は目覚めてまた始めてゆく。
一日を。

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邪魔なる者

街を歩いていると邪魔になる者たちを見つける。

行き交う人々の波の真ん中で立ち止まり邪魔をする者。

大荷物を持ち、周りに荷物が当たっても気にせず我が物顔で道ゆく者。

並んで歩くが故に後ろのものを邪魔する者。

電話や音楽やゲームなど、ながら歩きで周りを気にせず邪魔になる者。

自転車に乗ってる場合もあれば、傘をさしてる場合もあり、酔っ払ってる場合や最終間際の電車内の場合や、娯楽施設の場合もある。

人としての最低限のマナーである。

この最低限のマナーを守らない者が多く存在する。子供から年寄りまで幅広くに。

ただ一つ、その者らすべてに当てはまるのは、知らずにやっているという事だ。

自然にやっているのだ。
当たり前にやっているのだ。

邪魔になる者は、どこかで邪魔になっている。
家や会社や社会の中で。
邪魔になっている事を気付かないから、補正出来ない。
だから、邪魔になる場所以外でも知らずに邪魔になるのだ。

気付けば補正が出来るのに。

邪魔にならないように生きていくのは難しく、空気と呼ばれてしまう危険もある。
だから、50/50。
邪魔になったら補正すれば何も問題ではない。

気付かずに邪魔になる者より、あえて邪魔になる者の方が意地悪く厄介なのだが。

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時節

人の一生はそう長いものではない。
今しか成し遂げられない、時節を無駄にしてはならない。

出来るならやるまでだ。
疲れていても、まだやれるならやるまでだ。
今はもう二度と来ない。
だから、少しの時間も無駄ではないのだ。

後悔をしたくはないから、時機を逃すな。出来なくなるまでやるだけだ。

僕が何もせずに諦めたとしても、移り変わる季節はやってくる。
いたずらに時は流れてしまうのだ。

僕の心は燃えている。
僕を蔑む者たちに誇るために。

僕の心が折れぬように、曲がらぬように、負けぬように邁進するのみ。

湾曲した精神に支配される者から、僕の証を勝ち取るために、日々を戦い抜く。
油断をしたら真っ逆さまに落ちてしまう。
まだまだ安定した土地に着くまでは時間がかかる。
でも一歩づつ進み続けるのみ。

今が時節なのだ。
だから僕はここにいるのだ。

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行き交う人々の中で

街を歩くと多くの人とすれ違う。
通勤ラッシュや帰宅ラッシュなら、なおさら数多くの人々とすれ違う。

都内では何かに急かされて急ぎ足で行き交う人や周りを見ずに行き交う人がいる。

急ぎ足で行き交う人の顔は無表情で、 他人という言葉がお似合いだ。
多くの人が他人には無関心だ。
倒れていてもうずくまっていても気にはしない。
すれ違う人達は、人であって人ではない。
街の風景の一部なのだ。
テレビや映画、ゲームで育った僕達は、行き交う街の風景は映像でしかないのもしれない。

だから、映像の中に疑問点を見つけても気付かないのだろう。
それでいて、実際に映像の中から自らに接触したものがあると、非現実から現実に戻されて、対応にまごついてしまい、見知らぬふりをする。

大昔と比べられないほどに今の時代はストレス社会となり、少しでもストレスを軽減したいのは理解できる。
その一つが見知らぬ振りか無表情なのかもしれない。

そんな多くの行き交う人の中、皆が進む列から少し外れ、皆のペースに合わずに邪魔になる人もいる。
できる範囲で進めばいいと思う。
その他大勢の中に埋もれる事が良いとも言えないからだ。

僕も一概ではなく、
多くの人と変わらずに埋もれたいと思っているが、だが多くの人と同じにはなりたくない。
もしかしたら僕が皆にペースを合わせない、自分勝手な者なのだろうか。

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本日、都内は桜が満開である。
出社前に川崎の公園を歩いてみた。
川崎も天気予報の予想通り満開だった。

去年は震災の影響で、桜如きではなく、祭りやイベント、花見もほぼ中止されていた。
去年は桜を観賞する余裕もなく、日本は危機的状況に陥っていた。

そして一年。
復興も順調ではなく、まだ手付かずの場所も多々あり、原発の収束せず様々な問題が日々起こっている。

だが、今年もまた桜は満開になった。
日本は昔から、4月になると桜は満開になる。
戦争、大震災、津波、積雪、台風と深刻な被害をもたらしても、毎年4月に桜は満開になる。

だから大丈夫。
希望を忘れない限り、僕らは大丈夫である。

だから、日々僕らは良いものは良いと、ダメなものはダメだと分別する勇気も必要なのだと思う。

頑張っている人の元に、必ず桜は満開になる。どんな回り道をしたとしてもだ。

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トップアイドル

僕は昔は結構なアイドルおたくだった。子供の時はアイドル全盛期だったから尚更である。

僕は子供の時からアイドルの中でも売れてる人が好きだった。
それも一番だ。

2番以下はみな同じ。
1番じゃなきゃダメだった子供時代。
大人になっても変わらず、トップアイドルと呼ばれるくらいが好きだったのだ。

何が売れてる判断なのかは、僕が勝手に作っていた部分もある。

売れるには理由がある。
人気があるには理由がある。
10年に一人と言われるくらいの人が好きだったのだ。

ここ数年のアイドルは、僕が思う昔ほどのトップクラスではなく、近所のアイドルというとこらしいので、ほぼ興味はない。
昔のおニャン子みたいな感じなのだろうか。

僕が生まれて覚える限りの好きだったアイドル達である。
女性に限ります。

キャンディーズ
きっと最初に好きだったアイドルだろうか。僕は去年亡くなったスーちゃんが好きでした。

ピンクレディー
知らない人などいないくらいにブームになった。僕はミーちゃんが好きでした。

山口百恵
伝説と呼ばれたアイドル。今当時の歌を聞けるほど名曲が多い。

松田聖子
小学校高学年から中学までの青春って感じだった。今昔の曲を聞いたらよみがえりそう。今でも好きです。

中森明菜
松田聖子の後、結構長いこと好きだった。今は療養中との事。
好きな歌は数多くある。

中山美穂
ドラマにも主演していたので当時はほぼ見てました。

工藤静香
当時、振り付けも流行っていて、周りで真似している人が多かった。
歌も中島みゆきのものも多く名曲が多い。

安室奈美恵
僕も当時は小室ブームに乗っていました。今でも大好きです。

浜崎あゆみ
僕が覚えてる限り、最後のトップアイドル。

最近はあまり日本の曲を聞かなくなったけど、浜崎あゆみ以降は僕が思うトップアイドルはいないですね。
出てくるのを楽しみにしています。

あくまでこれは僕の主観ですけど。

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ショップ経営【My History 6】

2004年7月 僕がホームページデザインを始める一年ほど前、会社で新しい事業を行う事になった。

台場に新しく出来るショッピングモールに、会社が出店するとの事だった。
ペットグッズショップ。

社内で誰も店を経営した経験はなく、ショップ経営のノウハウもない。展望もない素人店の出店。
その当時、ペットを飼っていたという事だけで僕を含む3名が、強制的に担当する事となった。

バイトの面接から、店舗のデザインと設置、店売する商品の用意、その他必要なものを3人で用意する事となった。

以前の会社は担当以外は手伝わない。そんな風潮だったので、通常の仕事をやりながらショップの仕事と、社内で倍以上働いていた。

楽しいのは最初だけだった。
あとは苦痛になっていた。
誰一人手伝ってはくれない。バイトが足りないと僕らが店番をする。
場所は台場で会社から遠かったが、週に一度は順番に店をチェックしに行かなくてはならなかった。

出店して店を閉めるまで約一年。
そんな事を続けていた。

赤字で終わった店舗。
ショッピングモールの経営自体問題だった。客を呼ぶイベントなど何も行わず全て店舗任せ。人任せ。
結果を残せなかったショップ経営。

僕はこの時期感じた。
結局、任された以上誰も助けてはくれない。
最後まで責任を持って行うのは己のみ。人に頼ってはダメだ。

僕は一度受けたものは最後までやり通す。例えそれが失敗だったとしても。

都会の行き交う人と同じ。
触らぬ神に祟りなし。
誰だって面倒には加わりたくない。
ましてやサラリーマン。
一つの仕事をしようが、百の仕事をしようが、給料は変わらない。
だったら楽な方がいいだろう。

そうほぼ全ては…、だからなんだね。

今の会社は真逆の考え方で起業した会社だ。
みんな一緒。
僕は見て見ぬ振りは、嫌いなんでね。

ショップ経営撤退後、僕の道はWebデザインへと続いてゆく。

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