社長ブログ

信頼を失った人々

信頼を失う時間は早い。
ものの一秒で信頼を失うことができる。
失った信頼を取り戻すのは、まず相当難しい。

一緒に過ごした何年もの記憶が憎しみに変わる。
落胆に変わる。
信頼を失くした時点で、費やしてきた時間は消滅しゼロになる。

そうなったら最初から居ないのと同等で、人生の汚点となり、記憶から消え失せる。

それを敢えて行う人々もいる。
知ってか知らずか、信頼を失う事の重大さを軽んじているのだろう。
信頼を失う事の結果は知らないか感じないのだろう。
そう、きっと知らないだろう。
知っていて行うなら、その人々には光は灯らないだろう。

僕には信頼を失う事は死を意味する。
死とは社会での死である。
だから僕は何があっても裏切らないし誠意を持って生きて行きたい。
僕に信頼を失わさせた人々については、当てはまらないがね。

以前出逢った人に、僕と同じ様に思う人がいた。
信頼が全てであり、人を信頼しないで何が出来るのだと。
だから、信頼を失わさせないようにしなくてはならない。
そんな人、僕は今までで一人だけだった出逢ったのは。

信頼出来ない人々がいる。
敢えて、僕から信頼を奪った人々がいる。
今しか見ない人々がいる。

僕は彼らのようにならない事だけは、いつもいつの日も誓える。
彼らのようにもし僕がなったなら、恥ずかしくて生きてはいけない。

生きて行く上で、社会で生きて行く上で、信頼を失う事こそ愚かで恥ずかしい事はないからだ。
知らないなら僕がいつか教えてあげよう。

そう、僕は思うんだ。

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過去と現在

僕の今は自ら望んだものだから、いろいろと決意している部分はある。

今は、数ヶ月、数年先を考え、日々時間に追われ過ごしている分、僕は何事に対しても安心する事ができない。

ふと、家で一人物思いに更けた時、僕は近い未来、遠い未来を考えて生き急いでいるように思える時がある。

限られた時間の中で、僕が出来る事などそうは多くない分、過去より時間が大切で重要で時間を使うのが早くなっているのだろう。

今の僕を癒してくれるのは何ものでもなく、人の信頼なのだ。
これを孤独や仕事中心や寂しいと言うのかもしれないが、今は僕はこれで充分だ。

時間を考える事もなく、未来に追われる事がない過去より、今の方が僕の人生としてはいい。

誰かに話を聞いて欲しい時はあるが、何もかも僕が解決して行かなければならない。

過去と現在を比べたら、外側はさほど変わってはないだろう。
だが、内側は相当変わっているだろう。
きっと僕らは強くなったのだから。

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無神経とマナー、そしてデリカシー

僕がどんな人に対しても、許せない事が3つある。

  • 「無神経」  恥や外聞、他人の気持ちなどを気にしない人。僕からしてみれば迷惑なだけだろう。
  • 「マナー」僕が嫌うのは食事のマナーでは無く、礼儀。当たり前の事が出来ないのは僕にとって無い。
  • 「デリカシー」周りの事や人に目を配れない人は、たとえ心が優しい人だとしても周りに優しくはない。

なんでもかんでも、自分勝手に振る舞い、都合の悪い事には腹をたてて、前向きではないひねくれた人は多い。
僕が今日まで歩んだ人生の中でも、数人いた。

自分の事しか考えない、周りなんてどうなってもいい。分からなければ犯罪をしても構わない。
そういう人に初めて会ったのであればすぐ分かる。
例え笑顔で話していても、心など笑っていない。どんな人をも蔑んで見ているのだから。自分が一番偉いと勘違いしているのだから。
そして、目が死んでいる。

無神経で、マナーもなく、デリカシーもない。
僕が人との出会いや人との付き合いで、現在一番だと思う「信頼」。
この3つ、どれかを持っている人は「信頼」することは出来ない。好きになることはない。

僕がこの世で大嫌いなものだ。だから僕はこんなものにはならないよう誓って生きているのだ。

まず他人の気持ちになって考えよう。
社会で生き、会社に所属しているのなら、会社のためにならない事はやってはいけない。恥や外聞や他人を気にしようよ。
食事のマナーがなって無くても、素直さとかわいげがあれば分かってもらえる。だが、礼儀とは人として生きるための基礎である。
僕は礼儀がなっていない人は、がっかりする。 簡単な事が出来ないと何も出来ないだろう。

社長をやっていると、今まで以上に他人を分かってしまう。
だから、本当に信頼する人を探しているのだろうか。

どんなつながりの中でも、この3つは僕としては許したくない。最近特にそう思うんだ。

 

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設立記念日

2月14日、設立記念日を迎えました。
弊社設立1周年である。

1年前、会社を設立する際、設立日をいつにするのかを悩んでいた。
最初はきりが良い日、「1」か「15」にする予定だったのだが、僕の生年月日から占ってもらったら「14」がいいとの事。

バレンタインデーだし、今後何か企画を考えられるだろうと思い「14日」に決めたのだ。

昨年、14日の設立日は僕にとっても記念日となり、とても大切な日となった。
通常、2月14日と言えばバレンタインデーだが、僕らにとっては会社の設立記念日である。
生きている限り、僕らはこの日を忘れてはならない。

この一年、楽しい事もあったし、ワクワクする事だってあった。
悩んだ事もあれば、悲しんだ事もある。
そんな日々を乗り越えて迎えた一周年。

一周年を迎えたのであれば、僕らは一年無事にやってきたのだ。
そして、次の一年が始まる。
そうやって何年も何年も過ぎていくのだろう。

僕は設立記念日は記念する日であると同時に、夢を現実にした日なのだ。
だから、後ろを振り向かず、前を見て進んで行くのだ。

駄目だった事や失敗した事をくよくよ考えず、今日からの一年を考えよう。

一年たったという感覚は、僕にとってとても感慨深い。
日はすぐに過ぎる。
一日一日無駄にせず歩いて行こう。

僕らが迎えた「The First Anniversary」 。
僕らは独立して一年たったのだ。

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Independent Eve

実際には、以前勤めていた会社を退職したのは3月15日だから、起業して一年は経ってないけど、明日が弊社の設立記念日。

設立する一年前から準備し、去年の2月14日、雪が降っていた日に設立。
そして、気付けば一周年。
この一年いろいろあったし、辛い事、苦しい事いっぱいあった。
もちろん、嬉しい事や楽しい事もあった。

この一年、僕は頑張ったのだろうか。
僕は僕自身が持つ可能性と運命に賭けて旅立った。
それは、今でもまだ光っているのだろうか。

僕にはわからない。
判断できる結果次第なのだろうな。

また、次の一年に僕は誓う。
僕は何があっても諦めない。
諦めずに進むだけだ。

Independent Eve。
明日は設立記念日。感慨深いだろうな。この一年が蘇るから。

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僕が想像していた未来

子供の時からの性格なんだろうが、僕は未来を子供の時から想像していた。

子供の時は夢を見るように、いろんな未来を想像していた。

ただ、僕が想像した未来が現実となった事などなかった。
ただただ、叶えられない未来を想像の中だけで、楽しんでいたのだろう。

想像の未来は、時にはあり得ない職業になったり、時にはとても身近なところでだったり。
たとえ、普段日常の出来事を少し味付けして未来を想像したとしても、それは単なる想像の域を出る事などない。

以前勤めていた会社で、こんな想像をした事があった。
僕が入社した時、上司はほぼ年上の女性だった。
僕より年下の人もいたが、所詮会社。後から入ってきたものは、下であり、後輩である。

数年たち、僕が異動になった部署でも、やはり多くが女性だった。
いつしか僕は女性に使われたくないと思うようになっていたのだ。
だが、信頼できる男性の上司もいなくて、僕は一人彷徨っていたのだ。

いつか、僕が上に立ち、僕を慕う者で仕事が出来れば、どれだけ幸せなのだろうかと、そんな事を想像していた。

以前勤めていた会社で、想像通りになりかけた事は何度かあった。
だが、中途半端だったり、思い通りに行かなかったり、邪魔が入ったり。
やはり、今まで通り、僕の想像した未来は、想像でしかないのだろうとそう思っていた。

そう思っていたから、僕は諦めてしまったのだ。

想像した未来を諦めれば、それはただの空想。オタクな領域だ。

なぜ、今僕は頑張るのだろうか?
なぜに、こんなにも全てを賭けているのだろうか?

それは、初めて想像した未来が現実になった事にほかならない。

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クリエイティブ

僕が一番やりたかった事。
それは、僕にしか出来ない事。
インターネットを通じ、すべての人が楽しめるものを創り出す事。

クリエイティブな思想や仕事をやりたい。
だから、僕は起業したのだ。

決算が終わり、新年度になり、そろそろ一年たとうとしているが、まだまだ僕の理想には近づいていない。

始めの一年を過ぎ、今年は動く一年。
一つづつ、僕の理想を形にしていくのだ。

遅かれ早かれ創るのであるなら、先に出来るところから創り始めればいいだろう。

誰が見ても、クリエイティブだと思えるような答えを早く世に出していきたい。

日々、僕の頭の中は、この事でいっぱいなのである。

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新年度

2月1日になり、弊社は新年度となりました。

昨年2月14日に会社を設立したので、決算は1月でした。
初決算で、2月の経理の先生との打ち合わせや、今後税理士の先生の手続きなど、初めてだらけの出来事は続きそうです。
しばらくは、また勉強勉強の日々が続きますね。

新規開拓や既存の仕事や、僕の頭の中にある企画など、そちらもどんどん新年度となったので、やっていかなければなりません。
2月は、またまた忙しくて悩まされる事になりそうです。

僕らは昨年2月に設立はしましたが、実際には3月16日から業務を開始した手前、10ヶ月間での決算となりました。
この1年をまず乗り越えた事は、僕らにとって一つの強みとなりました。
社員一同、目指すゴールを一つとして、一丸となって歩んでいる次第ですが、僕はこの「一つである」というスタンスは今後も続けていきたいと思っています。

バラバラな概念は選択肢が増える分良いのかもしれませんが、危険な部分も持っていると思っています。
だから、僕の目指す概念はブレないようにしたいと思います。

1年目、2年目と会社を設立していくと壁が出来ます。

毎年、設立した会社は経営悪化により倒産していきます。
1年乗り越えれば、2年目。
2年目が乗り越えれば、3年目と続いていくのでしょう。
そして、5年、10年と僕らは頑張っていきたいと思います。

早く想定する未来を築きあげたいと、心から思っています。
飛躍の年となれるよう、僕が出来る事は全て出し尽くしたいとこの新年度に誓います。

1年は早い。
あっという間に過ぎてゆく。
だから立ち止まってはいけないのだ。
時間は有限だから。
僕が出来る事も有限であるから。

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Noと言える人間になろう

この一年、僕は与えられたものを完璧に出来るように努力した。

僕はもともと以前勤めていた会社でも、何処でもそうだったのだが、「出来ない」と言う事が嫌いだった。
「出来ない」は、自分の評価を下げる言葉だと思い込んでいる。
「出来ない」は、自分の努力を失う言葉だと思っている。

「出来ない」事は恥であり、言ってはいけない言葉だと思っていたのだ。

だから、「出来ない」なんて軽はずみで言う事なんか無い。
たとえ出来なくても、僕は出来るように努力をしていた。
「出来る」という魔法の言葉を自分に何度も何度も繰り返して。

会社を創ったのなら、「出来ない」なんて言ってはいけない。
「出来ない」事が増えていったら、僕らの選択肢は少なくっていくのだから。
だから、今まで通り、「出来ない」ものは「出来る」まで努力し、絶対に何が何でも完成させてきたのだ。

だが、僕は「No」も必要なのだと言い続けている。
「出来ない」のなら無理して努力するのもいいが、その時間を無駄にしないために考える事も必要なのだ。
もともと「出来る」人に頼めば良いのだが、僕のプライドが許さないであろう。
独立前までは、ずっとずっとそう思っていたのだ。

会社を設立した時に僕は誓っている。
独立した時に誓っている。
僕とともに来てくれた者が現れたときに誓っている。

プライドにこだわっていては何も始まらない。
だから、プライドなどと言い続けずに、僕は素直に「No」と言おう。
そうしたら少しは楽になった。そうしたら自信を持てたのだ。

「No」と言える人間になろう。
きっと、それがトップを目指す最初の一歩なのだろう。

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ファーマーズ・スマイル

福島県の原発で被災されました農業従事者の復興活動支援サイト「ファーマーズ・スマイル」を公開しました。

福島県で農業をされていた住民の方が、東日本大震災による原発事故により埼玉県に避難されて、現在土地を借りて農業をされています。

埼玉県からの復興を目指したさまざまな活動内容や情報をこのWEBサイトを通してお届けしていきます。

弊社の支援プロジェクト「Ra.JAPAN」の一環として情報を公開しています。

ファーマーズ・スマイル|原発被害の大ピンチをチャンスに変えたい「農」

Ra.japan|エクスプロード支援プロジェクト|地球上の命を無駄にしてはならない

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