9月2011

スティーブ・ジョブズ

元アップルコンピューターのCEO。

少し前に辞任されて、会長に就任されたが、僕は彼の戦術は見習うべき事が多く尊敬している。

僕は、アップル製品を好んで使っていて、アップルが大好きである。

iPodやiMac、iPhone、iPadなどなどをヒットさせ、OSXやiTunes、iWork、iLifeなどのソフトウェアの開発など、僕が毎日使っているアイテムは、全てスティーブ・ジョブズの偉業である。

アップル製品は、僕にとっては必須なものであり、それを考案したジョブズは神である。

僕は、Macと出会わなければ、今の僕はいないし、今の環境もなかった。

僕の人生を左右してくれた良い意味での人物。

彼が居たから、アップルは復活し、時価総額が米国一になったのだ。

WindowやAndroidは多種多様で色んなメーカーが出しているが、Mac、iPhoneと、自社のみで貫く販売姿勢は大好きである。

僕の尊敬する人物。Steve Jobs。フェイバリットである。

カテゴリー:フェイバリットコメント(0)

タロットカード

4年ぶりに連絡が取れた友達がいて、僕がiPhoneに機種変したので連絡が取れなかったのだけど、その間にタロット占い師に転職していたのだ。

少しびっくりしたけれど、また連絡取れてよかった。

数年ぶりに連絡が取れたり、十数年ぶりに会ったりと言うのは、僕は奇跡であり、運命であると思う。

もう二度と出会えない人も数多くいるだろうし、忘れてしまった人もいるだろう。

もちろん、今近くにいる人や出会った人など、僕は全てが奇跡だと思って接している。

人間、80年。その中でどれだけの人と会えるか想像できない。
出会いとは奇跡であり、再会とは奇跡であり、それは人間でしかなしえない出来事なのだろうと思う。
記憶とは奇跡であり、自ら今の場所に立っている事も全てが奇跡であると思える。
だから、僕は出会いや再会は大切にしたい。
僕ももう既に忘れてしまった人も山ほどいるのだから。

久しぶりに会った友達がタロットカードで占ってくれた。

僕は「隠者+審判」のカードで

自分に正直に数奇な運命を生きる人。
まわりの空気を読み慎重に思慮・行動をしますが決断力があるのでこうと決めたら迷わず突き進みます。
孤独には強い一方で、不安や配慮には神経を使いすぎ、自分に疲れてしまう面も。
二者択一に迫られる物事を人より多く経験するはずです。

結構当たっていると思うんだけどね。

小さい時に、僕はタロットカードを祖父に買って貰って遊んでいた。
当時、タロットカードの絵に惹かれ、僕を占ったりしていたのだ。
友達に占ってもらった時に、小さい時の記憶がよみがえった。
タロットカードを見ると、子供の時を思い出すんだ。

カテゴリー:社長ブログコメント(0)

【htaccess】エラー時にファイルを表示する。

「.htaccess」で、「deny from all」の設定をしていた場合、アクセスできないと「Forbidden」とエラーメッセージが出ます。

特に、メンテナンス中など、「Forbidden」が出るとなんか嫌ですよね。

別ファイルを指定しておけば、そのファイルが表示されます。

ただ、「deny from all」を指定するとそのディレクトリにアクセスできませんので、別ドメインなど設定した方がいいかもしれないですね。
それか、そのドメインで行いたければ、ディレクトリを作りその中に「.htaccess」を作り、 「allow from all」にすればいいです。

指定例

ちなみにさくらサーバーの場合。

————————ここから————————

DirectoryIndex index.html index.htm index.php .ht

ErrorDocument 403 http://www.test.com/test/

order deny,allow

deny from all

allow from ○○○.○○○.○○○.○○○

————————ここまで————————

IPが○○○.○○○.○○○.○○○以外はアクセス不可。
アクセス不可の人は、 「http://www.test.com/test/」のファイルが表示される。

ちなみに、さくらサーバーの場合は、1行目の「DirectoryIndex index.html index.htm index.php .ht」を記述しないと、ディレクトリでアクセスするとリスト表示になるので、大注意!!

もし、「http://www.test.com/」 に「.htaccess」を置いたなら、以下は全てアクセス不可になります。
「http://www.test.com/test/」直下に「.htaccess」をおき、「allow from all」すればそのディレクトリはアクセスできます。

最後に、「allow from all」する記述は以下の通り

————————ここから————————

order deny,allow

allow from all

————————ここまで————————

ちなみにエラーの種類は、

Unauthorized(401) 認証失敗

Forbidden(403) アクセス権限なし

Not Found(404) ファイルが見つからない。

Internal Server Error(500) サーバーエラー。プログラムの記述ミス、htaccess設定ミスなど。

ErrorDocument 404 http://www.test.com/test/404.html

ErrorDocument 500 http://www.test.com/test/500.html

カテゴリー:htaccess, Tipsコメント(0)

【PEAR】さくらサーバーで、受信メールの内容を取り出す

まず、さくらインターネットサーバーで以下の2点は完了しておいて下さい。
以前僕がブログ内で書いたものです。

  1. 【PEAR】さくらインターネットサーバーでPEARを使う
  2. 【空メール】さくらインターネットで、空メールからPHPプログラムを実行する。
  3. 【PEAR】さくらサーバーで、画像添付メールの画像をプログラムで取り出す。

2番で用意したPHPファイルに記述します。

1番で行ったPEARのインストール場所で記述しています。
文字エンコードは、UTF-8で書いています。

画像を保存したりしたい方は、3番を参照して下さい。

添付画像なしで、送信者アドレスと件名、本文を取得したい方のみの記述です。
多少軽くなるので、画像が必要の無い方はこちらで。

取得したメールアドレスや件名は、データーベースに登録するなり、テキストファイルに保存するなり、メールで送りなりして下さい。

————–ここから—————–

#!/usr/local/bin/php

 

<?php

//PEARのパスを設定

$path = ‘/home/(ユーザー名)/pear/PEAR/’;
set_include_path(get_include_path() . PATH_SEPARATOR . $path);
require_once ‘/home/(ユーザー名)/pear/PEAR/Mail/mimeDecode.php’;

 

//受信メールから読み込み

$params[‘include_bodies’] = true;
$params[‘decode_bodies’] = true;
$params[‘decode_headers’] = true;
$params[‘input’] = file_get_contents(“php://stdin”);
$params[‘crlf’] = “\r\n”;

if (!$params[‘input’]) {

// 読み込み失敗

exit();

}

$structure = Mail_mimeDecode::decode($params);

//送信者のメールアドレスを抽出

$mail = $structure->headers[‘from’];

$mail = addslashes($mail);

$mail = str_replace(‘”‘,”,$mail);
$mail = preg_replace(‘/(^.*<|>$)/’, ”, $mail);

 

// 件名を取得

$subject = $structure->headers[‘subject’];

switch (strtolower($structure->ctype_primary)) {
case “text”:
$body = $structure->body;
break;
default:
$body = “”;
}

 

?>

————–ここまで—————–

 

詳細などは、【PEAR】さくらサーバーで、画像添付メールの画像をプログラムで取り出す。を参照して下さいね。
内容は画像保存以外、同じですので。

カテゴリー:PHP, Tips, さくらインターネットコメント(0)

【PEAR】さくらサーバーで、画像添付メールの画像をプログラムで取り出す。

まず、さくらインターネットサーバーで以下の2点は完了しておいて下さい。
以前僕がブログ内で書いたものです。

  1. 【PEAR】さくらインターネットサーバーでPEARを使う
  2. 【空メール】さくらインターネットで、空メールからPHPプログラムを実行する。

2番で用意したPHPファイルに記述します。

1番で行ったPEARのインストール場所で記述しています。
文字エンコードは、UTF-8で書いています。

————–ここから—————–

#!/usr/local/bin/php   //←さくらサーバーはこの記述

<?php
//PEARのパスを設定
$path = ‘/home/(ユーザー名)/pear/PEAR/’;
set_include_path(get_include_path() . PATH_SEPARATOR . $path);
require_once ‘/home/(ユーザー名)/pear/PEAR/Mail/mimeDecode.php’;

//受信メールから読み込み

$params[‘include_bodies’] = true;
$params[‘decode_bodies’] = true;
$params[‘decode_headers’] = true;
$params[‘input’] = file_get_contents(“php://stdin”);
$params[‘crlf’] = “\r\n”;  //Shift_JISで記述する場合は、\を¥で。

if (!$params[‘input’]) {

// 読み込み失敗

exit();

}

$structure = Mail_mimeDecode::decode($params);

//送信者のメールアドレスを抽出

$mail = $structure->headers[‘from’];
$mail = addslashes($mail);
$mail = str_replace(‘”‘,”,$mail);
$mail = preg_replace(‘/(^.*<|>$)/’, ”, $mail);

// 件名を取得

$subject = $structure->headers[‘subject’];

// 本文、添付ファイル(画像)を抽出

switch (strtolower($structure->ctype_primary)) {
case “text”:

// シングルパート(テキストのみ)

$body = $structure->body;
break;
case “multipart”:

// マルチパート(画像付き)

foreach ($structure->parts as $part) {
switch (strtolower($part->ctype_primary)) {
case “text”:
$body = $part->body;
break;
case “image”:

// 画像の拡張子を取得する

$type = strtolower($part->ctype_secondary);

// 添付ファイル保存

$photo = “sample”.$type;

$tmpName = ‘/home/(ユーザー名)/www/dir/’ . $photo; //画像の保存場所です。

//↑必ずサーバーパスで記述します。./dir/などの相対パスでは駄目です。
今回は、サンプルで画像名は、sampleにしています。

if ($fp = fopen($tmpName, “w”)) {

$length = strlen($part->body);

fwrite($fp, $part->body, $length);

fclose($fp);

}

break;
}
}
break;
default:
$body = “”;
}

?>

————–ここまで—————–

 

保存する「dir」ディレクトリは、権限を777にして下さいね。
エラーや保存できない理由の多くは、ディレクトリの権限です。

/home/(ユーザー名)/pear/PEAR/ さくらはこれがサーバーパスです。

ちなみに、Drive Networkは、/home/(ユーザー番号)/(ドメイン)/(保存ディレクトリ)/pear/PEAR/です。

 

件名は、$subject
本文は、$bodyで取得できます。
送信者メールアドレスは、$mailで取れます。

取得したメールアドレスや件名は、データーベースに登録するなり、テキストファイルに保存するなり、メールで送りなりして下さい。

カテゴリー:PHP, Tips, さくらインターネットコメント(1)

MacでWebデザイナー

僕は16年以上、Macを使用して仕事をしている。
最初の頃は、広告のデザインを行っていたので、Adobeのイラストレータやフォトショップが使えればよかった。
その時期は、デザイナー用のアプリケーションと言えば、MacintoshでWindowsにはあることはあったが使いづらく、印刷所や出版社がMacにのみ対応していたので、Macを使っていたのかもしれない。
広告や印刷関連だと、フォントや画像フォーマットが問題となることが多かった。
なのでMacだったのだ。
Windowsはアイコンやデータフォーマットが印刷所に対応していなかった。

その後、広告制作からWEBデザインに移ったが、僕はMacでデザインをし続けた。
もちろん、最終的には日本の90%以上のInternet Explorerで確認するのは常識。MacのみでやっているとWindowsで見たら崩れているなどざらだったからだ。
MacのブラウザもSafariになり、機能が高く使いやすくなった反面、Macの独自性が出てきて、Internet ExplorerやFireFoxとも微妙にずれていて苦労したものだった。

今でも、僕はほとんどをMacを使いHTML、CSS、PHPやJavaScript、それにSSHでのサーバー設定やFTP、Mail設定など全てを行っている。
プログラムコードももちろん僕はMacで、Jeditを使い書いている。出来上がったファイルは、Transmitを使いFTPでアップしている。
Terminalは使いやすいし、Adobeツールも揃っているので何の支障もないのだ。
文字のエンコードだけ気をつければ問題にはならない。
やはり自分に合った使いやすい環境とツールで行うのが一番である。
最後は、もちろんのこと、Windowsで確認は常識である。

機種依存文字など問題もあるが、それはコーディングやプログラムを行う職業の人からしてみれば、知っていて当然の話であるし、回避する対応は当たり前の事であるから、何も問題などない。

僕はこの環境を変える事はない。
これが僕のデザインスタイルであるからだ。

カテゴリー:社長ブログコメント(0)

台東区のホームページ制作・プログラム制作会社

僕らの会社が位置するのは、ちょうど浅草橋と秋葉原の間あたり。
秋葉原駅からは、徒歩で10分くらいかかってしまうし、浅草橋駅からでも6分ほどかかる。

住所は、浅草橋なので最寄り駅は浅草橋になるのだが、僕は川崎から来てる事もあり、秋葉原で降りた方が近いと思っている。
途中、秋葉原駅の周りにある店にも寄れるし、秋葉ヨドバシもある。
マクドナルドもあるし、弁当やが数件あるし、薬局や本屋や銀行もある。
だから、何か必要なものがあれば、出社途中で購入できるので便利なのだ。

浅草橋駅だと、中央線に乗り換えなければいけないし、ホームは別なので階段の上り下りもあり、結構時間がかかるのだ。
なので、僕の最寄り駅は秋葉原駅。

中央口から出れば、秋葉ヨドバシを通り、昭和通りを渡り、 会社まで行くことができる。

前会社の仕事も僕らが継続して受注していて、データなどを持っていかなければならないので、同じ浅草橋にしたのである。
この先、会社が大きくなっていけば、もっと別のところに移りたいと思っているのだが、
まずは、ここが僕らのスタート地点なので、この浅草橋を愛し頑張ろうと思う。

近くには、スーパーや吉野屋、ドラッグストア、大好きな任天堂もあり、場所はとってもいい。
同じビルに、韓国料理店も入っていて、僕は韓国料理が好きなので結構行っている。

台東区にあるホームページ制作とプログラム制作を行っている、僕らの会社エクスプロード。
近くに来ることがあれば見回してみてほしい。僕らが働くこの地域を。
穏やかな場所で僕らは成長している。そうこの瞬間にでも。

カテゴリー:社長ブログコメント(0)

僕の中に存在する答え

社長であれば、社長が営業であり、広報であると思う。
それは分かっているのであるのだが、制作出身そしてプログラマーという僕は営業気質ではない。
一番の弱点であろう。

周りの営業をスキルとしている人達から言わせてみれば、僕などはまだまだアマチュアだろう。
だが、逆に僕が彼らを見ているととても耐え難い矛盾が見えてくる。

信じるのはいいが、そこまで信じて良いのだろうか?
営業とは、そこまで自らを貶めて いいのだろうか?
営業一本で来たという人から話を聞いたことがある。一般のそう、僕が考え得る形ではなく、その人のスキルだけで今まで成り立ってきたのような振る舞い。
姿形など問題ではない。マナーなど論外である。
そんな状態で成功しているというのであれば、たとえどれだけ儲かっていたとはいえ、違うだろうと僕は感じる。

僕の求める会社としての存在。
僕の求める営業するという状態。
僕の求める相手を信じるという心情。

それはその人独自であり、僕にいいや他人に強制するのではない。
強制した時点で、自分の愚かさを、自分の不安を相手に押しつけるものなのだ。

僕は求める。
最近、いいやこの数年見てきた接すると言う、会社のために利益になると言う、営業というもの。
今まで接したものは、僕は肌に合わない。僕が思うものではない。

僕が思う、僕でしかない接し方を見つける事ができれば、僕の尊敬する人に近づけるのであろう。

僕は僕の中に存在する答えのみ信じている。
それは誰が何を言おうと、どんなに僕に接しようとも変わる事はないものである。

今は、会社のことしか頭にはない。だから僕の中に存在する答え以外、僕を共感することなど出来ない。無駄なのだ。
それは言わないでおこう。僕の切り札だから。

 

カテゴリー:社長ブログコメント(0)

【OSX】コードネーム一覧

Mac OSXのコードネームは猫科の動物の名前がついていて格好いいけど、結構忘れちゃうのでメモ。

Mac OS X 10.0 Cheetah(チーター)
Mac OS X 10.1 Puma(プーマ)
Mac OS X 10.2 Jaguar(ジャガー)
Mac OS X 10.3 Panther(パンサー)
Mac OS X 10.4 Tiger(タイガー)
Mac OS X 10.5 Leopard(レパード)
Mac OS X 10.6 Snow Leopard(スノーレパード)
Mac OS X 10.7 Lion(ライオン)

OSX Lion

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:Mac, Tipsコメント(0)

モエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)

東京に出てきた18才時に初めて飲んで、とてもおいしかったシャンパン。
僕が酒の中で一番好きなのは、シャンパン。

その中でも一番好きなのは、ドンペリでもなく、モエ・エ・シャンドンである。
ブリュットやロゼ、ゴールドと種類はあるが、一番メジャーで飲みやすいブリュットが好きである。

安い酒ではないので、毎月飲むことはないが、年に数回は飲む。

誕生日には、毎回モエを誕生日プレゼントでいただくので飲むし、クリスマス(イエス・キリストの誕生日、キリスト教の記念日)や大晦日から年明けには必ず飲んでいる。

シャンパン第二位は、ヴ-ヴ・クリコだ。

シャンパンは、モエかヴ-ヴ・クリコを好んでいる。
シャンパンは、シャンパングラスでしか飲まない。ワインがワイングラスで飲むように。
シャンパンをグラスに入れたときの泡の向こうに見える景色が好きだ。
とても神々しい瞬間なのだ。

シャンパンは開けた時が一番おいしいので、僕はシャンパンを開けるとその日のうちに飲む。栓をして保管などはしない。

飲んだシャンパンのミュズレは、僕は記念にとっておく。飾ってもきれいだし。
僕が一番好きなお酒はシャンパン。
その中で一番好きな、 モエ・エ・シャンドン。フェイバリットである。

カテゴリー:フェイバリットコメント(0)