育ちの違い

生まれた家系や家柄ではなく、育ってきた過程が人柄となり、性格や人間を形成する。

人に関わる以上、「お互い」を忘れてはいけない。
自分だけで生きられる人などいない。
自分だけで生きていけると言うのであれば、一人無人島に行けばいい。

成功者であれ、周りの助けや報酬をくれる消費者がいるのだ。

育ちは全てに表れる。
良い育ちとは、金持ちだからではない。
心が裕福な者が、考えが裕福な者が良い育ちだと言えるのだ。

心と考えが貧しい者は既に終わっているのではないのだろうか。

生き方は変えられるが、育ちは変えられない。
だから、ちゃんと向き合って生きるのだ。
恥ずかしくない人生として、皆と向き合って。

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