理想

独立して仕事をしていると、身近に感じる分、僕に直接感じる事はある。

上手く行っている、上手く行っていない。
あからさまに分かるのだ。

会社に属していた時では分からない、微妙なクライアントとの駆け引きや、自ずの意見が及ぼす範囲が明らかに違う。

僕は社長であり、トップである存在が明らかに違うのだ。

いろんなクライアントがいる。
真面目なものから、戦略的なもの、僕らを見下したもの、挑戦的なもの、アバウトなものまで。

それらが僕に問う。
頼んだと。

ただ、受け取り側からすれば、要望される姿勢により対応は変わる。
姿勢は、依頼主の素顔であり性格だ。
直せないのだ。
だから、強制的であれ、友好的であれ分かれるのだ。

僕は友好的で、神聖な依頼は考える間まなく受け取る。

ただ、いろんな思想の人がいるのだ。
脅迫的なものもいる。
それをどう対応するかが、問題なのだ。

ただ一つ言える事がある。
生き方も、依頼も、言動も、全てに関して、その人の仁義がある。

さて、僕が思う仁義に反した者は、僕に合う対象かどうか。

僕の仁義と合う仁義が一番だ。
そんなのは探してもほぼ見つからないだろう。
理想とは、そんな近くにはなくて、自分の周りにないから理想なのだ。

僕はそう思うんた。

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