社長ブログ

出社ルートの変更

最終の新宿から川崎での、山手線と品川乗り換えの京浜東北線が辛かったので、ルートを変更しましたよ。

弊社はコスト削減のため、定期を半年間で購入しているので、買っちゃったら半年間変更できないんだけど。
実際には期間内でも切り替え出来るけど、経費やら色々面倒だし。

ちょうど、7月の終わり、定期の更新だったので、
いままでの川崎→品川→新宿→西新宿から、
川崎→新橋→西新宿に変更しました。

仕事移動用にメトロ全域定期を持ってるので、
川崎→新橋の定期を買えば問題なかったし。

出社時はあんまり変わらないけど、退社時が楽。
あの地獄の最終品川がないのがこれ程楽とは。

結局、京浜東北線なので品川は通るけど、すでに乗っているので乗れない事はないし。

川崎→品川→渋谷も、川崎→新橋→渋谷で時間もほぼ変わらないし。

帰宅時が楽になって、金曜の最終も気が楽になった。
まあ、メトロは山手線より終電の時間が早いから、
飲んで最終ギリギリになったら、以前の山手線ルートなんだけどさ。

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負の連鎖

良い事の後は、必ず悪い事がくる。
それがアルゴリズムなのだ。

悪い事が立て続けに来る事がある。
それは本当に悪い事なのか?
実は良い事だったのではないのか?
そう感じる時がある。

悪い事が続いていたと思っていたが、そのうちの幾つかは結果的に良い事だったのではなかろうか。

悪い事が起きたと思うメンタルは、相当なマイナス思考である。
だから、悪くない普通の事も悪く思えてしまうし、
起こっているのは自分にとって良くない事だが、結果論プラスかもしれないのだ。

それに、特に僕は悪い事が続けば続くほど、何クソと思い、
絶対に負けるものか見返してやると思える思考の持ち主で、
辛くなればなるほど燃え上がるマゾヒズムな性格だったりするから、
結果的に負の連鎖は、僕に幸運をもたらすのではなかろうか。

僕はある一定までは、人と同じではなきゃならないのだが、
一定ラインを越えた域に入った時点で、
人と同じが許せなくなる。
相当、非現実的でアブノーマルな思想なのだろう。

それは妄想主義なのか、自らを痛めつける選択をしているのかは不明だが。

結果、僕には負の連鎖が続く方がいいのかも?と思えてしまう。

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8月の始まり

色々としんどかった7月が終わり、8月が始まった。

僕らの会社は、1月が決算なので一年の折り返し地点である。

僕らの会社は、様々な問題を抱えていて、辛い場面も多々あるが、折り返しなのだ。

気持ちを入れ替えて、残り半分頑張れそうだ。

今年の7月は、本当に早く過ぎ去ってほしい一ヶ月だった。
他にいろいろなやり方はあっただろうが、僕はこのやり方しか出来なかった。
間違っていたのかどうかは分からないが、これが僕のやり方なのである。

僕は、他の会社は気にしない事にしている。
いい事は取り入れたいが、他のコピーにはなりたくない。
これが良いかどうかは分からないが、ダメなら僕はダメだったのだろう。
経営者として。

世の中はオリジナル。
世の中は運。そして一か八かの博打。
最後に人。

まだまだ僕は大丈夫。
まだまだ、何クソと思えるから。

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空虚

社員が辞めるたびに僕は思う。
何がダメだったのだろうかと。

僕も以前は会社の社員だったからよく分かる。

辞めたくなる気持ちはわかる。

僕が以前辞めたいと決意した理由は、その時だったから。

年令的にも40歳前で、独立するのはこれが最後だろうし、
15年可愛がっていた猫が亡くなり生き甲斐がなくなったし、
もともと会社の役員に嫌いな人がいたり、勤務体制や給料が気に入らなかったし、部下をクビにしたくなかったし。
様々な事が重なり、独立できた最後の年だったから辞めたのだ。

設立日の一ヶ月後に、大震災が起こり、年末経営者の方が病気になり、きっとその後独立を決心したら出来なかったのだ。

それに、辞めるのはその会社が嫌だから。
嫌じゃなきゃ、辞めはしない。
頑張ろう、精一杯尽くそう。
僕に部下がいて、みんなのために頑張るのだと思っていたように。

だから、会社=僕。

人が辞めるたびに思う。
僕は本当に経営者として大丈夫なのかと。
これが次への試練なら、誰かが死ぬ事と誰かが辞める事はやめてほしいと思う。

僕が社員の時なら、何があっても守ろうと思っていた事が、社長になったら出来なかった。
守るものが多すぎるからだ。

僕が何か言ったのが決定打だと思う。必ずそうだったから。

でも、僕を信じてほしかったと思う事はある。
後の祭りだが。

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ヘビー

全面的に信頼されているのであれば、断る事はいけない。
それが例え使いやすいと思われていたのだとしても。

使いやすいのは、それだけ使う本人がやりやすいのであれば、それでいいと僕は思う。

ただ、何でもかんでも依頼されても時間的に出来ない事だってある。

僕が思う事は、何十万とある会社の中で、僕の会社を選んでくれて、僕に依頼してくれる人は、当たり前だが、ありがたいと感謝しなければならないのだ。

何十万に埋もれている中から見つけてくれているのだから。

だから、僕はヘビーな状態になっていても、出来る限りやりたいと思う。
今はそれが僕が、精一杯出来る事なのだから。

僕はいいが、やはり使われる者はしんどいとは思う。
でも、僕は分かってくれていると信じていたい。
僕の想いと今後の事を。

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我慢

今月は月初めから仕事上で、いろいろとあり、僕のメンタル的にも、独立後一番しんどかった月だった。

タイトな仕事も多く、その納期が他と重なり、肩こりMAXでした。

僕が言われている訳ではないけれど、僕の担当の人がトラブっているのを目の当たりにすると、見ているだけで辛くなっていた。

そういうのも含めて、今月は僕的に辛い月だったのだ。

今年から僕は大殺界なので、この一年何もかも我慢我慢だと思い続けて耐えているのが現実。

僕は占いなんて、気持ち次第だと思って信じるのも半々だが、細木数子の大殺界の本を見ると当たっているような気になる。

それもそのはず、今年になって相当僕は疲れていて、メンタルに来る出来事も多いからだ。
ただ、来月から運気は良くなると言う話だが。

だが、今月末最後の最後にまた我慢しなければならない事が起きた。

この会社を僕が社長で経営している以上、会社=僕であり、会社の良い事、悪い事、起こる全ては僕の責任なのだ。
きっと僕のメンタルも、会社に影響するのだろう。
会社=僕であるのならば。

今年は何があっても我慢なのである。
そんな状況でも、僕は頑張ってやっていると思っているんだけどね。

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理想の経営者

僕の理想の経営者とは、感情的な経営者ではない事だ。
気に入らないと怒鳴り散らし、抑え付ける経営者ではない。

何でも言うことを聞けといわんばかりの態度を露骨にとり、優しさや気配りなどもなく、社長のは神様だと勘違いする。

責め立てる事が成長だと勘違いし、社員をビクビクさせて萎縮させ、それを見てまたイライラする繰り返し。

場所をわきまえず怒鳴るチンピラは、裸の王様なのだろうか。
さすがに健全ではない。

例えどんなに対応が優しい経営者でも、誰にも物も言わさずワンマンではダメなのだ。

皆が働きたいと思える会社になりたいのだ。

僕は社員には感謝している。
この僕の会社を選んでくれたからだ。
そんな状況で、感情的経営者に僕はなれるわけないだろう。
そうなったら僕の理想や仁義など泡となり消えてしまうだろう。
だから僕はいつも心に刻む。
奢れるなかれ。

この状況だからこそ、僕は今以上に頑張れるのだ。

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見極め

いろいろな情報が入り乱れる事はよくある。
本人からもそう、周りからもそう。
どれが本当で、どれが噂かも判断つきづらい場合もある。

直接、当人から言われるのが100%の情報だが、中には当人は何も言わない人任せもいる。
そうなれば、周りから情報がやってくる。
周りの周りからもあれば、僕に好意的な人からの情報もあれば、当人の仲間の情報もあり、訳がわからなくなる事もある。

普通、ちゃんとしていれば有る事無い有様である。
様々な人を見極め、どれが正しいかを先に手に入れなければならず、見極めを間違うと相当危険なのだ。

見極めの結果によっては、覚悟も必要だし、良い顔だけでは乗り切れない場合もある。

「目には目を歯には歯を」
なのだろう。

僕は一度情報を見誤り、間違った方に行って酷い目にあったし、
他にも軽い見誤りだってある。

損を覚悟でする見極めも、あるんだよな。
手遅れになる前の救済か。

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3年目

皆が言うのは合ってる気がするんだ。
独立した一年目は、ご祝儀記念。
とりあえずは安心出来る。

一年、三年、五年、十年。
一年続けば三年は保ち、三年続けば五年保ち、
五年続けば十年保つ。

僕は今年ちょうど三年目。
ここが我慢の年である。
この一年が過ぎれば、来年は待ち遠しい年になるのだと僕は思っているのだ。

だが、やはり三年目だ。
次から次へと何かしら出てくる。
普段なら気がつかないのかもしれないが、三年目だと思っているから気になるのかもしれない。

きっとそうなのだ。
一年、三年、五年、十年。
この年はとんでもなく、しんどい年なのだと思う。
だから、なるべく楽になるよう前年、前々年に行動を起こす必要があるのだ。
乗れるまでの辛抱なのだ。

僕は今年一年は相当気をつけているのだ。言動から行動までを。
ほんの些細なことが引き金になりかねないからだ。

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課題

日々、こなさなければならない業務があり、ありすぎて忘れてしまう事やおざなりになってしまう事はある。

そこを指摘されると、申し訳なくなるし、結構仕事上だとコアな部分になるので信頼喪失になりかねない。

優先事項が一番なのだが、一つだけじゃなく複数の仕事が重なる事も多々ある。
その状況になった時点で、どのようにすれば全てが平等に進むかを考えなければならない。

僕らが一日中で出来る仕事は限られている。
だが、それを言っては始まらない。
今のままで良ければそれでいいだろう。
今より明日。明日より一ヶ月後と。
日々、大きくならなければ。

僕には様々な課題があり、僕らの会社にも様々な課題がある。

課題があるのはいい事ではないかと思うのだ。
課題をクリアすれば成長出来るのだからだ。

それに、課題は与えられるだけではなく、課題は自ら作るものでもあるのだ。

たまには出来ない日もある。
気が乗らない日だってある。
そんな日だって、あってもいいと思う。

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