社長ブログ

安全な場所にいる者は、危険にほぼ意識がない。
だから、いきなりのリストラや会社の業績悪化について行けずにこぼれてしまう。

なんでもそう。
初心忘るべからず。

どんなに安全だと思っていても、想定外は起こりうる。
想定をどこまでするかにもよるけれど。

危険を顧みずと言うのもより危険だが、危機管理能力がなくて、ぬるま湯に浸かってただただ平凡という安全に浸っているのは大間違いである。
まだ、顧みない方が可能性はあると思う。

来てからでは遅いのだ。
去年、日本は実感したはずである。

僕は、まだまだ危険地帯の真っ只中にいる。
選択を間違えたら取り返しのつかないのだ。
一歩足りとも慎重に歩かなければならない。
足元に爆弾が埋まっていても慎重に尚且つ先へ進んで行かなければならない。

僕は要である。
僕はどんな時でも折れてはならない。
それが起業というのであれば僕は従おう。
早く、僕も安全地帯を見つけたいものだ。
もちろん、危機管理はちゃんとやりながらに。

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つぼみ

いろんな花が咲くように、僕らは種を蒔いている。
素敵な花が咲くように、僕らは種を蒔いている。
そう、咲いた花が僕を幸せにしてくれるように。

計り知れないほどに、蒔くがいい。
ダメもとなら、やった方がいいじゃないか。
やってダメなら、それは結局ダメだったのだから。
やらずに、やってれば良かったなどと後悔するならやるべきであり、失敗してもダメだったとしても恥じるものではない。

去年蒔いた種がいくつかつぼみになっている。
そのまま枯れるかもしれないし、花が咲くかもしれない。

どれだけ花が咲いてもいいように、僕らは準備しなければならない。
つぼみのまま咲かずじまいに備え、日々新しい種を蒔かなければならない。

僕らでもつぼみに育てる事はできる。
後はちゃんと花が咲くのを願うばかりだ。
もちろん花が咲くように手入れをして水をあげ続けるのだ。

咲いた花は、新しい種を生む。
そして、目の前を見渡すほどの花畑にしたい。
まだまだ、つぼみだったとしてもだ。

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向上心

失敗続きで自信を失い、向上心が無くなり、全てを諦める人もいる。
何度失敗をしても、一歩づつでも進もうとする努力がなくてはダメだ。

今の現状に満足をして、これで充分だと思っていたり、今の様にあぐらをかくほどの横柄ならば、向上心など皆無。

多少の打開策でも、ほぼ昨日と変わらなくても、今の現状に満足せずに、現状よりも少しでも良くしよう思わなければ。

年齢など関係なくて、若いや年寄りやら関係なく、自分が今までやってきた事も時が経てば新しくなるのは当たり前。
最低限、己のテリトリーは全うしなければならない。
対応・対処、対策である。変化するねは当たり前なのだ。

向上心がなくなった時点で個人は化石となり衰退し滅亡する。
それが僕は死だと思う。

だから、向上心が無いなんて嘘だ。
日々、新しい太陽がのぼり、時は未来へ奏でて、新しくなるのだから。

僕は化石にはならない。
とことん歳を取っても、くたばるまで化石にはならない。

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今年の折り返し地点

6月30日になり、今年も今日で半分が終わった。

今年は年明けから、結構な出来事が起こり、結構苦悩続きだった。

僕らのコンテンツも全然進められなくて、右往左往しているようだ。
そんな中でも一所懸命やっていれば救われる事だってある。

まだまだ今年を振り返るのは早いが、前半は僕は納得できた半年だった。
何パーセントかと言えば1/3にも満たないだろうが、充実感と期待感は半端なく。

折り返すからには、前半よりも良い結果になるよう努力は惜しまず頑張ろう。

それにしても、もう折り返し地点とは早すぎる。

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ファミリー

独立した僕らは、勿論孤独だ。

独立とは、社会に生まれ出でたものだ。
会社として、社長として、生きていく事の要だ。

選んだ以上は、その他の選択は出来ない。
失敗してしまったら、社長になった意味はなくなり、生まれ出た事に反し、惨めな残りの人生を生きるだけ。

選ばなければ、そんな感情もわかなかったのに。

社長になった者は死ぬまで社長であり続けなければならない。
失敗した時点で、生まれた価値さえない。
負け犬になるだけ。

ファミリー。
こんな困難な僕らを良くしてくれるのは感謝以外に何もない。
近づけた証としてこそ、ファミリーの名は響き渡る。

表立った付き合いのみを僕は望んでなはいない。
信頼こそ全てなのだ。

信頼してこそ生まれる一体感。
それこそがファミリー。

勿論ずっと続かずに、様々な理由でファミリーでなくなる事もある。

家族という意味ではない。
一人でも多くのファミリーが欲しいと思う。

今は数える程しかいなかったとしても。

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面白味

仕事を長く続けていると、毎日が同じ事の繰り返しである事に気付く。

時には新しい発見もあるが、日々の同じ日常の中、平凡の中に埋もれてしまい気付かなくなる。

会社の仕事や家の家事もどちらにも言える。
初めての日は楽しいものだ。
別の場所で同じ事をしていたとしても、環境が変わり新鮮なのだから。
社内で異動になり違う仕事をする事になっても同じく、最初は新鮮だろう。

だが、仕事も家事も日が経つに連れ、新鮮さがなくなり、同じ事の繰り返しに気付く。

気付いても、大幅な変化を期待しようとすれば、変わらない日常にもどかしくなる。
変えようと頑張っても、変わらなければもどかしくなる。

負のスパイラルにはまり抜け出せなくなってしまう。

同じ日常の中で何か面白味を見つけることだ。
違う観点から見てみれば、今までと違うものが発見できるかもしれない。

どんだけ頑張っても見つからないというのは嘘だ。
見つけようとしないから見つからないのだ。
負のスパイラルの中にいたら、見つかるものも見つからない。
一歩踏み出て、新鮮さを感じるのだ。

金儲けする事だけに面白味を見出す人もいる。
人を裏切る事だけに面白味を見出す人もいる。

僕は今は、一人でも多く喜んでくれる仕事が出来たならとても面白い。

毎日が面白いと思えるように。
毎日がベルトコンベヤーで流れてくる日々の繰り返しだと思ったなら負けているのだ。

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過去の栄光

どんな場所にでも衰退は訪れる。
一つの事が長く続くわけなどない。
どんなに流行っていても終わりはくる。

終わりが来てから慌てても、もうどうしようもない。
状況を見極め、幾度となく手を打ち、変化に対応出来なければ、何を今までやってきたのだろうと後悔をする。

残れないのだ。
消えてしまうのだ。

一つが終わるだけで全てが終わるわけではない。
一つが順調な時にまた一つ、一つが廃れる前にまた一つ。
一つが終わった時に、以前廃れたものを作り直して新しい一つとする。

そうやって、衰退と再生を繰り返し、時代とともに歩んでいくのだ。

一つしかないなら危ない話だ。
それが終われば全てが終わってしまう。

どうして何も手を打たなかったのかと後悔しても後の祭り。
いろんな手を打っても駄目だったのなら、スキルと運のなさに諦めよ。

驕れる者久しからず。

過去の栄光として諦める者は、再生はできない。
何も護れない者には再生はない。

「過去の栄光」
淋しくて悲しい言葉だ。
もしも、その言葉にすがっているなら尚更切ない。

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アップデート

MacやPC、iPhoneなどのOSは、日々アップデートを繰り返している。

現状の不具合やバグ対策、ウィルス対策、機能や動作の安定化、新機能の追加、それに使い勝手の向上などである。

初心者お断りの機能だったり、シンプルにして万人に対応したりと、メーカーによっても対応は様々。

古い機種では、アップデートするとシステムが重くなり支障がでる場合もある。
だが、僕らは処理速度や保存容量、CPUの向上やスペックアップ、デザインやユーザビリティの向上など、新しさを求め、ライフスタイルをより良く充実するよう生きている。

古いOSでは、1時間かかった処理が、新しいOSでは5分で終わる。
そんなのは日常茶飯事である。

アップデートすれば以前より変わる。
機能や見た目が大幅に変わるアップグレードもあれば、見た目は変わらないが機能向上のアップデートだってある。

もちろん、アップデートして良くなる部分もあれば、悪くなりバグが酷くなるのもある。

だが、僕らは安心できるようアップデートを繰り返す。

アップデートができないものは、時代とともに過去に追いやられ埋もれていくガラクタになる。

使い物にならぬために、新機種を求め古いものと置き換える。
使い物にならぬために、CPUを交換しマザーボードを取り替え、メモリーをあっぷし、ハードディスクを取り替える。
そして、OSをアップデートするのだ。

ガラクタにならぬよう、使い物にならぬよう、僕は新しい知識を覚え、古き考えを捨て、時代に並行し歩んでいく。

OSは僕らであり、僕は日々アップデートを繰り返す。
一歩でも優位に立つために。
一歩でも未来に近づくために。

僕はいつまでもアップデートをする。
ゴールが見えるその時まで。

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ジョブズの精神

スティーブ・ジョブズのように、何に対してもこだわり抜くスピリットは素晴らしい。

パソコン市場を支配していたWindowsとの差別化を図るため、そのような道を辿るしかなかったのだろう。

Macが生き残るための判断だったと言われても仕方が無い。
そのかいあってか、AppleはデザインからOS、操作、アプリケーション、全てに至るまで統一し自社で管理する姿勢をとった。

無駄がない。
外見や機能は当たり前に。
内部のフォントのデザインや文字間、行間、線や空白にもこだわって美しい。

iMacに始まり、MacBook、MacBook Air、iPod、iPhone、iPadとデザインに無駄がなく、不必要さはことごとく排除されている。

その集大成がiPhoneだろう。

バリエーションも最低限に抑えて、本体容量の違いはあるが、iPhoneは白と黒2種類である。
PCや他のスマホは、選びようのないくらい種類が多い。差が区別つかないものもある。

iPhoneを使ってみれば、その無駄ないデザインと極限まで管理されたシステムは、その他のスマホと比べると一目瞭然。

iPhoneは、OSやiTunesやApp Storeなど、独裁と言っていいほど管理されている。
その際あってか、Androidで猛威を振るってるウィルスが比べるとそれほどない。

アプリの登録の管理も、Appleの承認を通らなくてはならず、何重ものセキュリティで保護されてる。
iPhoneだけでなく、iTunesやAppleStoreでもだ。
Androidは、アプリ登録後に内容の変更が許可されていて、そのせいでウィルスやマルウェアがはびこっているのだ。

セキュリティもAppleには及ばない。

Appleは、Windowsとの差別化があったからこそ、今があるのだろう。

ジョブズのこだわり抜く精神は、僕が目標とするものである。
少しでも気に入らなかったら、一からやり直すくらいの決意がなければ、いいものなど生まれないのだ。

こだわる以外のスピリットも僕は尊敬している。

こうあるべきである。

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失敗してこそ花は開く

失敗は成功のもとなり。

成功者は、数々の失敗をして成功してるのだ。
幸せになるためには、数々の失敗をしてこそ手に入れる事ができるのだ。

失敗を経験した者は、その失敗を乗り越えてこそ、価値があるのだ。
失敗した事のない人は、その痛みを知らない。
だから、時が経つごとに鈍感になり臆病になる。

失敗をしたら、自ら失敗をしたと認める事だ。
意味も分からず、認めず、頑なな自信は者は、この先何度も繰り返し、破滅するか何事も叶えられない。

自分は間違ってないと意固地な人間は、夢の前に立つものではない。

認めてこそ必ず次があり、失敗しない自覚が生まれる。
一度失敗しても大した事ではなく、自分のスキルを上げるプロセスの一つなのだ。

分かっていれば問題ない。

失敗してこそ花は開く。
ちゃんと志を持っていれば。

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