Rainbow Bridge 〜 虹の橋 〜

愛猫のルナが亡くなった時に、この詩を見つけ読みました。
暗く深く悲しみに落ちていた僕を助けてくれた詩です。

この詩が本当だろうが、嘘だろうが僕はどちらでもいい。
ただ、僕はあのつらさから立ち直れたのだ。
待っていてくれるであろう、虹の橋で。
だから、その分頑張ろうと思えたし、僕は救われたのだ。

誰がこの詩を書いたのか、原作者は不明である。原文は英語で書かれています。

『虹の橋』

天国へと続く道の途中に、虹の橋があります。
貴方の愛した友は、いのちを終えるとそこへ行くのです。
そこは、見渡す限り美しい緑の丘が続いています。
水も食べ物も沢山あって、暖かい光につつまれた、とても気持ちの良い場所です。
貴方の愛した友は、仲間と集まって、一緒に遊んだり、走ったり…
とても楽しく暮らしています。

病気だったり、年老いていた友も、かつての若さを取り戻し、
身体が不自由だった友も、元気な姿で遊びまわります。
過ぎ去りし日の思い出の中の姿、そのままに…

だけど、友にはたった一つ、心残りがあります。
それは、大切な貴方を残して来てしまったこと…

彼らは、毎日走り回り、遊んでいます。
でもある日、友は突然遊ぶのを止めます。
キラキラ輝く目で遠くを見つめ、嬉しさで体をうち震わせます。
そして、群から飛び出し、緑の丘を走り出すのです。
早く、早く、一生懸命走るのです。

ついに、貴方と最愛の友は再会できたのです
強く抱きしめ合い、もう二度と引き裂かれることは。ありません。
友は貴方にキスの雨を降らせ、貴方のその手は友の愛しい体を撫でるでしょう。
そして貴方は、長い間一時も忘れることのなかった、
その信頼に満ちた友の目を、もう一度見つめるのです。

貴方と友は、ともに虹の橋を渡って、天国へ行くのです。

僕は、この絵本も買って持っています。
何度読んでも涙が止まりませんが、待っていてくれるなら頑張れると僕は思った。
会ったときに誇れるような僕で会いたいので、僕はずっと頑張ろうと誓ったのである。

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コメント

  • 胸を打たれます。

    2011年12月16日 10:03 AM | 叶屋

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