社長ブログ
2014年8月4日 3:28 AM
8月1日、新しい事業が始まった。
この3年間、僕は見えない迷路を走っていた。
探しても探しても出口は見つからず、行く場所行く場所に、トラップや邪念があり、足をすくわれたり、転んだりした。
それでも進まなきゃならなくて、無我夢中で出口を探していたのだ。
時には信頼していた人を失ったり、とばっちりを受けたり、嫌味も言われてきた。
それは僕の試練だと思い、乗り越えてきたのだ。
何度もダメかと思った事もあったが、ダメと思ったらダメになるだから、
僕は絶対に大丈夫だと言い聞かせて今まで歩んできたのだ。
今年に入り、悪い兆候しかなく、それに併せて人も続けて辞めるし、良い事とはかけ離れていた。
そんな状況でも、新しい幸運がたくさん舞い降り、徐々に僕の運も上がってきたのだろうか。
今年僕は大殺界だと言われ、注意深く過ごしてきた。
まだ油断は出来なく、注意は必要だが、これからが僕が試される時。
この約3年半、やっと時運が訪れたのだろうか。
第二章が始まった。
これからが勝負なのだ。
僕の力を見せる時は今なのだ。
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2014年8月2日 11:00 PM
過保護な環境で生きてきたら、何でもワガママになるのだろうか。
自分だけの力で乗り切るべき事も、親に守ってもらうのか、そして逃げる道を選ぶのか。
学校だと勘違いして働くのはいかがなものか。
責任も取れないのに、ちょっとした事で落ち込み、起きている現実は全て他人のせいにして、思うがままに行動する。
相手や仕事、会社の何も考えず言動する様は幼稚そのもの。
社会人として、あまりにも考え方が幼稚すぎて、人前になど出せない。
一歩間違えれば、築き上げた信頼を幼稚な者に壊されかねない。
会社に損益を生む者は初めてだった。
僕もまだまだ未熟なのだ。
見抜けなかったのも事実だし、それを守ろうとしたのも事実なのだ。
今がどれだけ僕にとって重要な時期だと分かっているのに。
人を雇うのは難しい事だ。
よくネットの情報やニュースで、ゆとり世代は褒めて育てろ、絶対に怒るなと伝える人達がいる。
だから何なのだと思う。
僕は、怒られてすぐ辞める。
褒めないと辞める。
したくない仕事ならすぐ辞める。
そんなのなら、僕は要らない。
度を越した過保護は、その者の人生を逃げるだけの人生にしかしないのだ。
僕は諦めない。
どんな世代でも僕を理解してくれる人は必ずいるはずだから。
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2014年7月23日 11:01 AM
★★☆☆☆
ノアの箱舟が題材と聞き、とても楽しみにしていた映画だったので、先週末見に行ってきました。
昨年ヒットした「レ・ミゼラブル」のような古典的な作品をイメージしていたのですが、
聖書の一説から始まり、オープニングは字幕とナレーションでの説明が続く。
聖書を知ってる人ありきの映画だと感じた。
聖書やキリスト教に興味がなく、何も知らずに見に行くと、冒頭から訳がわからなく進んでいく。
神の怒りに触れ、大洪水を起こし、ノアは方舟を作り、つがいの動物を助けるという内容を元に、映画としての味付けが相当あり、岩でできた番人やら、適役やらが出てくる。
結構、ファンタジーな作りになっていた。
方舟を乗っ取ろうとする適役の話が長く、元からのノアの方舟のイメージから結構かけ離れていた。
僕的感想なのだが。
短い短編の内容を、映画用に広げ過ぎた気がします。
聖書やキリストの世界観が好きな方は、洪水のシーンや戦闘シーンは迫力があり見応えがあるので、オススメだと思います。

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2014年7月8日 2:41 PM
悪評高い事を行っていれば、全てが我が身に還ってくる。
我が物顔で歩んでいれば、他人にした全てが還ってくる。
一つ一つは信頼の産物。
途中、失言や失態で危うい関係になりかけたとしても、どうフォローするかで繋がりつづけるのだ。
世の中は、一定の秩序で保たれている。
真面目さと誠実さ。
この二つがあれば、大抵の人には嫌われはしない。
そして、いい方向に周りから作用してくれるのだ。
それは、上辺だけの良い性格ではなく、心身共に良い性格にならなければならない。
相当の辛抱と努力が必要なのだ。
何も無いところに煙はたたない。
何かあるからたつのだ。
嫌われているのを分かっているなら、
もっと慎重になるべきなのだ。
人との繋がりは、信頼で成り立つ。
信頼を軽んじる者は、失ってから気づくだろう。
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2014年6月20日 6:45 PM
弊社のお客様に紹介してもらった秋葉原にある焼肉屋さんです。
食べ放題一人2000円ですが、肉厚や量が半端なく多い。
先日会社で6人で行ったのですが、みんな量に驚いていました。
タン塩、ハラミ、ロース、骨付きカルビ、野菜、ナムル、キムチ、豆腐、野菜サラダ。
特に僕はタン塩の厚さに驚きました。
食べ応えがあり、肉は叙々苑と同じところから仕入れているとの事で、美味しいです。
店内はそんなに広くなく、予約必須ですが、僕が今まで行った焼肉屋さんの中では上位に入る名店です。
お母さんと息子さんで切り盛りしているので、混んでる時は大変そうです。
飲みものも一律500円との事ですし、とってもリーズナブルでボリュームのある焼肉屋さん朱雀門です。
定期的に伺いたいと思っています。
秋葉原で見つけた大変良いお店です。


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2014年6月19日 5:25 PM
結構、一所懸命がんばっていても、全ての人が僕を良くは思ってはくれない。
依頼をする人からすれば、僕はその他多数の中の一人。
僕じゃなくても、他には山ほど居るのだ。
そう考える人は、同じくらい山ほど居る。
僕じゃなければという「ブランド」を僕はずっと追い続けているのだと思う。
様々な僕のオリジナルを織り込み、パッケージ化したものが、
色んな人達に使ってもらえれば喜ばしい事である。
最初は儲からなくてもいい。
リーズナブルでもいい。
すでに僕は独立した時点で、ブランドを立ち上げているのだ。
いかにブランドの理想を維持し、広めていけるかなのだ。
このブランドこそが、僕の命である。
そのブランドを盛り上げるスタッフも同様、僕にとっては大切なものである。
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2014年6月12日 10:09 PM
僕は、今やっている仕事で知り合った人というものは、僕の中では特別な人であると思っている。
こんな僕に依頼してくれて、僕は本当にそういう気持ちが嬉しいのだ。
それがどんなサイズの仕事だったとしても、僕は同じように受け入れている。
店舗を構える店の仕事ならば、売上げもあるだろうし出費も有るだろうし、出来るだけ要望に応えつつ、対応も他と変わらなく行い、なるべくコストを下げてあげようと思う。
儲からない事だってあるし、全部が全部儲からないと存続に関わるので駄目だが、僕を頼ってきてくれた人に対しては、いつも思っているのだ。
「ありがとう」と「恩返しを」と。
僕らが作ったもので喜んでくれれば逆に嬉しいし、僕らもやってよかったと思えるのだ。
いろんな人の中には、仕事を行った事が悔やまれる人たちもいる。
変に攻撃され、理解できない言動や行動をする人たちもいる。
誠心誠意は、100%の人たちには伝わらない。
どんなにやっても伝わらない事はある。
そういう時は僕は思う。これだけやっても伝わらないのは、何をやっても伝わらないのだ。
それでも僕らは誠心誠意伝えようとする。
最終的に、そんな関係はもろく崩れる。ただ一部ですが。
僕の関わる全てが神だと思っている僕ですら、理解できず悲しく思える人って、僕以外のもっと多くの人も同じように感じる部類ではないだろうか。
僕は損得を考えず、最初は「ありがとう」と「恩返しを」と思って応対する。
初心を忘れず、僕は僕の思うようにつきあって行きたいと思うのだ。
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2014年6月10日 11:00 PM
借りたものは何としてでも返すのは、借りた者の定め。
当たり前であり、人としてしなくてはならない事である。
特に金は人と人との繋がりを切る。
金の切れ目は縁の切れ目というように。
どんな理由であれ、借りたものは返すのだ。
物でも金でも。
金を渋るのには理由がある。
普通ならあり得ない。払うべき返すべきなら尚更だ。
返せないから渋るのだ。
相当何かに困っているのだろう。
返したくないから渋るのだ。
確信犯なら最悪だ。
金は縁を切る。
大切に育て上げた縁ですら切る。
縁は奇跡であり、人とを繋ぐ宝物である。
それを切るなら上等だ。
借りた金の全てを借金だと思わない。
借金と言う言葉に嫌悪感があるのは、借金は借りた金を素直に返すのではなく、返せなくて苦労するからだと思うのだ。
時には返せなくて逃げたり、騙して返さない場合もある。
決まった状況で返さないのは罪であり、借りた人を裏切る詐欺行為だ。
だから、借金は身を滅ぼす。
育て上げてきた実を滅ぼすのだ。
滅ぼした実は二度と咲かない。
あえて選んだ罰である。
借金は人を汚す。
純粋な思いも汚すのだ。
払わないとだめな状況で、払わない人の気が知れない。
最悪な理由があるなら何とか理解は出来るのだが。
払う払うとずっと「払う」という言葉で逃げているのは、明らかに詐欺だ。
支払期限が過ぎても、何ヶ月も払わないのは、れっきとした詐欺行為だ。
1ヶ月過ぎてしまったら、払う気はない。
その期間、何も連絡なければ払う気はない。
忘れていた、勘違いしていた、たとえそんな理由を言ってくるとしたら、知っていた上での回答。舐めているとしか思えない。
借金にはいろんな解釈がある。
人から借りた金。
支払わなければならない金。
払うと誓った金。
支払わなければならない金も、期限を過ぎれば借金だ。
僕の解釈する借金は、期限を過ぎた金の事。人から借りた金だけなら問題はないが、借りたのに返さないのが問題だと言っているのだ。
借金を持つ者は、善人ではない。
善か悪の二択なら、悪である。
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2014年5月28日 9:15 AM
何事も合う合わないがある。
合わなくて空回りする場合もある。
ピッタリ合って、型にハマる場合もある。
合わない場合は、努力に努力を重ねてやっとである。
ただ、ピッタリ合うものには、到底かなわない。
だから、努力に努力を重ねて、その上でもっともっと努力するのだ。
合う人と同等になるための努力には金がかかるかもしれない。
無料には限界があり、独学なら尚更知識やスキルを手に入れるために、勉強勉強の世界である。
とんでもない金額ではない限り、現状払える状況ならば、惜しむべからず。
惜しんだら、必要な力は手に入らない。
多少は無理も必要なのだ。
それが出来ないなら、自分の資質を理解し、出来る範囲のものにしか手を出さない事だ。
出来ないものには、手を出さない事だ。
努力を惜しむならば。
何くそと思わないならば。
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2014年5月24日 8:50 AM
14年ほど前に描いたデザインは、時とともに滲み、古くなっている。
当時は綺麗だったものも、14年の月日が経つと仕方が無いのだろう。
今回、そのデザインを描き直す事にしたのだ。
縁を取り、色をグラデーションで塗り直し、僕が気に入っている文字を加えて一新したのだ。
一新したデザインを見ると、新たな気持ちで、また頑張ろうと思う。
そのデザインは、当時平凡でつまらない毎日を変えたくて描いたものだった。
だから、僕が今より次へ進むために、デザインをリニューアルする意味もある。
良くも悪くも、とても浮き沈みの激しい日々であるから。
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