社長ブログ

僕が思う、人との絆

絶対的な人と、それ以外の人。
ここでいう絶対的とは、家族の事である。
それも血が繋がった家族や結婚した家族である。

それ以外の人を分けると3種類になると思うんだ。

  1. 友達や友人
  2. 知り合い
  3. 上司や同僚や仕事関係

この3種類には、YesとNoがある。
友達になりたい人。なりたくない人。
知り合いになりたい人。知り合いになりたくない人。
一緒に仕事をしたい人。したくない人。

友達でも、一緒に仕事をしたくない人もいる。
友達になりたくはないが、一緒に仕事をする人もいるだろう。
すべてがNoの人も多くはないがいる。

僕は友達になりたくて、知り合いになりたくて、一緒に仕事をしたい人が一番だろうと思う。
そういう絆をたくさん集めていきたいと思う。
そういう社員が欲しいと思う。
ちゃんと繋がりのある絆を。

切れてしまう絆は仕方が無い。
忘れゆく絆も仕方が無い。
縁のない交わりのない絆も人生の中には多く存在するだろう。

僕の人生が喜ぶ絆を多く集めていきたいと思うんだ。

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責任感

何に対しても与えられた責任は全うせねばいけない。
人から信頼を得るには、当たり前だが自らの責任は全うしなければならない。

どんな事にも対しても、責任はあるのだ。
仕事を受ける責任。
ものを作る責任。
人に対応する責任。
上司に対する責任。部下に対する責任。
信頼と責任はイコールである。
責任なき者は信頼とは無縁である。

仕事の覚えが悪かろうが、遅かろうが、それは僕は構わない。
失敗したり、間違ったら、自らで対応出来ないのであれば、その方が僕は大問題だと思う。
何があっても、何を言われようとも、与えられた責任を果たせず、逃げたり怯えたりする者はいかがなものだろうか?
責任感はとても重要なのだ。責任能力は。

責任なき者は僕には必要ない。
僕が求めているのは、小さくてもいいのだ。責任をちゃんと持っている者。
何に対しても責任を持てる者。

何事も人のせいにするのでない。
自分の失敗を人に肩代わりさせるものではない。

僕は今後多くの人を会社に求めて行くだろう。
一つ、この一つは持っていて欲しい。
「責任」。
この言葉を信念として。

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冬のはじまり

おとといから、とても寒くなり暖房がないと耐えられなくなってきた。
会社でも暖房入れないと寒いし、家なんてむしろ必須の状態。
家の床はフローリングなので、この時期になるととても冷たい。

ただ、エアコンはここ数年リビングではほとんど入れていない。
今の家に越して来た時に、エアコンやソファーなどほとんど新規で購入したのだが、今のようなエコ商品ではないので、使うだけで結構電気代がかかるくらい燃費の悪いエアコンなのだ。

だから僕は灯油ストーブを使っている。
灯油は近くのガソリンスタンドで買っているし、まあきっとエアコン使うより安上がりだろう。
ただ、買いに行くのが面倒だ。近くといえども自転車で数分の場所なので、灯油を買いに行きは良いが帰りが重すぎなのだ。
一応18リットルの灯油タンクが二つあるので、どちらもなくなるまで待ち車で買いに行く。

今なんて仕事も忙しくて休みもほとんどないから、車に乗る事が皆無に等しい。

だから結構の確率でバッテリーがあがってしまうのだ。

そういう事もあり、1週間に一度は車に乗るようにしている。ほとんどが近くの買い物なのだが。
だから、灯油がなくなった時には車で行くことにしているのだ。

今年は震災があり、きっと冬も節電モードになりそうだから、この灯油ストーブはいいのかもしれない。

僕は暑いのも嫌だが、寒いのはもっと嫌なので、冬の外を歩く事はあまり好きではないが、今年独立して初めて迎える冬に思う事は、早く僕の会社に春が来て欲しいと思う事だ。

今年3月から忙しく月日は過ぎてゆき、まだ僕は何も見つけてはいなくて、まだ皆を導く保証もない。
それに社員が一人辞める事になり、抱えている仕事の分担やら引き継ぎやらで大変な事になっている。
3人を引き連れ独立した手前、以前の勤めていた会社には僕は良く思われないだろう。この連れて出た社員が辞めるという事に対しては。

それでも僕は信念で動く。
僕の決断は正しいと絶対に曲げずに動いているのだ。
今回の事は悲しくはない。ただただ無駄だっただけなのだ。

この冬にまして、僕の気持ちも冷たくなっている。
だから暖かい春を待っている。きっと、来年になれば暖かくなるはずだ。
この始まった寒い冬を抜けて。

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皆のために

僕が今行っていることは僕のために行っている訳ではない。
今後の未来のために、今後の僕らのために行っているのだ。

僕の周りでも、経営者一人のためにと考える人も多い。それは普通だと思う。
独立したのは自分のためであってもおかしくはない。

社長が一番と思う人も多いだろう。

ただ、僕はそうは思わない。一緒に独立したのであれば尚更だ。
僕一人幸せになっても、優遇されても僕は意味がないと思っている。

色んな瀬戸際を、ぎりぎりのラインを経験して、一つのことに対して一緒に決心したのであれば、それはもう同志であり、同じ目標や未来を目指す目的がある者なのだ。

それが人生の決心であるなら、僕は同じ決心をした者を裏切らない。
裏切ったら僕は人間として終わっているのだから。

僕はみんなのために。僕と同じ未来を同意した者のために。
この僕の運命を誓おう。そして、その運命を動かそう。

そして、豊かである僕らの土地を見つけ、永遠に繁栄するのだ。
皆のために。そして、未来のために。

僕は裏切らない。僕を裏切らないのであれば、永遠に。

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ドラゴンボール

僕は数字の「7」にこだわる。
何故かは分からないが、子供の時から「7」でなければ駄目なのだ。

集めるものや作るもの、大切なものは「7」に関連している。
7個づつだったり、7日以内に創り上げたり、1週間がタイムリミットだったり。

「7」の倍数にもこだわる。
「14」「21」「28」「35」というように。

会社のロゴもレインボーを元に、北斗七星で「7」を表現している。

僕は運命や絆と行った目に見えないものを大切に思っている。

子供の時に見た「ドラゴンボール」。

僕が思い描いているそう遠くない未来に、僕を含めて7つのドラゴンボールを持っている者たちが集っている。
そして、夢を叶えているんだと。

今のドラゴンボールは、僕が一つ。
そして、一緒に独立した二人に一つずつ。経理をお願いしている先生に一つ。

残りは3つ。
この3つのドラゴンボールを渡す時が楽しみだ。
そうきっと近い将来。もうすぐそこまで来ているかもしれない。

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僕のお薦めのiPad App

iPadは、日本では出版社関連の影響で、電子書籍への移行は進んでいませんが、やはりiPadは、読書スタイルを変え、それ以外にも電子手帳の域を超え、ゲームや音楽と様々なデバイスとして使用できるので、iPhone共々僕のライフスタイルは一変しました。

そこで、僕が普段気に入って使用しているAppをご紹介いたします。

  • GoodReader
    PDFなど書類をApp内にコピーして、気軽に出先で見られるので仕事に使っています。webDAVにも対応。
  • i文庫HD
    青空文庫から無料で小説をダウンロードできるし、自分で書籍を自炊し、zip形式で圧縮すれば漫画も見られるし。重宝しますね。
  • aNote
    スケジュール帳として使っています。仕事でメモを取るのにもカテゴリー分けできるので最適で、Evernoteにバックアップできるのも安心です。
  • Facebook
    Facebook公式App。やっとiPadに対応してくれたのだ。
  • 大辞林
    金額は高いですが、辞書はこの大辞林を使っています。最近iPadに対応しました。
  • ウィズダム
    英語の辞書はこのウィズダムを使っています。
  • 電卓+
    計算機のAppがiPadにはないので、こちらをインストールしています。
  • SideBooks
    無料のPDFビューワ。zip形式やrar形式にも対応していて便利。
  • idea mapper
    マインドマップを作れるApp。アイデアが浮かんだときに使用しています。
  • FTPOnTheGo
    いざというときのFTPソフト。出先で必要になったとき用ですね。
  • iAnnotate PDF
    PDF編集App。やはり僕はPDFをすごく使うので必要ですね。
  • Amazon ショーケース
    見せ方がおしゃれ。Amazon App。
  • Read It Later
    TwitterのHTMLリンクを後で読みたい時のブックマークApp。
  • Instapaper
    Read It Laterと同じ。Twitterクライアントがどちらかに対応しているので2つ入れている。
  • 三国志RTRAVEL
    中国の三国志関連の旅行雑誌のPDF版だが、見ていて楽しい。行きたくなるので気に入ってます。
  • 太陽系
    太陽系の惑星データなどが載っている図鑑App。画像も豊富。
  • 動く!動物図鑑
    様々な動物のデータや写真などが載っている図鑑App。

あと、僕は書籍で「スティーブ・ジョブズ」を購入したのだが、綺麗なまま残したいので、講談社の「スティーブ・ジョブズ」をAppで購入しました。

書籍と電子書籍の値段がほとんど同じである事以外は満足です。

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アバウト

僕は結構、考え方が両極端なのだ。
あまり、その間を考えはしない。
アバウトは嫌いなのだ。

「出来る」か「出来ないか」か。
「成功する」か「失敗する」か。
「0」か「100」かだ。

たとえ、「100」でなくて、「70」だったとしても、何か希望が見えればそれは僕にとっては、あくまで「100」である。
それに比べて、「70」だったとしても、僕の目に何も映らなければ、それはあくまで「0」である。

僕の秤は、もちろん僕の意思のものであり、時々は僕が気づかないところで働いている場合もある。

「努力」「訂正」「前進」である。
この3つは僕にとって必須であり、僕が望むにとっても必須である。

「100」を目指し、「努力」するのだ。
足りない部分を「努力」で補い、辞書で埋めて、なるべく近づけるように頑張るのだ。
僕は頑張っている人が大好きだ。
昔からそうだ。頑張っている人は、どんな人であれ僕は惜しみなく応援をする。

間違ったり、失敗したら「訂正」をするのだ。
誰だって間違えるし失敗する。
思い描いていた未来に近づくために、何度も壁にぶち当たって、失望し落胆しても希望を見つけるために課程や方向を「訂正」するのだ。
何度間違えても、ちゃんと「訂正」すれば初めに戻るのだ。
「0」よりマイナスになっていたとしても、ちゃんと「訂正」すれば「0」に戻れる。
そうすれば、次は「100」を目指し「前進」すればいいのだ。
「訂正」は絶対に必要だ。
「訂正」せずして、成功なんかない。信頼もない。

どんな時もあきらめずに、今の立場より上を目指し「前進」するのだ。
立ち止まる事は、全てを放棄したものだ。
しっぽを巻いて逃げるのは、全てを放棄したものだ。
人生は「前進」するものだ。自分にハッパをかけて奮い立たせて「前進」しなくちゃ。

「努力」「訂正」「前進」。
僕が求める必要最低限。
持っていないものは、僕からしてみれば「0」だ。

「100」ではないと僕が評価をしても、「努力」「訂正」「前進」。
ここまで言えば分かるだろう。分かったならば、あくまで「100」である。

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一年未満の退職者

残念だけど、これは事実だ。
終わったことに、決まったことに何も意見する事すらない。
ただただ、僕の思想を理解できない人物が生まれたことが残念でならない。

未来を思い描いて、以前の会社から飛び出したのだと信じていた。
自分たちの現状を打ち砕こうとして、全てを壊して決心したのだと思っていた。

僕と独立した3人は、僕のこの決心を理解し同意したのだと思っていたのだ。

だから僕は生涯裏切らないという仁義を誓ってまでも、彼らを導いたと思っていたのに。
僕の思いが強すぎたのか、未来が重すぎたのだろうか?
人が辞めるには、それだけの理由が必要だ。
何かがなければ辞める事などしないだろう。

以前の会社を思い出した。
僕も同じようにして辞めていったのだろう。
いい気はしなかっただろうな。
社長になってやっと分かったんだ。
これだけ辞めたいと思う人物を作り出した事に対しての失望というものを。

一年未満に誰かが辞めるとは想像すらしていなかった。
僕の過信だったのだろうな。
辞めて行く者は、僕にとって要らない者。
一人、信じようと決めていた者が、要らない者へと生まれ変わった。
これはきっと僕の責任だ。
その者を要らない者として生んだ事に対する僕の責任だ。

これは僕の社長人生の中で必要な事だったのだろうか?
せっかく信じようという者が現れたと思っていたのに。
この8ヶ月で、ざまあみろと思う奴もいるだろうな。

こんなところで止まってはいられないさ。
これを糧にして僕は進むのだ。
どんな事すら、こんな事すら糧にしてやるんだ。
そして大きくなるのだ、人生は一度だけだからさ。

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ハローワーク

今日初めてハローワークに行ったのだ。

実のところ、急に社員が一人辞めることになったのだ。

なので、職安に行って来たのだ。
初めて来たハローワーク。
僕は今まで結構いろんな仕事を転々としたがハローワークに行った事はなかった。

ただ、これも人生経験である。
社長にならねば、こんな状況を体験することなどなかったのだから。

独立して、皆同じ気持ちでいるものだと思っていた。
死に物狂いで頑張って行くのだと思っているんだと信じていた。
結果は違った。

同じ星を見てはいなかったのだろう。
この過ごして来た時間が無駄でならない。
どうして僕の本心が理解すら出来なかったのだろうか?

全てが残念で、いろいろと僕の未来に当てはめてみればどうでもいいのだが、とある人が辞めると言うイベントが起こっただけなのだ。

独立後、一緒に出て来て8ヶ月は早過ぎだが、それ相応の辞めざるべき原因が辞めるべき者にあったのは事実だ。

僕は去るべきものは追わず。
新しく来てくれて一緒に歩き出す者が全てだ。

今日ハローワークに初めて行って登録をしたんだ。
まさか、一年未満にこんな状況になるなんて思ってもなく、夢持ち独立したのに、こんな結末は想像すらしていなかったのに。

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感情移入

僕はドラマや映画の主人公に感情移入し、その主人公の気持ちになり感動し涙する事が多々ある。
見ていてなりきってしまうのだ。
だから、僕に合わない内容だとのめり込めないから、つまらなく思えてしまう。
だから、早送りして2時間の映画が5分で見終える事だってあるのだ。

僕にとって、つまらないと思った事には感情移入できない。
ドラマや映画以外に、スポーツだってそう。ニュースだってそう。
ましてや戦争や災害や悲劇などもそうなのだ。
感情移入できない限り、人ごとになり、モニターの向こう側の話になり、自分にとって非現実になってしまうのだろう。

人だってそう。
どれだけ親身になれるかは、その人に僕がどれだけ感情移入できるかなのだ。
どれだけ手をさしのべようとするのは、その人に僕がどれだけ感情移入できるかなのだ。
できなかったものは、僕にとってドラマや映画と同じ。早送りするだけなのだ。終わりを待つだけ。

僕の精神は、感情移入する事により保たれている。
どれだけ僕が感情移入できる数が多いかで、きっと僕はまともに歩いて行けるのだろう。
できなかった数はできた数より圧倒的に多い。
だからストレスを溜め、僕を蝕んでいくのだ。
だけど、感情移入できた時、僕はどれだけ幸せになれるかは知っている。
だから少しでも可能性を求めて探し続けている。

僕の精神は感情移入を求めている。
女であれ、男であれ、動物であれ、仮想空間であれ。
感情移入出来ないものは、僕を保つに必要ではないのである。
だから、早送りするだけなのだ。終わりを待つだけなのだ。

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