社長ブログ

よくぞここまで

なんとか、なんとかここまで来れた。
僕の頑張りもあるのかもしれないが、会社内の努力もそう。
僕らを見守ってくれている人達の力でもあるのだ。

いろんな要因で邪魔はされ、想定外になり、
信じては裏切られて、予想通りな結果もあり、散々でもあった。

予想外、想定外、そんな言葉がちょうどピッタリである。

本当に目を疑うような事もあったのだ。
裏切り、嘘つき、詐欺に騙しと人間の嫌な部分はほとんど体験した。
そう短いこの二年間で。

何の当たり障りもない人だと思っていて、とても良い人のように思っていたら、請求額を払わず逃げ続ける詐欺まがいだったり、
親身に信頼していたら、そこのある何かが主導して、関係を悪化させたり、

本当に騙し騙され、面白いゲームかのように、最低な態度で関わってきたものまであったのだ。

だが、そんな中で僕らはやって来た。
辛かったが、負け時とやってきたのだ。

僕は振り回され、危うく足を取られそうになり、一緒に奈落の底へ引きづられそうになったりもした。

そんなこんなをよく乗り切り、頑張っているなって思う。

こんな状況で頑張れているのだから、この先も大丈夫だと思うんだ、きっと。

最初や途中は、とても悩み苦しかったけれど、今の僕は楽しんでこの場所にいるのだ。

今後も危なくなったり、辛いことだってあるだろう。
でも、僕は楽しいと思って、ここにいる。
いかなる時も、どんな状況下であっても楽しむのだ。
その時の状況は、その時でしか体験できないからだ。

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100%の秤

最初、ほぼ100%を占めていた僕らの未来を左右する秤。
一年経ち、75%に減った秤。
そして2年経ち、38%になった秤。

半分以下になった秤の危険性はものすごく高い。
僕らは100%なければ沈んでゆくのみ。

最初から、この危険性は知っていた。
100%依存の危険性というものを。

そして最初から僕は、この100%が下がっていくのは分かっていた。
予想外だったのが2年は持つのだと思っていたのだが。

ただ、一年経つ前にこの状況になるというのが、相手の態度や言動で分かったので、
それを埋めるべく頑張ったのだ。

今では、38%まで減った差分の72%は補っているからだ。

もしかしたら、38%までになった秤は、今後近々0%になるかもしれない。

100%依存していたら、僕らは終わっていた。
恐ろしい話だ。
判断を誤っていたらと思うと。
最初に僕に与えられた秤は、とても恐ろしい代物だった。

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会社気質

僕が会社に社員として働いていた頃、会社の体制にとてもジレンマを感じていた。
そんなに多くの会社の社員になった事はないから、その会社のみのジレンマかもしれないし、ほぼ多くの会社のジレンマかもしれない。
僕は後者だと感じているのだが。

僕が決めようとも一社員の意見は、最後まで通らない。
例え、経営者と話して納得されても会社のどこかでつっかえる。

社長の一言で覆る会社は、どれほどの自己中会社なのか。
それで上手くいっても、所詮内部は交換可能なパーツだらけになるだろう。

ワンマンは時には良いが、働いているものからすれば、どんなに人が良い人だったとしても、ワンマンな社長は僕は好きではない。

僕もある。
ワンマンになる時は。
分かるのだ。
自分の会社だし、頑張らなきゃだめだし、社員の給料や会社の利益やこの先の事や、
考えたら朝まで眠れない事もあるし、社長は孤独で弱みなど見せられなく、ずっと突っ張ってないといけないし。

だけど、僕は途中で立ち止まり考え直す。
ワンマンかどうかを問いかける僕自身に。

ワンマンになっていたら、心を改める。
会社は僕の会社で、社長は僕だったとしても、成功する会社になるには、皆がまとまり力となってこそなのだから。

宝を勘違いしてはいけない。
ワンマンな社長さん達よ。

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試練の扉

この二年数ヶ月の間、幾度となく僕は先の未来を考えていた。

今でも変わらずに考える。
相変わらずに、まだ確実な答えは見つからない。
もしかしたら、答えはないのかもしれない。

次を探すための手がかりを見つけるくらいかもしれない。

幾つもの鍵がかかった扉が目の前に広がり、今与えられている課題をクリアすると手に入る新しい鍵。

その鍵は理想には続かない扉の鍵かもしれない。
課題がクリア出来なくて手に入った鍵が理想に続く扉の鍵かもしれない。

僕は、今まで歩いてきて少しずつ分かってきたと思う。
プラスとマイナス、どんな扉を開いたとしても、次の扉は僕に有効な結果なんだろうと。

成功しても、失敗しても、勝っても、負けても、うまくいっても、うまくいかなくても、
鍵は手に入り、次の扉が開けられる。
それは、以前と同じような扉かもしれない。
でも、少しかもしれないが違うはずだ。
良い違いか悪い違いかは分からない。

悪ければ何とか自力で鍵を手に入れる、早く次の扉に駆け込む事だ。
悪い環境に長く留まる事は、デメリット以外の何でもないから。
試されている扉だと思えば気は楽ではないか。

僕は、良くも悪くも新しい扉に入るのは、ワクワクする。
楽しいし、楽しみなのだ。
その扉の先が今より悪い環境の扉だったとしても。
悪かったなら、その扉は試練の扉なのだから。

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大体は話だけ。

大まかな話をされる事は、しばしばある。
期待をさせるような事を言われる時もある。

ビジネスにおいて、あるかもしれない、ないかもしれないと言うような中途半端な話は特に面倒。

そのためにスケジュールを考えて用意をするという行為を行うからだ。
頭の片隅に予定として刻むからだ。

それで、実はごめんなさいでは話にならない。

中には、そんな話ばかりで一つも実になった事のない人もいる。
これはこれで、いい加減極まりないが。

半々の人もいる。半々なら良い時もあれば悪い時もというように納得がいく。

全て行う人もいる。
小さい事から大きな事まで。
とりあえずやって、ダメならまた次というように。
その行動力は素晴らしいと思うが、やはり先立つものがなければ始まらない。
そんな人は稀。

大体は、期待したのが馬鹿だったと思う結末。
だから、大体な話は軽く聞き流す。

そのうち、一度、二度と話しが進んでいけば契約が取れるよう力を入れるようになるのだが。

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走り始めたら

今日はジョギングをしようと思いたった日は、最低10キロは走る事にしている。

最近は週に一回くらいしか時間が無くて走れないが、ここしばらく日曜日は仕事をせずに休日にしているので、夕方18時ごろから走っている。

日も落ちるのも遅くなり、19時半くらいまでは真っ暗にならなずに走れるので、その時間を選んでいる。
やはり、多少明るい方が道路が見える分走りやすい。
深夜走るのは、歩道が結構真っ暗だし、車道の脇を走っていても何だか暗いし。

日が落ちて行く空の彩りが綺麗だし、走っていて気持ち良い。

週に一回でも走っていると、以前数ヶ月ぶりに走った時に感じた辛さはない。
週に一回走るだけでも、身体が慣れてくるのだろう。

走っていて、喉が乾き自販機で飲み物を買おうとして少し立ち止まったり、長い信号待ちで走るのを辞めてしまうと、次に走る時しんどくて走れなくなる。
頑張って走り続ければ、しんどくはなくなり、普通に走れるようになるのだが。

以前、ゴール間近、家の近くのコンビニに寄って5分ほど買い物をした後、コンビニから家までを走ろうと思っても膝がなかなか動かずに走れない。

走っている時は感じないのに、しばらく止まると次走るのが辛くなるのは何故なのだろう。

人生も同じ。
一度走るのをやめると、走る事の辛さが思い出されて身体が心が拒否反応を起こす。
だから、決めたゴールにたどり着く前に止まってはいけないのだ。
ゴールにたどり着けず、あきらめるからだ。
ジョギングが僕に教えてくれた強い精神を持つための秘訣なのだ。

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トレーニング

独立してからというもの、終電で帰宅するのが日常になり、筋力トレーニングができなくなってしまった。

特に、西新宿に来る前はジョギングを週2〜3回はやっていたけど、それも今のところ週一になっているし。

この一年で何か体力も落ちたような気がしてきています。
最近、なかなか体重も落ちないし、以前週三ジョギングに比べるとね。

やるぞと決心しないと、やはり何も続かない訳で。

だから、また筋力トレーニングを最低週一から頑張ろうと思います。
ジョギングも最低週一で。

やっぱり、筋力の衰えは自信さえ無くしてしまうのでね。
胸筋、腹筋、腕筋と適度に引き締まってる方が絶対に格好良いですしね。

以前から変わらずに僕の目指す理想型は、B’zの稲葉浩志なので、また近づくように頑張ります。

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東京メトロ

今年2月に西新宿に移転してから、地下鉄をよく使うようになったのだ。

新宿駅から弊社までは徒歩だと15分ほどかかるので、出社・退社の際は西新宿駅から帰っている。
社員は皆新宿駅からなので、実のところ僕だけなのだが。

浅草橋の時は、渋谷や新宿に行く事もあったが、渋谷は山手線、新宿は総武・中央線で行けるし、浅草橋や上野付近のお客様が多かったので自転車で問題なかった。

西新宿になってから、東京メトロの全線定期券を購入しているので、23区内はほぼ東京メトロだけで行けるのだ。
定期なので金額はかからないし。
一ヶ月2万円弱だが、僕は半年分買っている。半年で9万円だが、打ち合わせや外出の頻度が高いので僕にはちょうどいいと思う。コストパフォーマンス的にね。
中には都営地下鉄でないと行けない場所もあるが。

西新宿駅を中心にして、渋谷や池袋、東京、上野などメトロで移動する。
メトロでいった事のない場所は、どうにかして西新宿から東京メトロのみで行けないかを検索する。

大抵は行けるが、中には大回りな行き方になるのもある。

西新宿に来なければ、ここまで地下鉄に乗る事はなかったかもしれない。

最近では結構複雑なルートや乗り換えも分かってきたのだ。

ルートを探すという、ちょっとした楽しみもいいかもしれない。

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一本の糸

仕事を継続して続けていくのは大変な事なのだと、今の僕は思う。

以前はそんな経営の事など考えなく、ただ給料をもらうために良い顔して会社に属していた。

バイトの時は何も保証はないから、いつ辞めてもいい気持ちで働いていて、長く続ける気などないのがバイトだった。

社員になってからも、与えられた事をして、それに見合った給料をもらうために働いていた。
だから、他人と自分とを比較されるのが我慢できなかった。

だから上辺だけで上手く振る舞うのが良いやり方なのだ。

僕はそれがとても嫌だった。
だから、いつかいつかは…と思っていたのだろう。

会社を経営する上で、仕事を僕らに依頼してくれる人はどんな人であれ、僕にとっては神のようなもの。
だから、どんな繋がりが先に影響するかも分からない。
どこから恵みが落ちてくるかも分からないのだ。

良い神もいれば、悪い神もいて、いい加減な神もいれば、憎悪な神もいる。
だが、皆神である。
どんな神でも良い経験になるのだ。
僕を高める経験に。

神からすれば僕らは選びたい放題。
僕がダメなら他にも沢山いるのだ。
だから色んなアプローチで接触して、これぞという一本の糸をつかむ事だ。

旗からみれば大した事もない糸が、切っても切れない糸であるならば。

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あおぞら

雲一つない青い空は、悩んでいた心を爽やかにしてくれる。

青空からの太陽の光は、苦しい想いを浄化してくれる。

新しく何かを始める時や、勝負をかける時や、話し合いや僕の手腕が試される時や誰かと対峙する時など、僕に力を与えてくれる。

青空は迷いを解き放ち、僕自体を正解に導いてくれるのだ。

迷信や願掛けだと思うだろうが、青空の日は僕に追い風が吹く日だと自信を持ち確信しているのだ。

青空の日は、心が躍り、嫌な事が楽しく思えるほど穏やかな気持ちになる。

僕らは、太陽に育てられているのだ。
日差しをいっぱい浴びて僕は成長するのだ。

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