社長ブログ
2011年10月4日 7:10 PM
時は有限なのだ。
限られた時間の中でどう対処し、どう選択していくのかで、
その人の人生が決まっていくのだと思う。
時間は待ってくれないし、無駄な時間を過ごすほど時間は多くはない。
一人の人として出来る限界はある。
どれだけ充実し、どれだけ必要だったと思える時間を過ごすかによって、その人自身も変わってゆくのだろう。
時は残酷に過ぎてゆき、喜びや悲しみをも連れ去っていく。
この世の終わりくらいの悲しみがやってきても、いつの日かその悲しみは収まってゆく。
だから、たとえ今が辛くてしんどくても、次には時が喜びを持ってきてくれるのだろう。
無駄だと思った時間も、もしかしたら後で振り返れば大切だった時間だったと気づくかも知れない。
日々を大切にし、有限なる時を精一杯過ごす事こそが「人生」だと思う。
独立しなければこんな事など感じなかった。
僕にとって、この道のりは決められていたように今は思う。
時が有限だと思えるなら、今をこの先を頂点を目指し頑張ろうと思えるだろう。
時は有限である。
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2011年10月3日 12:15 AM
僕が30歳過ぎて、仕事で一度負けるまで、自分の一番の言葉が「出発」だった。
いつもいつも初心を忘れず、何度失敗しても何度間違えても、もう一度出発しよう。
そう決めて18歳の時に上京した。
その後、人を信頼する事を取り戻し、信頼できる人に僕は何一つ嘘を言わず分かってもらおうとした。
間違った「信頼」という言葉の呪縛に僕は陥っていたのかもしれない。
信頼できない人まで信頼してると錯覚しようと、僕自身が決めたのだった。
遅かれ早かれ、それは間違いだと気づいたのだけれど。
そして、今年僕は今まで平穏に過ごしてきた会社と決別をし、社長となった。
僕が旅立つまでにいろんな出来事があった。
いろんな葛藤があった。
その中で僕が人生に刻んだ言葉「仁義」。
他人を思いやる心を持ち、人として行うべき正しい道。人として守り行うべき道筋。
僕しかできない道を切り開こう。
僕だから進める道を突き進もう。
僕は裏切らない。僕とともに歩むべき者達と出会うべき者達を。
「仁義」、僕の仁義を通せなければ、この世に生きている意味はない。
だから誰がなんと言おうとも、僕の気持ちは絶対にブレないのだ。
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2011年10月2日 12:15 AM
本日、以前勤めていた会社の時に、僕らが使用していたサーバーの契約が切れる。
そのサーバーでは、以前の会社ホームページや、その会社の中で行おうとしていたWEB事業のホームページ。
そして、僕が一から作り上げた社内システムなどを運営していた。
もちろん、今年僕が独立した時点で、僕が持って行くホームページなどは新会社のサーバーに移行した。
以前の会社のホームページは、 その会社に残った制作だった者が担当し、新たにサーバーを契約し管理している。
だから、今日終わるサーバーは機能はしていない。
ただ、僕がWEB事業を始めてからずっと使用していたサーバーだったので、
いろいろと思い入れがある。
慣れなくてサーバーの設定が上手くできなかったり、SSHでの接続なんて考えただけで頭が痛くなる事ばかりだった。
今となっては多少は使いこなせているが、その勉強をしたのもこのサーバーだった。
僕が独立した時に、いらないものは捨てたり解約したりし、必要なものは譲ったり持って出たりした。
そして、残るはこのサーバーのみとなっていた。
このサーバーの契約が切れると同時に、もう僕に関連する前会社との共有する部分に関して、つながりはなくなる。
仕事は今でも委託され日々つきあいはあるが、それは仕事上の話である。
今日が終われば、前会社の中に僕が作り上げたものは消えてゆく。
僕が必要なものと残せないものは、全てエクスプロードにある。
だから、必要のないものは消えゆくべきなのであろう。
本当にもう後戻りなど出来ない。
本日僕の中でひとつ、区切りがつくのだ。完全なる終焉とともに。
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2011年10月1日 1:35 PM
どんなに才能があっても。
どんなにスキルがあっても。
何かを成し遂げようとする想い。目的に向かって心に決めて目指す事。
その決心がなければ、その人の人生は可も無く不可も無しで平凡に終わっていくのだろう。
僕は才能がなくても、少しでも近づけるように努力し続けてきた。
どのくらいの差があるのかは分からないし、僕にそんなスキルがあるのかと言われれば分からない。
だが、今現在、頑張ってきたものは心の中に包み込まれている。
それを心から放ち、過去と決別をし、「エクスプロード」にいるのだ。
そして、僕はもっと上を、新たな可能性を求め、未来へと向かっている。
この僕の側にいる者には分かってもらいたい。
「志なき才」では僕らは勝つことはできない。
だから、皆が志を高く持ち、少しでも素晴らしき才能に近づけるよう努力してほしい。
僕は多種多様な考え方や行動は、会社にはとても必要だと思う。
ただ、向かおうとする目的だけは、ひとつでなければならない。
僕の元にこの先集まってくる者にも、その志は絶対である。
志も才も無いものは、人一倍努力するのだ。
もともと僕には何一つ無かったのだから。
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2011年10月1日 4:01 AM
以前僕は、11人の信頼した人を題材に別のブログで書いていた事があった。
信頼できるとは、僕こそが嘘をつかずに本心を話せる人物。
そして、その人物が発する言動を受け止めて、信じる事。
そのブログで僕は一方的に信頼できる人を選んでいた。
僕が信頼できると思ったからこそ、包み隠さず僕自身を話したのだ。
話が出来た人を「信頼すべき者」・・・僕はそう心に刻んでいた。
時が経ち、立場も変わり、僕も居場所が変わってしまい、そして僕を支えていたものも消えていったりと、当時の僕の想いを遙かに超える出来事がこの5年間に訪れていた。
結局は、上辺だと分かるものもあった。
結局は、無理矢理に僕が思い込んだというものもあった。
結局は、僕だけの信頼で終わったものもあった。
僕は一人でとても寂しかった。僕をわかってもらいたい人がとても欲しかったのだ。
僕を理解してくれる人を。
信頼すべき者、今はそんなに多くはない。
もちろん、11人の後にまだ一人として出てきてはいない。
そして、信頼すべき者は11人もいない。
「信頼すべき者」僕を理解し、僕が理解する者。
間違った信頼は、社長となった僕には不要なものなのだ。
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2011年9月30日 8:58 PM
独立する前から僕がWEBデザインやDTPデザイン、プログラム、MacのTipsなど僕が覚えてきた今僕を支えるスキル。
もちろん、これは誰かに教えられたものではない。
僕は僕を築き上げるために一人で努力をしてきた。
教えとは、僕にとって無縁だったのだ。
だからだろうか、僕の部下として入ってきた者には、何でも教えたいと思ったのは。
僕のスキルを受け継ぐ者を育てたいと思ったのだろう。
僕に与える者がいなかった反面、僕自身が。
以前勤めていた会社に入社した時からの僕の歴史の中で、ちょっと教えた者もいた。
頼まれて教えた者もいた。聞かれても教えなかった者もいた。
僕が今まで教え続けたのは、二人だけ。一人は僕とともに。もう一人は僕と反する存在に。
そして、僕と一緒に今の会社へ連れてきた二人。
僕が思う育てた者はこの四人。
これは僕の系図なのだろう。
次は、育てた者が新しく人を育て、どんどんとピラミッド化していくのだろう。
僕の系図は始まったばかりだ。
一人は系図から消えたが、今一緒に会社にいる3人はこの先の系図を創っていくことだろう。
僕の系図に漏れた者との僕との運命は、きっとその程度だったのであろう。
刻みつづけよう、この僕の系図を。
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2011年9月29日 12:59 PM
独立して半年がたっても変わらないものがある。
変わってほしいと切に思うのだが、 どうやっても変わらない。
難しい事だ。人を変えるという事は。
友人から聞いた話がある。
上司から怒られても、何故怒られているのか意味がわからず 反省しない者がいると。
注意する側の配慮が足りず、その者は悪くないという自覚の元、仕事を続けていると。
その者のどの思考の部分で、注意されている事柄が変換されるのか理解は出来ない。
ただ、そういう者も多々世の中にいるのだ。
理解せずに自分流の解釈で、あたかもそれが正しいかのように振る舞う者。
間違った環境で育ったのだろう。甘やかされて育ったのだろうか。
世の中はそういう者は、今までの者と別に扱おうとしているのだろう。
仕方が無いから、その者用にマニュアルを作っていくのだろう。
僕の信念では、僕の考えを理解できない者は僕の元には必要ない。
そのような者は僕にはいらない。
僕は世の多くの者が考える対策を受け入れようとは思わない。
僕流に接するだけだ。
聞いた話は、とても興味ある話だった。
将来きっと、僕はそういう者に仕事を託し運営していかなければならないと思うからだ。
だから僕にもっともっと要求されるだろう。僕も成長しなければならない。
人を育てるスキルというものを。
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2011年9月27日 4:21 PM
浅草橋で仕事をし出して、今年で15年。
前に勤めていた会社は最初は上野にあった。2年たって浅草橋に移転したのだ。
その間、ずっと浅草橋で僕は仕事をしたのだ。
だから、浅草橋歴は長いのだ。
卸問屋が多く、何故かビーズ屋が多い。
ただ、僕の好きなファーストフードが近くにないのが欠点である。
そういえば最近、バーガーキングが東口に出来たのだが。
シモジマに行けば事務用品などはほとんど揃うし、普通の店より安いしで結構使っている。
今年独立をし、事務所の場所がぎりぎり浅草橋なのだが、会社の前の道路を渡れば秋葉原である。
秋葉原には電気量販店や食事処、オフィスビルなど様々な店や施設がある。
僕は会社をスタートすることにあたり、最寄り駅は秋葉原に決めたのだ。
秋葉原駅から会社までの間にはいろんな店や施設がある。この先のヒントとなるものやきっかけなど、僕に影響を与えてくれるものがいっぱい散らばっている。
まだ始まったばかりで小さな会社だが、秋葉原というホームグラウンドから一回りも二回りも大きくなっていきたいと僕らは思う。
僕は秋葉原からスタートする。
更なる上を目指して。
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2011年9月25日 2:29 PM
独立前は、家で仕事をしていた。会社の仕事を持って帰ってしていたのだ。
何故か?
会社にいたくはなかったから。家でも出来る仕事を何故にわざわざ出て行ってまでしなくては行けないのか?
家で十分な仕事は家でやればいいじゃないか。僕は自宅勤務を推奨していたのだ。当時は。
まだ、ルナが元気だった頃、僕は早く家に帰りルナと過ごしたかった。そう思っていたからだ。
会社にいてもいなくても、同じように完成品が出来れば問題ない。
特に僕はWEB事業を担当していた分、その気持ちはとても高かったのだ。
そして独立後、僕の考えは180度変わった。
「仕事は会社でするものだ」と。
WEB事業だから、昔思っていた自宅と会社など関係ないとは思う。
ただ、社長だからより強く思うのだろう。仕事場は一つであると。
僕が仕事をする場所は、他でもないこの事務所なのだ。 ここで仕事をし、成功をし、独立した意味を問うのだ。
どんな時も会社で仕事をする。
休日でも仕事があれば会社に出向く。
僕にとって会社とは、決断した場所。僕の価値や未来を試す場所。
そこで仕事をせず、家や関係ない別の場所で行うのは、僕の決心に反する。
だから僕はこの場所で仕事をする。
この場所が目的を果たすための入り口なのだから。
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2011年9月24日 8:42 PM
仕事上の失敗は、人間が育つ上で必要な事だと僕は思っている。
失敗を糧に成長し、スキルを伸ばし、同じ事が起きても次は乗り越えて仕事ができる。
僕はそう信じて仕事をしてきた。
僕も何度も失敗し、間違い、苦しい立場に陥ったこともある。
だが、僕は二度と同じ過ちを繰り返さないようにして生きてきた。
失敗は必要なのだと僕は思う。
失敗しないと分からないことだってあるのだ。
失敗の次には成功が待っていると僕は思う。
ただ、何度も何度も失敗し、間違いを繰り返すのはいかがなものか。
一度目は、 己をあげるために、成功を知るために必要だろう。
二度目は、次は絶対にしないと決心するならいいだろう。
三度目は、これ以上間違えたり、失敗したりすると、自らの信頼をも地に落ちる。これが最終宣告。
普通はここで理解し、目覚め、立ち上がるのだ。
これ以上はもう失敗ではない。間違いではない。勘違いではない。
己の限界を超えてしまったのだろう。それがその人の限界。
もうそれ以上はその人物の中には何一つ収まらないのであろう。そう言葉ひとつも。
これ以上は無駄なのだろう。
僕は三度は許している。
失敗の限度は三度である。
それ以上の失敗は、失敗ではなく限界。
仕事、人付き合い、勉強、恋愛、言葉、運動、スキル、チャンス、その全てがこれに当たると思うんだ。
3度駄目なら、何にしろそれが限界である。
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